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EP-294 死にかけたヤバイ旅行体験😱

  • 執筆者の写真: Haruka
    Haruka
  • 2025年11月8日
  • 読了時間: 25分



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はい!みなさんこんにちは〜!お元気でしょうか?はい〜!今日はまたまたShunさんにJapanese with ShunのShunさんにゲストとしてお越しいただいております。よろしくお願いします。よろしくお願いします。みなさんこんにちは日本語教師のShunです。よろしくお願いします。前回ね、ShunさんにShunさんのアドベンチャーの話。バックパッカーの話とかどこに住みたいかとか、 いろんなね、お話を聞いてすごく個人的に面白すぎて。動画を公開して、すぐにShunさんにまた 「すいません、もう1回話していただけますか」という。そう。ありがとうございます。嬉しかったですよ。本当ですか?すぐ連絡いただいて。なんかこういう連絡もらうのは、いつもね、いつも嬉しいんで。いつでもいつでも言ってください。ありがとうございます。本当に個人的にもっと聞きたいという。面白すぎたんで。前ちょっと30分くらいかな。結構話足りなかった感じ。聞き足りない。本当に面白い。まだ見てない方はぜひ見てください。Shunさんのその1、アドベンチャー話。その1があって、今日はその2ということで、いろんな国に行っていろんなところに住んで、ワーキングホリデーもされていたShunさんが旅の中でのクレイジーだった話。クレイジー話をいくつかちょっと 教えていただければなと思って。どうでしょうか?いっぱいありそうですよね。なんだろう?クレイジーな話。まあ、ずっとクレイジーでしたけど。前ってどんな話しましたっけ。前はタイに...前と同じ話は嫌。初めて行ったのは、タイでカオサン通りに行って 何も前情報なしにタイに行ったっていう話とか。あとテントで...。 その続きしますか?その話でもいいですよ。全然。いろいろ...テントでの生活もあるし、最初に旅行に行った時、ホテルも何も予約しないで行って。考えられますか?だから、そのー、今はねスマホがあるから。そうね。マップとか見れますしね。マップ見れるし、スマホでタクシー呼べるし。booking.comでホテル予約できるけど、その時はね、スマホも...スマホなかったし、携帯も持っていかなかったし。何もなかったんで。だからホテル街に、ホテルが安いホテルが たくさんあるところに連れてってくださいって。カオサン通りにたどり着いて。でもね、それもタクシーで行かないからね。タクシーじゃなくてバスでね。市バスで空港から頑張って、カオサン通りに着いてみたいな。そんな旅行してましたよ。だからその時は、やっぱり宿に、 ホテルに着いた時が1番ほっとしますね。ちゃんと寝る場所を確保できた。 寝る場所あるわ〜!そう。で、そのホテルに着いてから、ちょっとホッとできて、観光したりとか、 ご飯食べたりとかすることができるんですけど、やっぱり出るときは、またね、「さあ、新しい街へ行くぞ。アドベンチャーが始まる!」 っていう感じに、気持ちになりますね。へーそうなんですか。だからバス停に行くまでもアドベンチャーだし。バスに乗って、どんな街かわからないし。バスで新しい街に着いてから、ホテルもまた歩いて探さなきゃいけないんですよね。すごいですよね。ホテル取ってない。でもバックパッカーの人、結構いるかもしれないですけど。今はいないんじゃないかな。今はいないと思います。インターネットでいくらでも探せますもんね。本当に。探せるし、僕も今もバックパッカーの旅行をするんですけど、今はもうそれはいないです。みんなホステル.com。 ゲストハウスを探せるアプリとかもあるから。そこで探して、前日でも、前日に探して、次の場所で泊まる感じですね。


