EP-309 保護猫モナくんがうちに来るまでの話
- Haruka

- 3 日前
- 読了時間: 25分
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はい!みなさんこんにちはー! お元気でしょうかー? はぁい(=^x^=) このポッドキャストは日本語学習者、 中級者・上級者向けのポッドキャストです。 自然な話し方、自然な速さで話します。 トランスクリプトを無料で公開しておりますので、 私のウェブサイトをご覧ください。 そして私のPatreonサイトでは、 今回のエピソードの新しい言葉を勉強することができます。 こちらも参加をお待ちしております。 ということで。 はい、こんにちは。ということで。 今日は猫の話をしたいと思います。 今日は、うちの猫ちゃんがどうやって来たか、みたいな話とか、 うちの猫について話したいと思うんですけど、 みんな猫好き? ちょっと今、モニャちゃんいるんだけど、 モニャちゃんはここから出たい、みたいな感じなんで、 最後ちょっとご挨拶しないとね。 「こんにちはー」って。
みんな猫好きですか? どうですか? 最近やっぱ猫ブームがすごいじゃないですか。 この世の中ね。 ものすごい猫ブーム。すごいじゃんね。 特に日本で、やっぱなんか猫のグッズとか猫のアニメとか 作れば売れる、みたいな部分あるんですよ。 猫であれば買っちゃう、みたいな。 マジで多くて、猫グッズみたいな。 何がきっかけなのか分かんないんだけどね。 ここ数年で猫人気がめちゃめちゃ高まっていて、 私も猫をお迎えしたのは3年前ぐらいかな。 3年前に、猫をお迎えしたんですよ。 この、うちの黒猫のモナくんですね。 その前から猫好きだったんですけど、 そもそも私はね、動物が好きなんで、 猫だけっていう感じじゃないんですけど。 だからワンちゃんも好きです。めっちゃ。 「ワンちゃんも好きだけど、現実的に飼えるのは、 猫ちゃんだな、今」みたいな。 「猫めっちゃ好き」ってなって 猫を飼ってるって感じなんですけど。 みなさんどうでしょうか。 今、うちのモナくんはですね、 私のパソコンがさ、こう....。 今パソコンでこの音声を録ってるのね。 で、音声ってさ、なんかこう波みたいなのあるじゃん。 ウィンウィンって。 それが、あのモニターに今、あの、なんていうの、 映ってるんだよ。その音声が。 それを見て、なんか遊ぼうとしてる。 ちょっとやめてください、モナくん。 猫っぽいですね。 モナ、ちょっとあなた、それタッチしても変わらないから。 まあいいや。 まあ、モナ...モナじゃない。 猫好きじゃないよ、とか、猫好きだけどアレルギーです、とかね。 猫より犬派です、っていう人もいると思うんですけど、 みなさんどうでしょうかね。 まあ、うちのモナくんはですね、 たびたびポッドキャストで登場して。 登場してっていうか、 勝手に登場してきてるって感じなんですけど、 私の目の前を横切ったりとか、 にゃーにゃー鳴いたりとかしてますけど、 モナくんのプロフィールをちょっと紹介しようと思うんですけど。 えーっとまぁ、黒猫ですね。 黒猫で、今4歳。推定4歳って感じかな。 多分ってことか。多分4歳。 で、お家に来たのは3年前なんで、1歳の時に来ました。 今ね、3歳と数ヶ月って感じで。 5月がね、一応お誕生日で、 5月に家に来たから、 その時が1歳の誕生日ということにしてる、って感じですね。 1歳から来たってことはですね、 野良猫だったんですよ、もともと、この子は。 保護猫ですね。 なんかシェルターに保護されてやってきた、猫ちゃんです。 そうは思えない猫ですけどね。 「あんたは本当に、もともと野良猫だったんですか」 っていうぐらい、 性格で言うと、甘えん坊。めちゃめちゃ甘えん坊です。 フレンドリー、甘えん坊キャット。 ずっと鳴いている。 そして、超ビビリ。 で、ちょっとドン臭いっていう感じの猫ちゃんで、 あんまり強くないね。 