EP-292 日本へ帰国!フランスワーホリの1年を振り返る🇫🇷
- Haruka

- 2025年10月27日
- 読了時間: 36分
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はい、みなさんこんにちはー〜お元気でしょうか?はぁい∧( 'Θ' )∧このポッドキャストは中級者・上級者向けの ポッドキャストになります。もし難しいと感じた方は、ぜひ私のウェブサイトからトランスクリプトを見て、学習に活かしてください。はい、ということで。今日はですね、1時間ぐらいお話ししようと思って、 また長編ポッドキャストになります。どんなお話をするかというと、 私はフランスから帰りますので、日本に。1年間……フランスの滞在はどうだったっていう話を、 いろいろしたいと思います。もう何を話そうか結構前から考えてて、 いろいろメモしたり思い出したりしているんですけど。まずみなさん、たぶん今すごく気になっていることが あると思うんですけど、まぁ私の頭の上に、今、あのー、なんか変なカチューシャが 乗っかってるなって思っている方ね、ビデオ見ている方は思うと思うんですけど。あのー、こちらはですね、えっと、パリディズニーランドに行ったときに 購入いたしましたカチューシャです。どう? かわいい?私、頭でかいからさ、こういうカチューシャすると マジで頭が痛くなるから、多分途中で外す。フランスのこと話すってなったら、ちょっとね... このね...なんて言うの?ネズミ?ディズニーのネズミ?をアピールしよう、みたいな。これは映画『Ratatouille(ラタトゥイユ)』の帽子? 帽子というかカチューシャですね。耳、ネズミの耳と、 なんかシェフの帽子みたいなのをかぶってるやつ。これね、フランスのパリのディズニーランドにしか 売ってない限定品らしくて。はい、で、そう。英語だとね、『Ratatouille』っていう名前なんだって。フランス語でもRatatouilleなのかな? わかんないんだけど、Ratatouilleってフランス料理の名前だよね。でも日本の、このRatatouilleの日本タイトル知ってます?えっと、すごい長いんだけど。『レミーのおいしいレストラン』。ダサくね?Ratatouilleでよかったよ。『レミーのおいしいレストラン』という名前です。なので、日本人に「フランスのRatatouilleの映画、 フランスのパリだよ」とか言っても「はい?」ってなります。「レミー」って言ったら分かりますね。「あー、レミーねー」って言って。ちなみに、私、見たことないです。見たことないのに、このカチューシャしてんのかいっていうね。はーい。そう、かわいいでしょ?はい、まあまあ、もう外します。もうちょっと頭痛くなっちゃうからね。結構お気に入りですね。かわいいよなー。Ratatouilleって書いてある。ネズミね。はい。
ということで、どんな話をするかって、 ちょっと紹介するんですけど、まずね、もちろんフランスはどうだったかっていう感想と、あとは後半はプライベートなことというか、今後どうするか、みたいな話とかを 結構していこうと思ってます。はい、まあまあまあ、そうですね。去年のちょうど11月の16とか17とか18とか、 そこら辺に私はフランスのナントという街に到着して、1年間のワーキングホリデー生活をスタートさせたんです。もしかしたらこのポッドキャストを聞いている方で、あの時のはるかさんをリアルタイムで知っているというか、ポッドキャストを聞いてくれていた方も いるかもしれないんですけど。1年前。もう1年も経ったよ、みんな。信じられなくない?「フランス行く?」とか言ってさ、「はるかさん大丈夫ですか?」みたいなコメント。「本当にフランス行くの?」みたいなコメントとかね、 いろいろ来てね。本当に1年間経過しましたよ。いろいろあったわ、1年間。まあね、ちょっとね、初めて見る方もいると思うんで、なんで私がワーキングホリデーをフランスにしたかという、 まず説明からさせていただきたいと思います。はい。えー、まずね、私、30……もうすぐ32ちゃいなので、31の...30歳の時にワーキングホリデーを申請する ギリギリの年齢だという。ラストチャンスみたいな時期で。ワーキングホリデーは31歳の誕生日の前日まで 申請できるみたいなやつだった気がする。30歳になってどうする、みたいな。「ちょっとワーホリ、せっかくだから行きたいよね」って。私の仕事は日本語教師の仕事をしているので、 どこでも仕事できるんですよね。だから「せっかくだからちょっとワーホリしよう」 っていう気持ちでフランスに来ました。