なんかホテル見つかんなかったこととかあるんですか?東南アジアは全部見つかりましたね。それは大丈夫でしたね。ただ最初の旅行で病気になったんですよ。タイで?タイからカンボジアに行って、カンボジアからラオスに行くときに、カンボジアとラオスの間に メコン川っていう大きいのが流れてて。4000の島があるみたいなことを言われてて。そう、だから、その島、その大きい川に たくさんの島があるんですよ。ちょっと名前忘れちゃったな。デッドアイランドかな? すごく怖い名前...。に行ったんですね。本当にもうカンボジアとラオスの国境。でもすごい綺麗でしたけどね。でもそこは今は分からないですけど、そこはもう電気もなくて。電気もない?そう、電気もないから、夜は日が暗くなったら、もう真っ暗。住人いるんですか?住んでる人?いますいますいますいます。住んでます。電気ない生活?電気なかった。全然発展してないですね。ごめんなさい、電気はちょっとありました。でも本当に小さい...何?あるかないかぐらいの。小さいあるかないかの明かりが家に1個だけ。うわーすご。だから、ほとんど電気がなかった。もちろんシャワーも、シャワーもなくて。なんか水が溜まってて、その水を、あのー、バケツですくって。メコン川とかそういうところで?ドラム缶みたいなのに。ドラム缶みたいの中に水が溜めてあって、その水がメコン川の水か分からないですよね。雨水だかなんだか。それでこう、洗う感じ。すさまじい。私、絶対無理だ。でも楽しかった。楽しかった。そうなんですよね。で、その時に蚊がめっちゃいて、蚊がたくさんいて。結構刺されたんですよね。蚊に。それからちょっとまたラオスに入ったんですけど。体調がすごく悪くなって。ちょっと今日はラオスで、ラオスのパクセイっていう町。南の第3の都市。 だけど信号1つしかないみたいな街だったと思います。そこに行って着いて、なんか安いホテル、宿、ゲストハウスも見つけて、 ちょっと休もうと思ってずっと休んでて。いやもう動けないなと思って。だんだん熱も出てきたし、頭痛いし。それってお腹下す系なんですか?それともただの熱?それはお腹お腹下す系じゃ...ああ最初はね、 お腹くだす刑事じゃなかったけど、熱。熱っぽくて頭痛くてみたいな。お腹下すはよくあるじゃないですか。水合わないとか。そうですね。お腹はまあまあ強いけど。で、2日ぐらい何もほとんど食べられなくて。なんかもう食欲がなくて。なくなっちゃって。多分体力もすごく落ちてて。次の日に何か食べた方がいいなと思って。朝マーケットに行って何か食べ物買いに行こうと思って。もちろんルームサービスとかないからね。歩いて、「うわ、めっちゃフラフラする。頭痛い。」 と思いながら歩いて、本当にフラフラフラフラしながら、町のマーケットに何かあるかなと思って、 探しに行ったんですけどね。で、そのときに、フラフラしすぎて、気を失ってしまったんですよ。気を失って、倒れちゃった。街の真ん中で。で、気を失ったことがなくて、倒れたことがなかったから、ちょっと覚えてるけど、100%...僕が気を失った時は、100%もうなんか真っ暗になる感じじゃなくて、5%ぐらい、なんとなくわかる感じ。ちょっと意識はあるけど...。 意識はあるようなないような、でも体が全く動かない。突然、もうバタンっていくんですか?もうバタン、もうバタンって倒れて、 人が集まってきたことも覚えてて、何か叫ばれてるのも覚えてて。