たぶん猫同士喧嘩したら、一番負けるタイプ、っていう感じです。 モナは。 すごくね、フレンドリーというか甘えん坊なんですよね。 ずーっとついてきますね。私の足にって感じ。 で、なんか、相手にしてくれないと鳴くみたいな。 「ねぇ!!!」 「なんでこっち向いてくんないの!?」っていう感じで、 もう本当に四六時中ですね。寝てる時、以外。 料理作ってる時も邪魔する。 料理食べてる時も邪魔する。 片付けてる時も邪魔する。 テレビ見てる時も邪魔する、みたいな。 通称「邪魔猫」って言われてますね。この猫ちゃんはね。 邪魔猫ちゃんいるよね。 仕事中にさ、キーボードの上乗ってくるとかさ、 スクリーン見えない、みたいな。 うちのモナくんも邪魔猫ですね。 かわいいんですけど。邪魔猫は。 邪魔猫=かわいい、みたいな部分あるじゃんね。 そう、すごくフレンドリーで。 ただですね、 いろんな人間が好きで、 人間に対してもすごくフレンドリー。 初めて会う人でも結構フレンドリーなんですけど、 大きい大人。男性。 結構ガタイがいい。体が大きいね。 ガタイがいい男性とか、 あとは子供はちょっと苦手かな。 子供はね、足音が苦手みたいで。 ドンドンドンドンドンっていう足音が結構苦手で。 めちゃめちゃビビりますけどね。 フレンドリーね。あなたね。
この間もさ、なんか、 健康診断に行ったのよ、モナくん。 健康診断が朝10時ぐらいに行って、 終わったのが4時ぐらいだから、 半日ぐらいずっと病院にいるような形だったろうね。 なので、もう1度迎えに来てください、みたいな。 4時ぐらいになったら、みたいな。 だからモナはずっと病院にいたんだけど、 モナは病院に行くとき、 基本的に外に連れ出されるときにはずっと鳴いてるのね。 ニャーニャー、みたいな。 病院に着いてもずっと、ニャーニャーって鳴いてて、 病院の中でも1匹だけずっと鳴いてる、みたいな状況なのね。 「静かにしてくれますか、モナくん」みたいな感じなんですけど。 どうやら健康診断の時に、 猫の病院の獣医さん、先生にすごく可愛がられたっぽくて。 なんか「すごくいい子ですね」みたいな。 「すごくフレンドリーで、かわいい黒猫ちゃんですね」 みたいなこと言われたの。 で、「あ、はい」みたいな。 全然お薬の時とか注射、検査の時とか、 全然抵抗しない感じ。 ただニャーニャー鳴いてる、みたいな。 「偉いですね」みたいなことを言われて。 で、なんかちょっと、あの、少しだけ再検査みたいなのがあったんで。 まぁ、問題なかったんですけど。 再検査があったので、 もう1回来てください、っていう時があったのね。 2週間後ぐらいにもう1回行ったんだけど。 チェックされるじゃん? で、チェックされてる時に、 扉があって、私は待合室で待っている。 椅子に座ってね、 その扉の向こうでモナが先生に検査されてるんだけど。 なんか声が聞こえるの。先生のね。 「やー、かわいいー」って。 「ん?」と思った。 「やー、かわいいー」みたいな。 「モナ王ね」みたいな。「モナ王なのね、君は」とか言って。 なんか「やー」みたいな声が聞こえるの。 あんまりその動物病院で、あんまりそういう声聞いたことなくて、 「モナ王ってなんやねん」みたいな。 うちの子、モナくんなんだけど、 なんかニックネームをつけられていて。 病院で「モナ王」っていう。 モナ王って、「王」って王様の王なのよ。 だからモナの王様。 モナキング、みたいな感じでつけられていたのか、 モナ王っていうアイスクリームがあるのね。日本で。 名前がモナ王って言うんだけど、 それから来てるのか分かんないんだけど、 なんかモナ王って呼ばれてたの。 奥の扉の向こうでね。 丸聞こえなのよ。こっちに。 「やあ、かわいいー」って言って、 獣医さんも猫絶対好きだからさ、 猫好きの限界突破、みたいな声出てて。 「やあ〜!」みたいな。 めちゃめちゃ可愛がられてる、うちの猫ちゃん、みたいなね。 