で、誰かに、そのバイクに乗せられて、1人いて、前に。僕がいて、その後ろにまた誰かいて、サンドイッチされながら……。 サンドイッチされてるんだ。支えられてるってことですかね?そう、病院に運ばれて、そのバイクが動き出したところまでは、うっすら記憶があって。じゃあ、もうバイクの運転中は全く覚えてない みたいな感じだった?覚えてない。もうそこから覚えてなくて、次に思い出したのが、ベッドの上で、点滴打たれてて、みたいな。すごい、良かったですね。良い人たちが周りにいたってことですよね?いや、良い人でしたよ。ラオスの人。優しい。すぐに駆けつけて、病院連れてってくれる。救急車とかもなく、バイクで、 自分たちで担いでいく、みたいな。そんな感じだったと思いますね。多分。本当に地元の病院。エアコンもなかったかな?多分。なんか上に扇風機がついていて、なんか、その1つの大きい部屋に6人ぐらいいたかな。他の人も。そう、そんな感じでしたね。結局、原因とかわかったんですか?それ?もうね、英語が、19歳だったんですけど、その時。英語が全然できなくて、ほとんど分からない。「マラリア」ってのは聞こえたんですね。だから、マラリアかなって思うんですよ。マジ? でも、蚊だなって言ってたからね。蚊だとは思うし、「マラリア」って言葉は聞こえてたし、 っていうのぐらいしかないから、100%そうかどうかは分からないけど。分かりませんよ。「マラリアかもしれないね」って話してたかもしれない。なるほどね。「結果、違った」 みたいな、 かもしれないし。でも、3日間くらい40度の熱で、その、頭が痛かったんですけど、その後、下痢がすごくて。下も。食べてないのに、もう出ちゃう、みたいな感じが。そうそうそう、胃液が出る、みたいな感じ。大変でしたよ。よかった。でも、19歳で若くてエネルギーがあったからこそ、生き延びたって感じですよね。それはあるかも。僕がもし80歳とかだったら、大変でしたね。多分。マラリアって今、この世界で1番、 死亡する人が多い病気ですよね?1番じゃないけど、マラリアは大丈夫な場合もあるけど、なんか、蚊が原因で亡くなる人が1番……その、動物が原因で。でも、マラリアは亡くなる人も多いと思います。でも40度もの熱が3日も続いたし、いやー、よかった。無事に今お話できてて、よかった。 Shunさんと。そう、で、多分ね、19歳の時、多分、iPhone3が出た時だと思うんですよ。でも、あの時って、まだ日本人ってガラケー使ってた…… 使ってましたね。まだ。ほとんど、多分、そのね、ガジェット好きな10%だけがね、新しいものを買う、みたいな。で、その、たまたまラオスにいた人が、iPhone3持ってて、その病院にいた人が。どんな人かわからないけど、男の人だったのは覚えてます。男の人が、多分ね、お医者さんじゃなくて、看護師じゃなくて、たまたま、その病院にいた男性、1人の男性がiPhone3持ってて、家族に電話するって言ってくれて、Skypeをつないで。Skypeだよね、あの時の時代は。そう、Skypeつないでね、もうなくなっちゃったけど、Skype。それで、家族に電話して。 ちょっと連絡取れてなかったから、家族も心配していて、今、ラオスの病院にいるんだけど、ちょっと病気になっちゃって、でも、多分大丈夫そうだから、って言って。めっちゃ心配してましたけど。いや、そうですよね。何してるのってね、今どこ? みたいな感じですよね。そうそうそう、そんな感じでしたね。


1発目から……でも、それでも... その後も何か病気になったことってあるんですか?病気系は、もう1つありますね。メキシコで。そう、でもこれも面白いですよ。このストーリーも。メキシコ旅行していた時は、結構ヒッピーな感じで旅行してて、なんか、ちょっと長くなっちゃうな……。話、いいっすよ。全然。あのね、えっとね、まあいいや。 じゃあ、まずメキシコの話をしますね。メキシコ。そう、なんか、あの、なんか髪も長くて。ロン毛時代があったんですね。Shunさんには。僕、ロン毛、胸ぐらいまでやりましたよ。ロン毛で縛って、なんかカラフルなバンダナ巻いて、すごいヒッピーな感じの服を着て、旅行して行って、その時はギターを持って、ギターと習字道具持って、 路上パフォーマンスとかも。パフォーマンス用に、習字道具持って。だから、行く街で、習字書いて、あなたの名前、書きます。日本語で書きます、みたいな。面白い、面白い。路上でやって、それで、お金をもらってました。少し。結構、稼げるんですか? 路上パフォーマンス。稼げるって言っても、でも、1日2000円とか。あー、でも、もらえてる方だと思いますよね。2000円とか3000円とか、 もらったりしながら旅行してたんですよ。で、えーとね、その時、メキシコに着いて、メキシコはスペイン語話すから、スペイン語が全然わからなかったから、よし、スペイン語勉強しよう、と思って、ちょっと簡単にスペイン語を勉強して。で、あの、ハロートークってわかりますか?はいはいはい。ハロートークっていう言語交換できるアプリがあるんですけど、それで、スペイン語を話す人を見つけようと思って、スペイン語で話す練習しようと思って見つけて。で、見つけたんですけど、その人が、メキシコシティに住んでる人だったんですね。ちょっと簡単にいろいろ話してて、「何歳ですか?」とか「何してるんですか?」みたいなことを話してたんですけど、その時、確かメキシコシティに向かうバスに、 僕、乗ってたんですよ。もう向かってたんですね。メキシコシティ。思い出しました。あのね、その時ホテル…… その時、Booking.comとかあったから、ホテルは予約してたんですよ。このホテルもまた面白いので、この後、話すんですけど、すごい面白いホテルだったんで。ホテル、2日予約してたんですけど、この人、泊めさせてくれるかな、と思って。あー、なるほどね。お家に。「泊まっていい? 」って言ったら、「いいよ」って来て、で、会って、実際に。で、泊まることになったんですよ。その人の家に。 知らない人の。その日に話した人のね。その日に話して、「泊まっていい?」って言って、そう、アプリで。 で、泊めさせてもらうことになったんですね。まあ、いい人でしたね。日本語も、やっぱり言語交換のアプリで出会ってるから、英語と日本語ができる人。よかった。良い人で。よかった、よかった。そこで、すごい綺麗なベッドで寝られる。久しぶりだなって思って。彼はお母さんと一緒に生活してて、毎晩、一緒に...ドミノってゲーム、分かります?はいはいはい。僕、そこで知ったんですけど、お母さんとドミノ、一緒にやったりとか。楽しそう。なんかいろいろ遊んでたんですけど、そこで、体調が悪くなってしまったんですよ。なんだろう?じゃ。原因。原因はね、本当にわからない。 それも本当に分からなかったです。どんな症状でした?同じなんですよ。えー怖い。高熱?高熱。40度。これが2日、3日続く。下痢だったかどうかは覚えてないな。でも、高熱か。ベッドから起きられなくて。もう。だから、ずっと寝たまんま、スープをもらって。 介護みたいになっちゃってるってことですか?そう。で、しかもこの時、保険入ってなかったんですよ。あー、病院行けないんだ。海外旅行保険、入ってない?入ってない。海外旅行保険なんか、もういいやって思って、 ずっと入ってなかったんですね。バックパッカーの人、結構、節約のために入らない人、 結構いるって、聞いたことがある。そう。結構、どうだろうな……80%入ってると思います。あ、そうなんだ。特に南米に行くからね。そうですよね。そうそうそう。南米は盗まれたりとか。いろいろあるからね。治安も良くないし。まぁ、入ってなかったんですよ。でも、なんか症状が悪くなる一方で。改善しなかったんだ。もうね、彼を呼んで、ちょっと、病院……病院。 近くの公立の病院みたいな、安い病院、ちょっと連れてって、って言って・で、一緒に、お母さんと彼に担いでもらいながら、歩いて行ったんですね。フラフラになりながら歩いて行って。大変だ。そりゃ。でも、その時はあまり記憶にないかな。意識朦朧としてる、ってことですよね? 意識朦朧としてる感じで。病院に着いて、すぐ注射されて、お尻に……お尻、こう、なんかズボン脱がされて、で、あの、何? 注射もすぐプッてお尻に打たれて。 お尻に注射するって、結構ガチなやつですね、なんか。危険な時、結構、お尻って言いますよね。即効性があるみたい。 お尻にバッて打って、シューって、いっぱいすぐ入れて、なんか、お尻に注射打つ時も、なんか分からないですよ。看護師じゃないから、分からないけど、普通、なんか、こう血管とか、こう見て、打つじゃないですか?なんか、トントンってして、パンパーン! みたいに入れたんで。豪快ですね。ノールックで、ノールック注射。痛かったの覚えてますよ。「痛っ!」ってなって。で、お尻に注射打たれて、でも、打たれたら、やっぱり、すぐ良くなりましたね。すぐ、というか、ちょっと良くなりました。熱が少し下がったなぁ、っていうか、 ちょっと良くなったな、みたいな。やっぱ、病院ってすごいですね。で、そこから3日間通って、毎回お尻に注射打たれて、結局、その家に2週間半ぐらいいたかな。病気だったし。でも、良かったですね。優しい人に出会えたのは。これがホステルだったら、超大変だったと思います。大変だった。しかもね、たまたまね、 季節がね、クリスマスの季節で。クリスマスとお正月を一緒に過ごしましたからね。家族行事を。家族行事。そうなんだ。結局、原因が分かんない? 感謝してますよね。いや、分かんなかったです。やばっ、怖いですね。海外で40度超えで治らない病気は。いや、なんかの病気ですよね。風邪じゃない。 そうですよね、異常ですよね。ウイルス系ですかね。ウイルスかな。ウイルスか、蚊かな。そう思います。水は、よく聞くじゃないですか。水でお腹を下す、みたいなのあるじゃないですか。それは逆に、安心するじゃないですか。原因が水だね、みたいな。出しちゃえばいい、みたいな。分からないのがね、怖いですよね。