検査の時、多分相当、人にベタベタしたんだろうな、みたいな。 獣医さんに甘えまくったんだろうな、この子、と思って。 ねえ、あんた人たらしよね。 人たらし。 人たらしっていうのは、人に甘えて可愛がられる みたいな意味があるんだけど。 人たらし猫ですね。 うちのモナくんは。 みなさんの猫ちゃんはどんな性格ですか。 ぜひ教えてほしいんですけど。コメントで。 猫自慢。犬でもいいですよ。 うさぎでもいいし、カメでもいいよ。魚でもいいけど。 君の...君のじゃないwww 急に“君”って言っちゃった。ごめんなさい、ごめんなさい。 なんで、君が出たんだろう。 よく分かんないけど。 あなたって言うとしたら...。 急にアニメ……アニメみたいな。 急に「君の〜」とか言ってwww 疲れてんのかな。ちょっとね。 あなたの。「君の」じゃない。 あなたのペットについて、コメントでね、 ぜひ教えてくださいね。 はい。後半はですね、 私とモナの出会いのお話をしたいと思います。 多分ね、あの、話したことあるかもしれないし、 なんかないかもしれない。 ちょっと忘れちゃったんで、 改めてお話ししたいと思います。 はい。
引き続き、うちの猫、モナくんのお話をしたいんですけれども、 今モナくんはですね、 パソコンのディスプレイをずっとまだ見続けています。 音の録音の波みたいなやつ。 ウィーンってウェーブになっているやつを、 いまだにずっと見続けておりますね。 モナくんはですね、約3年前ですね、 うちの家にお迎えしたんですけど、 もともとは野良犬……野良犬じゃねえよ。 野良猫! 今日やばいな。ちょっと。 自分が言いたいことと、脳の中で言いたいことと、 私が口に出していることがちょっと違う、みたいな。 なんかちょっと、バグが起こってますね。私の脳内で。 野良猫ちゃんだったんですよ。 で、まあ遡ること、3年前。 私はですね、猫を飼いたかったんですよ。ずっと。 もちろんワンちゃんも好きだし、 ウサギとかも好きだし、 ハムスターも好きだし、 どんな動物でも好きだったんですけど、 やっぱちょっと猫ちゃんかわいいなって思い始めてですね、 数年間ぐらい、やっぱ猫飼いたいなって思ってた。 でも猫を飼ったことないし、 私は大きい生き物を飼ったことがないので、 やっぱ責任感とか、 本当に大丈夫かとか、 大丈夫かな...みたいな、自信がないというか、 不安な心、みたいな部分がありまして。 やっぱり飼ったことない人、分かると思うんだけど、 動物を飼ったことない人ね。 自分が動物を飼ってるということが信じられないというか、 あんまり現実味がなくないですか。 なんか、ちょっと想像できない、みたいな。 子供の頃にワンちゃんとか猫ちゃん飼ってた人って 慣れてるというか、家に動物がいることに対して、 結構慣れてる部分あると思うんですけど、 全く飼ったことない人って本当に分かんないんですよ。 え?どうやって? 想像できない。 そんな感じで猫を飼うということは、 私にとって夢のまた夢みたいな。 憧れであり、現実にはならないことっていう イメージだったんですよね。 そんな中ですね、まあコロナとかもありまして。 で、まあより一層猫の動画とか見始めて。 猫かわいいなー、って。 そんな時にですね、なんか立て続けに、 私の周りの知り合いや友達、生徒さんが猫を飼い始めたんですよ。 急に、なんか3、4人。 あなたも猫?みたいな。 あなたも猫?みたいな。 え、(あなた)猫を飼いたかったっけ?みたいな。 「いや、なんか猫、別に飼いたかったわけじゃないんだけど、 なんかそういう機会になって飼うことになった」みたいな。 「そんな、急なことでも飼えんの?」みたいな。 「え?え?」ってなっちゃって。 え、私はちょっと考えすぎなのかも。 もちろん生き物を飼う、命を預かる、 育てるってことはものすごい責任が伴いますし、 生半可な覚悟じゃいけないと思いますけれども、 割と猫って飼いやすいらしい、みたいな情報も手に入れまして、 意外にいけるぞ、みたいな話を周りから聞いて、 割と背中を押され、後押しされ、 ついに猫を飼うことを決断したんですね。 \はるか、猫を飼う/ それでやっぱり私は...猫ってやっぱ可愛いんですけど、 いろんな猫ちゃんいるじゃないですか。 でも私はね、特に野良猫系の猫が好きなんですよ。 雑種っていうの?ミックス? おしゃれに言うとミックス。 普通に言うと雑種、みたいな。 なんかこう...外歩いてそうな猫ちゃんたちがすごい好きで。 あ、やばいやばい。 モナくん、ディスプレイ壊さないでくださいよ。 あなた。あなた。 まだ見てんのよ。ディスプレイを。 やめてやめて。ちょっと壊す勢いで、やめて。それは。 ね? 落ち着こう? 落ち着こう。 OK? これは私の声の波です。遊ばないでください。 舐めないで。 ディスプレイ舐めるのはやめて。 そうそうそうそう。で、何の話だったっけ。 野良猫ちゃんが好きだから、じゃ、もう保護猫ちゃんにしようと。 シェルターに行って保護猫ちゃんをお迎えしよう。 いや、ちょっとやめてください。モナくん。 ちょっとモナくんが今、ディスプレイではしゃぎすぎてるので...。 で、保護猫にしようって決めて、 シェルターに見学に行くことにしたんですよね。 でも本当に右も左も分からない状況で、 何から始めればいいのか、みたいな。 本当にYouTube動画、見まくって、 猫の飼い方とか必要なものとか、お金とか検索して、 良いシェルターとか東京の周りのシェルターとか、 いろいろ調べて。 1個ね、都内にあるシェルターを予約したんですよ。 見学を。 そしたらですね、予約の前日になって...。 ちょっとモナくん。 ごめんなさいね。話、全然進まない。 モナ、落ち着きなさい。 分かりましたか? 予約の前日になって、 そのシェルターが、なんていうんだろう、 ちょっと厳しすぎる、っていう評判を見つけちゃって。 最近たまに聞くんだけど、 猫とか動物保護団体の人たちって、 やっぱ動物を大切に思いすぎていて、 人間に冷たくなる、みたいな人が結構いるんですよ。 なんか、こうね、分かります?そういう人いるじゃないですか。 猫ちゃん好きすぎて人間に冷たい、みたいな。 そのシェルターの評判を見てると、面接みたいなのがあって、 その面接の時に圧迫面接みたいなのがされた。 圧迫面接っていうのは、まるで怒られてるかのような面接。 例えば「あなたはなんで猫を飼いたいんですか」っていうのも、 優しくない感じ。怒られてる感じ。 どうしますか。 旅行に行ったらどうするんですか。 あなたは責任を持てるんですか、みたいな。 なんか怖い、みたいなね。 そういうの圧迫面接って言うんだけど、 あの、すごい厳しいんだって。 例えば、なんかカップルはダメとか。 結婚してないとダメ。でも独身で出社してる人もダメ。 家にいなきゃいけないとか。 子供がいるのダメ、みたいな。 アパートダメ。家買ってないといけない。 自分の家じゃないといけない、とか。 お年寄りダメ、とか。いろんな...あるんですよね。 条件みたいなのが。そのシェルターによって。 で、そこはめちゃめちゃ厳しいらしくて。 いやー、私、猫ちゃん飼ったことないし、 ちょっと不安だなと思って、 そこキャンセルしたのね。
で、でも気持ちはさ、もう猫じゃん。 もう明日は猫に会えると思ってたのに、 それキャンセルしちゃったから、 うーん、どうしよう、と思ったのね。 で、えっと、インターネットを見てた時に見つけた別のシェルターの譲渡会が開催されることを見つけて、 そこに行くことにしたんですよ。 譲渡会って言われるものは、 主に「譲渡」っていうのは渡すっていうことですね。 渡す。 で、譲渡会っていうのは、 猫ちゃんとかワンちゃんとか、いろんな保護された動物たちを もらうっていう会ですね。 だから猫と人間の交流イベントみたいな。 飼い主探しと、 猫の交流イベントみたいな感じなのが、 譲渡会って言うんですけど。 