で、そのね、前に泊まったホテル。結構ね、すごかった。メキシコシティの。ホテルは当たり外れあると思うんでね。ホテルってね。いや、もうBooking.comで見たときに、なんか、10段階評価中の9とか8とか、あるじゃないですか。このホテルは7.5で、みたいな。あの、3ツ星ホテルみたいなのが見れるじゃないですか。あれがね、確かね、2.1とか1.5だった気がする。そんな感じの。たまにありますけど、 誰が泊まるんだろうって思ってましたけど、こういうバックパッカーの人とかが泊まるんだね。そう。ただただ、そのホテルは1泊2ドルだったんですよね。安っ!その当時のレートは、1ドル80円とかだった? 90円とかかな?確か。2ドル!?一泊?200円。200円。 200円ぐらいってことですね。うん、その時。 で、それはもうダントツで1番安いホテルだった。怖いな。なんでそんな安いんだろう。逆に...で、なんか、もう写真もボロボロなんですよ。全然綺麗じゃない。もう分かる、写真から。安いし、なんか面白いなと思って、行こうと思って。 で、地下鉄で行ったんですけど、地下鉄で分からなかったから、地下鉄の中にいる人に、「ここ行きたいんだけど、 これ、どこで降りたらいい?」って、聞いたら、なんか女性の人だったかな。「このエリア危ないから。」やっぱ危険地区なんだ。行かない方がいい、って言われて、「どうしても行きたいの?」みたいな。もちろん、「どうしても行きたい」って言って、 一緒に来てくれたんですよ。優しい。メキシコ人。 優しいんですよ。メキシコ人。メキシコ人の人、みんな優しくて、心配してくれて、「私はここで、こっち行くけど、気をつけてね。 ここのエリアの、こことここは行かないでね。」「あと、何時以降は出ちゃダメだよ、」みたいな。確かに、ホームレスの人がたくさんいて、ゴミも結構落ちてて。メキシコのイメージは、やっぱ、そうですよね。治安が悪いところがあるっていうのが、やっぱり。メキシコシティはね、特に。メキシコシティ、そうですよね。そう。で、そういう、 ちょっと治安が悪いエリアだったんですけど、見つけて、そのホテルのエントランス、入り口、もちろん金格子で。金格子。刑務所みたいになってるの?刑務所みたいな感じ。 で、ドアがね、2つ、3つあったんですよね。ドアを開けて、また金格子を開けて、ドアを開けて。バリケード、超強いじゃないですか。そうそうそう。で、受付。受付のおばさんも、すごい薬中みたいな人。受付のスタッフも、そっち系なんだ。そっち系なのか、慣れてるのか、そういう人に。 分かんないですね。で、もう中に入ったら、いやー、 もう、これはホテルじゃないなぁ。なんかわかるかな? 南米とかに結構いるんですけど、なんか、車椅子に乗って、いろいろな人に話しかけて、「これ買って?」みたいな。その人がたくさん泊まってましたね。あ、そうなんだ。とか、あとホームレスみたいな人。だから、バックパッカーって、 バックパックを持って旅行するじゃないですか。でも、なんかバックパックの代わりに、大きいビニール袋。45リットルのビニール袋を、 サンタクロースみたいに持って歩いてましたよ。旅行客用じゃなくて、 家がない方向けのシェルターみたいな場所だったのかな。本当に、シェルターの方が近い。よくBooking.comに登録してましたね。本当ですよね。部屋、連れて行かれたんですけど、なんかね、壁がなくて。壁がない!?壁がない100人部屋。大広間みたいな。全部……100人見えないけど、全部吹き抜け、吹き抜け。すごい場所。100人くらい寝てる。2段ベッドじゃなくて、3段ベッドだったんですね。3段ベッドって、あるんだ。見たことない。へー。あるんですよ。で、まあね、マットレスもなかったんですよね。木。木? ちょっと待って。 木って、それもうベッドじゃないと思うんですけど。3段ベッドの木でしたね。木なんだ。硬っ。木で、枕なしだから、本当に、もう寝るスペースだけ。板。ベッドフレームだけ。でも、あの、寝袋があったから。そうですよね。確かに。寝袋に入って寝てましたけど。寝れました?まあ、寝れましたよ。強いな。この時はよく寝れてたんですね。今は、普通に歳をとって、時々寝れない時がある、みたいな。でも、そうですよ。若いから、 どこでも寝れるみたいな時期、あるじゃないですかね。若かったから、どこでも寝れました。普通に。でも、もちろんトイレもね、すごかった。うーん、トイレもすごかったし。蓋がない。蓋もなくて。座る……便座?便座もなかった。で、結構、汚かった。ボットンみたいな感じですか? ボットン便所みたいな感じなんですか?ボットンじゃなかったんですけど。でも、なんかもうトイレの形あんまりしてない、みたいな。みたいな感じかな。結構、普通に汚いトイレ。結構、汚かった。ドアもね、鍵がない。ないので、トイレの。普通に誰か、トイレにいるときに、 誰かが入ってくる時もありましたよ。えー!で、夜が……夜、そのリビングみたいなところに、 みんな集まるんですよ。で、小さいテレビが1つあって、それで、サッカーか何か、みんな見ていたかな。でも、なんかお酒飲みながらとか。でも、一応話してみようと思って、 いろんな人に話してみましたけど、全然スペイン語、できなかったけど。その時。「なんでお前、いるんだ、ここに?」みたいな。 みんな、びっくりしてましたね。外国人は、いなかった。いませんでしたね。さすがに避けるんだね。そういうところは。だと思いますね。でも、知らなかったからね。まさかシェルターとはね。そうですよね。お金ないし、 安いとこ泊まろう、ぐらいの気持ちだった。そんな感じでしたね。でなんか、夜も、いろんな人がいるから、「ドラッグしようぜ!」って言ってくる人もいるし。「3つある、この中どれがいい?」みたいな。とか。でも、普通に話してました。別に、悪い人ってわけではない、ってことですよね。ただ、ちょっとドラッグやってたりとか、お金がないとか。そうだと思いますね。ただ、喧嘩はありましたね。殴り合いの。喧嘩は、いくつか見てました。叫んでて、誰か。なんか叫び合ってて、誰かが殴って、階段から転び落ちて、で、血だらけになってたんですよ。やばいなぁ、と思って。さすがに、やばいなってなったんだ。でも、次の日起きたら、同じ場所に、同じ格好でいましたね。ちょっと待って、それ意識あるの? わかんないってこと?でも、大丈夫。起きてましたよ。その時は。普通に寝てたんだと思いますけどね。めっちゃ酔っ払ってて。自分が怪我してるのも、 あんまり分かってないみたいな感じなのかな。だと思います。みんな、めっちゃお酒飲んでたから。自由だな。すごいな、と思って。もう、泊まりたくないですけどね。まだあんのかな。そこ。どうだろう。行ってみたいですか?1泊だけ。 絶対無理です!!女の人は危ないな。女の人じゃなくても、危ないか。いや、無理無理無理無理。トイレがもう。トイレっていうか、入った瞬間... たぶん、入らないと思いますよ。てか、そのエリアに私……。 入り口で、「あ、やめとこ」って。多分。本当にそんな感じでした。すごいな。若い頃だからこそできた。怖いものないとか、知らないことがいっぱいあった。だからこそできて。好奇心旺盛だったから。多分。よかった。生きて。今、しゅんさんと会えたこと。大丈夫でしょ、みたいな感じだったから、ずっと。今もそんな感じだけど。今は、多分、普通にしたくない。1回経験したから。2回、3回とは、もう大丈夫ですよね。そうそうそう。