都内で無料で予約なしで入れる譲渡会があるっていうのを見て、 そこに行くことを決めたんですよね。 で、ウェブサイトに 「明日来る予定の猫ちゃんリスト」みたいのがあって、 いろんな猫ちゃん、20匹以上いたの。多分ね。 その譲渡会は、山梨のシェルター。 NPO法人だね、から来る猫ちゃんたちで、山梨から来るんですよ。 で、その中にリーマンという猫がいて。 黒猫ちゃんが。 ちょっとアホみたいな顔してる猫ちゃんが...。 なんか「え?」みたいな顔してる、 ちょっとアホ面してる黒猫ちゃんがいたのね。 可愛いなと思って。 このアホ面猫ちゃん。 やっぱ盛れてる猫もいるのよ。 「めっちゃ可愛い、この猫ちゃん」みたいな。 漏れてるプリンセスみたいな顔した猫ちゃんもいるし、 イケメンみたいな、ボス猫です、みたいな感じの猫もいるし、 「私をもらって」みたいな、 かわいい猫ちゃんもいるし、みたいな。 で、リーマンという猫は、なんか「へ?」みたいな。 なんか「へ?」みたいな顔してたの。 ちょっとアホ面だったのね。 で、かわいいなーって思って、 この子ちょっと見てみたいなーって、気になってたのね。 で、行った時に、 あの、結構人いたんですけど、 やっぱりね、あの、まあ成猫。 大人の猫ちゃんたちと子猫ちゃんのブースがあって、 やっぱ子猫ちゃんのブースが圧倒的に人気なのよ。 そりゃ、そうだよね。 大人の猫ちゃんになると、 やっぱり病気があったりとか怪我してたりとか。 もう高齢。結構年が上になっちゃった猫ちゃんも結構いて、 やっぱもらい手が見つからない、っていう状況があるみたいで、 ちょっと心が痛かったんだけど。 その中で、私は、飼ったことないじゃん。 だから、子猫から飼うことに結構不安があって。 もうね、ある程度大人になって性格もはっきりしてる猫ちゃんが いいなって思っていて。 飼い始めの時だからね。 だから私は子猫を見ないで、 その大人の猫ちゃんを見てたんですね。 その中で1匹だけ、めちゃめちゃうるさい猫がいたの。 鳴き続けてる。 ニャーニャー、みたいな。 うるさっ!みたいな。本当に。 1匹だけめちゃめちゃ鳴く。ほかの猫じゃ全く鳴いてない。 1匹だけうるさくて、どこの猫やん?みたいな。 かわいいな。かわいい半分、めちゃめちゃ鳴くやん、っていう。 大丈夫か?っていう気持ちみたいな。 その猫が気になって見に行ったら、リーマンだったのよ。 私が昨日の夜、 あのウェブサイトでアホ面してる猫ちゃんが可愛いと思ってた、 あのリーマンだったのよ。 「お前か!」と思って。 すっごいちっちゃくて、その、なんていうの、ゲージ? ケージか。 ケージの1番奥の方に、 なんかちっちゃく丸くなってる黒猫ちゃんがいたの。 にゃーにゃーって、かわいそうな感じで泣いてるのよ。 怖いんだろうなと思って、かわいそうだなと思って。 で、(その子が)リーマンで。 でも私はこの子お迎えします、って。 ピンと来たし、なんかもうちょっと気に入っちゃったから、 この子にする、って言ったの。 そしたら、NPO法人のオーナーさんみたいな人が近くにいて、 私が、「すみません。この子お迎えしたいんですけど、 手続きとかどうすればいいですか?」って言ったのね。 そしたらそのオーナーさんが、 「え!どうして?どうしてこの子にするんですか?」って、 すごいテンション高めに来て。 なんかその時、譲渡会始まって、 30分ぐらいしか経ってないのね。 朝10時とか。 9時半ぐらいから始まって、 なんかもう速攻で、私は決めたわけよ。 普通もっと悩むわけね。 どの子がいいかな?とか。 で、なんか、「なんでこの子にしたんですか」みたいなこと言われて、 理由を説明したら、 「え!運命です!」みたいなこと言われて。 「運命です!」みたいな感じで。 「え?」みたいになって。
どうやらリーマンは山梨県の山で発見されたんだけど、 その時にラーマンとリーマンっていう、 もう1匹黒猫がいたんだって。 お兄ちゃんだか弟だか分かんないんだけど。 2匹一緒に保護されてたの。 ラーマン、リーマンで。 でも2匹一緒だったんだけど、 なんか特に2匹仲良いみたいな部分がなくて、 別にバラバラで、 じゃ、飼い主探しましょう、みたいになったんだけど。 そのラーマンはすぐに、子猫の時...。 (2匹が)見つかったのがね、 3ヶ月ぐらいだったらしいの、その時。 生後3ヶ月とか、まだ子猫で。 ラーマンはすぐに飼い主が見つかったんだけど、 リーマンはなかなか見つからずに、 そのまんま1歳になるまで、そのシェルターにいたわけなのよ。 で、健康だし、 その、なんていうの、フレンドリーだから、 何も問題がないのに、なんか飼い主が見つからず、 そして譲渡会に行くチャンスもあったんだけど、 なんでか、そのリーマンのことをみんな忘れちゃってて。 そのシェルターね、なんか数百匹の猫ちゃんがいるのよ。 本当にたくさんいて。理由は後で説明するんだけど、 300とか言ってたな。 そう。で、なんかもう1つの部屋だけじゃなくて、 もういろんな建物にそのNPO法人の建物があって、 その中から20匹とか30匹ぐらいを 東京に持ってきて、譲渡会をする、みたいな感じなんだけど、 そのリーマンはずっと選ばれなかったわけよ。 なんか忘れられてたんだって。 で、その譲渡会の日の2日前ぐらいに、 「あれ?」みたいな。「リーマンまだいるじゃん」みたいな。 「あれ?この子なんで譲渡会行ってないの」みたいな。 「確かに」みたいな。「この子いいんじゃねえ」みたいな感じで、 突然、譲渡会行きが決定した子なんだって。 リーマンは。 で、来て30分で私が「この子がいいです」って言ったんで、 そのNPO法人のオーナーは「これは運命」みたいな。 「運命です!」みたいな感じになって、 もうあれよあれよと、あっという間に手続きが終わって、 もう「何も問題ないです」みたいな感じで。 確かに、私は家で仕事してるから、問題ないし。 ということで、 リーマンをお迎えすることが決まり、 そのリーマンが今のモナくんっていうことです。 聞いてる?モナ。今あんたの話してんの。 あなたずっとディスプレイ見てるけど、 私はあなたの話してるんですけど。 覚えてる? 覚えてるかな? モナっていう名前は、その当時ペルソナ5にハマっていて、 モルガナというキャラクターから、モナになりました。 その当時ハマってたゲームが2つあって、 ペルソナと、 ゼルダのブレス・オブ・ザ・ワイルドだったんだけど。 だから、リンクにするという案もあったんですけど、 お前リンクっていう感じじゃねえわな、みたいな。 リンクっぽくはないわな、みたいな。 強い勇者みたいな感じではないよね、みたいな。 リンクではないなってなって、 モナになったって感じですね。 まぁね、その時はね、1歳だったから、 もうこれ以上あんまり大きくなりません。 「この子は小さい猫ちゃんです」って言われたのね。 小さいなと思って。 本当にちっちゃかったのね。 大切に育てよう。弱いし、この子なんか弱そうだし。 大切に育てようと思ったら、 あれよあれよと、めちゃめちゃ大きくなりまして、 今5キロ以上。 バカでかい猫になりました。 ねえ、モナくん。成長したね。あんたね。 なんか太ってる感じではないのよ。 健康診断行っても、なんか正常。別に太ってないんだけど、 なんかやっぱ骨太なんか。ガタイがいい。 でかい。シンプルにでかくて長いのね。モナって。 そんな感じの猫になりました。 聞いてた話と違うんだけど。 ねぇ。 あんた、ちっちゃい猫って言われてたのにね。 ね。 でも小食です。あんまりご飯食べないですね。 結構小食で。 ね、あんた小食だね。 そんなにご飯ガツガツ食べないよね。