一番、危ないなって感じたのは、メキシコでしたか?その経験。メキシコと、あと危ない経験……でも、僕は銃を使った強盗とか、ナイフを使った強盗の経験はない。幸いなことに。犯罪に巻き込まれることはない、ってことですね。それはあるんですけど。 あるんかい。それは、あるんですけど、それはそれで言ったら、でも、強盗はないけど、例えば、えーとね、あの、南米で3回に分けられて、ほとんど全てのものを盗まれたんですよ。そう。だから、スマホと。その時持ってたスマホ、MacBook、 クレジットカード、サングラス、カメラ、全部かな。3回に分けてね。1回目がメキシコで盗られたんですけど、実際。メキシコ。ボリビア。で、ブラジル。3回に分けて。 それ、スリみたいな。強盗というよりは、スリ?バスの中。2回は。 バス!危険って言いますよね。それが、犯罪被害みたいな部分。そう。2回は、バスの中で、なりました。で、最後のは、あの、ホステルの中。すごいですよ。ホステルの中に、 あの、鍵がついてるロッカーとかがあるんですよ、「ここに貴重品入れてください」みたいな。そこに、貴重品を入れていたんですよ。鍵つけてね。自分の。誰も分からないから、安全かな、と思って。で、次の日に、ブラジルの北の街に行くために、リオデジャネイロから、飛行機があったんですけど、あの、その朝、早く起きなきゃいけなくて、ちょっと早めに起きて、4時に起きたんですよ。朝。真っ暗じゃないですか。 よし、じゃあ行こう、と思って、荷物を探して、「あれ、どこに置いたっけ?」みたいな。そしたら、ロッカーが開いてて。ミステリー。いやいや、もうミステリーじゃないですよ。鍵が、こじ開けられてて、なんか、ペンチみたいなので。夜中にやった人がいるってこと。なんで、それに気づかなかったのかなと思って。音しそうですよね。バキっとか。だから、何か飲まされて、寝ちゃったのか。っていうのは、少し考えました。だって、起きるはずですよね。うるさいですよね、ガチャガチャガチャってね。で、壊されて。まあ、だから、そこで、 クレジットカードとか、もう、全部盗まれて、パスポート、パスポート、と思って。パスポートだけ、置いていってくれたんですよ。優しい!優しい。パスポートだけは、かわいそうだな、みたいな。でも、本当、助かりました。「ありがとう」って思いました。 パスポートがないと、身動きできないですからね。その日のチケットがあって、ブラジルの北の町に行く。乗れなかったら……そうですよ。本当に。せめてもの配慮だったかな。パスポートだけあったから、よかったけど。そこで、全部盗まれて、いや、もう、何盗まれてもって、そこで、思いましたね。強!強いな。そこまで盗まれたら、盗まれるものがないから。その時は、だって、貴重品ない。お金もない。何、他に盗む? みたいな感じ。確かにね。クレジットでも止めて、みたいな。もちろん、もちろん。いやー、すごいな。やばい。やっぱ、知らない国に行くというのは、 やっぱりね、危険も付き物、ということですな。まあね、今となっては、いい話。楽しい話になるけど。 面白い話になりますけどね。でも、その時はね、焦ってましたよ。そうですよね。熱が出た時も大変だったし、絶望でしたよ。死ぬかも。俺、死ぬかも、って感じですよね。でもね、その旅をずっと続けてると、もう、なんか、トラブルに慣れすぎて何にも感じなくなってましたね。その時は。「あー、盗まれた。やっぱり、盗まれるんだなー。」みたいな。「これを超える経験は、なかなかないだろうな。」みたいな。うーん、とか。まあ、命あったから、よかった。そうですね。生きてることに感謝みたいな部分ありますね。まあね。 ラッキー。運がありましたよ。本当に。でも、なんかもう、どうせ、いい話、 面白い話になるなって、その時から思ってたから、「ネタ、ありがとう」みたいな感じも、ちょっとあった。(その時から)ポッドキャスター精神があったのかもしれない。誰かに話そう、みたいな。いや、これでなんか1つストーリーができたな。エンターテイナーですよ。そうですよ。なんか、お土産話ができたな、みたいな。 安いな、お土産話って思ったら。私、人生でね、十八番になる「これだ!」っていう 定番話が1個あるって、みんなを驚かせるって、なかなか、ないですからね。そうそうそう。でも、旅してると、やっぱりね、 アドベンチャーの旅をしてればしてるほど、いろいろなことが、いろいろなことが起きますからね。これから、バックパック、実はやりたい、とか、いろんな国、何カ国も回りたい人は、Booking.comの評価2以下のところは、 泊まらない方がいいかもしれないですね。泊まった方が、面白いかもしれない。勧める?