山梨のNPO法人のシェルターに300匹という猫ちゃんがいる という話だったんですけど。 野良猫って多いのよ。 しかも田舎とか山に行けば行くほど多くて、 それは結構深刻な問題なんですけど。 モナが見つかった時の話になるんですけど、 なんかね、あの、山梨の山の方で発見されたんですけど、 なんかその山に1人のおじいちゃんが住んでたんだって。 で、そのおじいちゃんが猫ちゃんたちがかわいそうだって言って、 ご飯をあげてたらしいのね。 その気持ち分かるんだけど、 それってあんまり良くない行動で。 理由は、ご飯をあげて、 猫ちゃんたちは喜ぶんだけど、 子供産んじゃうんだよね。猫って。 どんどん増えちゃった、みたいな。 で、その山のおじいちゃん家の周りにめちゃめちゃ猫がいて。 で、しかもその山って結構、イノシシとか猿とか鹿とかもいたし。 だから、そのトラップみたいな罠。 トラバサミって言うんだけど、 なんか足にガチャーンってなるやつあるじゃん。 めっちゃ怖いやつ。 あれを仕掛けてる人もいたの。おじいちゃんと別にね。 そのイノシシの罠みたいなやつ。 で、そこに引っかかっちゃう猫ちゃんとかがいて、 足をなくしちゃって切断したりとか、 命を落とす猫ちゃんもいて、 そのNPO法人がレスキューに入ったのよ。 その時にもう本当に何10匹っていう猫を、 数ヶ月にわたって保護したんだって。 すごいよね。 本当になんか頭が上がらないというか。 ありがとう、というか。 本当に素晴らしい活動だなと思いまして。 そのおじいちゃんにはもう 「餌をあげないでください」って言って、 おじいちゃんも「分かりました」って。 別に悪い人じゃないんでね。 「ああ、すみませんでした」みたいな感じになって。 その猫を数ヶ月かけて全部保護したんだって。 もういませんってなって、 ただ1ヶ月後に、 おじいちゃんからまたシェルターに電話があって、 「すいません、家の中に猫がいます」みたいな。 え?ってなって。 シェルターさんが行ったんだって。 「もう全員保護したつもりだったんだけどな」って。 おじいちゃんが言うには、冬の時。 12月とかだった気がするな。 ベッドの中に、布団の中に猫が2匹入ってる、みたいな。 人んちの布団に猫が2匹、勝手に入ってた、みたいな。子猫が。 それがリーマン・ラーマンね。 今のモナくんがいて、「保護してほしい」みたいな感じで。 で、保護されたのが、モナくんだった。 その時ちょっと風邪ひいてたんだけど、 幸いにも怪我もないし病気もないし、みたいな。 その2匹とも結構健康で、 問題ありません、みたいな感じだったんだけど。 だから不思議なんだよね。 そこで生まれた猫ちゃん、っていう感じではなさそうなんだって。 子猫だからね。 周りに大人の猫がいない状態で、 どうやって生活してたのか分かんないし。 3ヶ月とかだったから、 めちゃめちゃちっちゃい猫ちゃんだったから。 そう、どこから来たか分からないんですよね、みたいなことを、 そのシェルターの人が言ってて。 もしかしたらそのおじいちゃん家の噂みたいなの聞いて、 「あのおじいちゃんは猫いっぱいいるらしい」 みたいな噂を聞いて、 誰かが捨てちゃった、みたいな。 のか、本当にそこで生まれた野良猫が残ってたのかっていうね。 だからモナは、なんでそこの布団の中にいたのか謎ですね。 今まで、その布団に入る前の3ヶ月間は、 どうやって生活してたのか分かんない、って感じですね。 良くないですね。やっぱこう、ね。 野良猫が増え続けちゃうってね。 餌をあげる気持ちはもちろん分かるんですけど、 やっぱり、あの、去勢をしなきゃいけないですね。 子供が生まれないように手術をしなければならない、 っていうのはありますよね。 だから、そういう活動をしているその団体さんにはね、 もうなんか感謝って感じですよね。マジで。本当に。 なので日本にはね、野良猫がいっぱいいるので、 もし日本で長く生活したいという方がいたら、 結構ね、あの、なんかなんていうの、 外国人向けの譲渡会もあるらしくて。 英語対応とかしているとか、 そう、あの、日本に……なんか日本人じゃなくても...。 やっぱ審査が厳しいのよ。 さっき言った通り、〇〇じゃなきゃいけないとか。 そういう人たちって、やっぱりなんか海外の人だと 引っ越しする可能性があるからダメですとか。 結構厳しかったりするんだけど、 そういうのは、なんかもうちょっと優しめな 譲渡会とかもあるらしいので、最近ね。 みなさんもね、 ぜひ猫を飼う場合は、保護猫ちゃんかわいいよ。 本当にかわいい。 かわいいのよ、うちの、モナくん。 マジで。 かわいすぎて。 毎日私は「かわいい」って言ってる、モナに。 「モナ、かわいいよ」みたいな。 「お前は世界一かわいい猫だ」とか、 「うちに来てくれてありがとう」とか、 「ずっと一緒にいようね」とか、 ちょっとドン引きぐらいで、ちょっとキモって思われるぐらい、 モナに言ってます。 みんなもそうでしょ?でも結構。ね。 自分のペットが一番かわいいよな、っていうね。 モナくんはね、本当に健康猫ちゃんなので嬉しいですよね。 いつかね、自分もやっぱりそういう保護猫、 保護犬の活動みたいなね、してみたいな、とは思いますよね。 うーん。はい。 いかがでしたでしょうか。 みなさんのね、あのペットね。とか、 まあ、いろんなそのエピソードとかね、 あればぜひコメントで教えていただけたら嬉しいなと思います。 今日はうちの猫のモナくんの話でした。
今日話した話、またトランスクリプトを作りますので、 私のウェブサイトをチェックしてみてください。 あとInstagram、YouTube。 こちらのフォローもお願いいたします。 YouTubeではですね、 メンバーシップを始めまして、 メンバーシップは ゲームが好きな方向けのメンバーシップなんですけど、 私がゲームをプレイしているだけです。 まぁ、見てください。興味ある方は。 お待ちしてます。 そしてSunny Side Japaneseという 別のポッドキャストがありまして、 そこでは他の先生と会話式のポッドキャストを撮っております。 同じように中級者・上級者向けのポッドキャストで、 いろんなトピックについて話してますので、 ぜひ聞いてみてください。 そして、YUYUさんと一緒にやっている 「HaruとYUYUのゲームで日本語を」という、 ゲームチャンネルもあります。 ポッドキャストとYouTubeのゲームチャンネルがありますので、 見てみてください。 はい。そしてそして、Patreonですね。 こちらのメンバーも募集しております。 Patreonでは、 このエピソードで出てきた新しい言葉を勉強できたり、 OYASUMI PODCASTという別のポッドキャストを、 もっとカジュアルなポッドキャストをフルで聞けたりしますので、 ぜひチェックしてね。 じゃ、ちょっと今日のお別れに、 今日の主役のモナくんをちょっと登場させたいと思います。 ちょっと待ってくださいね。 はい、ということで。 モナくん、やってまいりました。 モナはね、大きい猫ちゃんになったので、重いのよね。あんた。 本当、米と同じ5キロだから、米だよ。あんた。 米! 米1袋! ねー。 はい、ということで。 ごめんね。眠いか。ごめんなさいね。 モナちゃん。はい、ということで。 みなさんまた次回。さようなら。 バイバイ、って。 バイバイ。 はい、何も言わない、ということで。 みなさん、さようなら〜!
<単語/Vocabulary✏️>
きっかけ
高まる
横切る
推定
保護猫
甘えん坊
鳴く
ビビリ
ドン臭い
四六時中 通称
邪魔猫
ガタイがいい
健康診断 待合室
獣医
注射
抵抗する
再検査
丸聞こえ
限界突破
人たらし
脳内
遡る
責任感
現実味
憧れ
より一層
立て続けに
責任が伴う
生半可な
意外に
背中を押される
後押しされる
雑種
見学
右も左もわからない
評判
厳しすぎる
保護団体
圧迫面接
譲渡会
譲渡
心が痛い
ピンとくる
速攻で
NPO法人
あれよあれよと
手続き 小食 罠 トラバサミ 頭が上がらない
去勢
手術
団体
審査
ドン引き
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