前より、今の方が逆に危ない、とか、あるかもしれないですよ。今、ちょっと世界情勢が……世界情勢、いろいろ不安定だから、経済とかも、コロナもあったし。それ、ヨーロッパじゃないかな? どうかな? なんか、ヨーロッパ、すごい危ないって聞きますよ。治安は、悪くなってるようですね。治安は、悪くなってますよね。会う人みんなに、「前は安全だった場所も、今は、夜は外は歩けない」とか、そう、ここにも、私が住んでる、普通の、この…… まあ、マンションみたいなアパート。10〜何階建てなんですけど、 結構、バーンってあるアパートなんですけど、もう、1ヶ月、2ヶ月で、2回ぐらい、強盗被害というか、物盗まれてる、とか、窓ガラス割れてる。気をつけてって、張り紙があって、うちも、ピッキングされてるんですよ。え? されたんですか?ピッキングされて、失敗した形跡が残ってて。針金が刺さってる、みたいな。あ、ほんと、そうなんだ。そう。危ないですよ。5階とかなんで、普通にオートロックなんで、 すり抜けてきてるんですよ。普通に。みたいな話。怖いなー。住んでる町がね。旅行だったら、まだね。すごい平和なんですよ。一見見るとね。子供もいっぱいいるし、向かい、子供2人いるし、みたいな。うちで、よかった。逆に、子供がいるところだったら 逆に、ちょっと。怖いねー。そう。だから、もっと、どうなんだろう。今の方が、危なくなっているのかな。いろんな意味でね。経済。コロナ後に、いろいろ変わっちゃった国、ありますからね。気をつけて。皆さま。でも、旅は楽しいからね。まだまだ、いっぱいありますけど、もっと、聞きたいけど。ありがとうございます。いろいろ聞いて。その3があるかもしれないね。Shunさんのアドベンチャー話。まだ、ありますよ。いろいろ。いろいろ、ありますよ。Shunさんのお話、聞きたい方は、 ぜひ、Shunさんのチャンネルにも。ぜひぜひ、見てみて。いろんな話。もうちょっと簡単な日本語だけど、これ見てるみんなは、わかるかな。それは。普通に聞き流しでも、あれなんで、 練習に、Shunさんのクレイジー話を聞いて。ぜひぜひ。Shunさん、でも、Shunさんは、なんか、 Shunさんは音楽デビューをするということを聞いたんですけど。さっき、ちょっと話して。なんかね、「宣伝してください。宣伝してもいいですよ」って言ってくれたんで、あのー……ん?個人的に、面白いんで、みんなに伝えたい、みたいな。そうそうそう。なんか、あのー、 日本語を勉強するための歌じゃないけど、初心者の人が聞いても、わかる、 日本語の音楽を作って、リリースします。すごいですよ。これ、本当に。N5レベルの音楽が1つと、N4レベルの音楽が1つ、あります。今。これでも歌えるんじゃないですか?みんな、日本語の曲って難しいから、歌えないですけど、Shunさんの曲だったら、歌える曲ができるかもしれない。歌いやすい曲です。日本の音楽って、大抵、比喩的な表現とか、絶対入ってるから、日本人でも、時々、「どんな曲だろう?」って、 わからない音楽もありますよね。どういう意味? みたいな。だから、できるだけシンプルに書いた音楽ですね。だから、初心者の人でも楽しめる、エンターテイメントとして、はい。音楽を始めます。 新しい試みですよ。そうなんですよ。ぜひ。もうすぐアップロードするので、多分、このビデオがアップされてる時は、 もうShunさんのチャンネルで聞けるのかな。いつアップロードします?それは、じゃあ後ほど。ちょっと。後ほど話しましょうか。はい、後ほど。これが公開される日の話。アップロードされてるかな……わからないな。まだ。いろいろチェックがあるからね。そうですよね。大変らしいですね。いつかどうか、わからないんですよね。まだ。でも、できるだけ早く出したいけど。じゃあ、私のチャンネルでも、 また、Shunさんの音楽がアップされたら、また、アナウンスするんで、みなさん。 ぜひ聴いてみてください。ありがとうございます。ぜひ、みなさん聴いてみてください。ということで、今日は、貴重なお話。クレイジーな話。ありがとうございました。 いやいや、ありがとうございました。大丈夫でしたか? めちゃめちゃ、おもろかったです。生きててよかった。もう結論。生きててよかった。ありがとうございました。生きててくれて。こちらこそ、ありがとうございます。じゃあ、みなさん、またねー!ありがとうございます。またねー。ありがとうございます。


<単語/Vocabulary✏️>

公開

連絡

個人的に

前情報

宿

確保

東南アジア

発展

バケツ

すくう

雨水

ドラム缶

すさまじい

食欲

フラフラ

気を失う

意識

うっすら

点滴

救急車

扇風機

マラリア

下痢

胃液

ロン毛

バンダナ

公立

担ぐ

意識朦朧

即効性

注射

血管

ノールック

10段階評価

金格子

車椅子

大広間

吹き抜け

寝袋

便座

ボットン便所

殴り合い

強盗

被害

こじ開ける

配慮

世界情勢

経済

張り紙

形跡

針金




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