なんでフランスを選んだかというと、 いろんな理由があるんですけど、ヨーロッパ旅行したことがなかったので、 ヨーロッパ旅行したかったっていう。で、その拠点がフランスになったという。ごめんね、フランス。 拠点として使わせていただいたみたいな感じなんですけど。だから、もともとフランスに興味があったとか、 そういうタイプじゃなくて、結構ね、日本の方でね、 日本の特に女性とかファッション系が好きな人とか、フランスに憧れる人もたくさんいるんですけど、私はその「憧れ」の「あ」の字もない状況で フランスに来ました。フランスの文化はすごく素敵なんだけど、 私はどっちかというと、やっぱり英語圏の都会が好きで、ニューヨークとかロンドンとかが好き。ああいうポップな文化の方が好きなタイプで、フランスのちょっとラグジュアリー系な文化は そんなに興味がないというか、詳しくなくて、全然知らないまま来ました。パリ。最初にやっぱり「パリ」って思うじゃん。行くとしたらパリじゃね? って思うんですけど、パリ高すぎて。アパートが……一人で生活するアパート 見つけられないと思って。値段的にも。いろいろな条件的にも、難そうだなってっていうことで。私はこうやってレッスンして、ガーガーガーガーしゃべるし、ポッドキャストも録って、ガーガーガーガーしゃべるし、だからこの、シェアハウスは避けたくて。ルームメイトがいるみたいな部屋は嫌だから、 まぁ都会に住むのはちょっと諦め...。ロンドンとかもね、本当はロンドンとかも行きたかった。だけど、「ロンドン高ぇ」みたいになって、バルセロナとかもやっぱり「高ぇ」ってなって。で、まぁ知り合いがいる、プラス、 私の生徒さんも実はナントに住んでて、「ナント、知り合いいるからいいじゃん」みたいな気持ちで、本当に軽い気持ちで来たっていう感じなんですよ。そう。はい。そうそう。
ワーホリの目標みたいなものって、私はあんまり実はなくて。だから別に「フランス語の勉強をしたい」とか、「フランス文化を学びたい」とか、「フランスが好きで来た」っていう人がほとんどだと思うのね。フランスに行く人って。結構、目的、強い目的があるんだけど、私は本当にただヨーロッパ旅行をしたいことと、あと、ちょっと30になって、20代いろいろありましたので、人生のリセット期間にしたいと思って、この1年をね。本当に誰もいないところ、全く文化が違うところで、誰もいないところで、知ってる人がね。人生をリセットする「はるかちゃんシーズン2」がね、始まる人生の少し前にいろいろ考えたり、自分と見つめ直す期間を、 この1年にしたという感じです。結果として目標になるのかな?1つ目標は、ヨーロッパ旅行したいということと、あと自分を見つめ直すという部分では、大満足の結果になりました。ありがとう、ナント。ありがとう、フランス。そうっすね。ヨーロッパ旅行については、この間OYASUMI PODCASTでね いろいろ話したんですけど、何カ国だろうね。6とか7とか、そこら辺の国を回ることができたし、ヨーロッパを飛び越えて、モロッコにも行ったし。フランスもいろいろ……もちろんパリにも何回も行ったし、リヨンとか、モン・サン・ミシェルとか見に行ったりとか、ボルドー、あとストラスブールのクリスマスマーケットのね、風邪ひいて死にそうになりましたけど、なんか良い旅行、こんな贅沢な1年はないなって本当に思うよね。30とかになってさ、やっぱね、仕事も辞めて来なきゃいけないじゃん。もしサラリーマンっていうか会社員だったら。結婚して、とか。家族とかがいて、とか。子どもがいてだったら、こんな1年間は過ごせないわけじゃん。私は本当に恵まれてるなっていう気持ちになりましたね。その仕事に感謝かな。自分の。本当に、なんかこう... もうないよ、この1年、っていうぐらい、貴重な1年間でしたね。はい。
まあね、私ね、ワーホリするの2回目なんですよ。1回目はね、カナダのバンクーバーで、大学3年生の時かな? に、カナダのバンクーバーで半年間だけ ワーキングホリデーに行ってた時があって。その時とね、全然違いますね。今。そのフランスのワーキングホリデー。まるで別物です。なんかカナダのワーキングホリデーに行った時は、 多分ほとんどの人が想像するような、一般的なワーキングホリデーの過ごし方で、語学学校に行って英語を勉強して、アルバイトして、お金稼いで、生活費を稼いで、友達と毎日のように遊びに行ってパーティーしたりとか、週末はちょっといろいろ遊びに行ったりとか もう忙しい半年間だったの。もういろんな人に会って、いろんなことがあって、いろんな出会いがあって、 もう遊び尽くした半年間だったんだよね。あと、勉強してって感じ。今回のフランスの場合は、もうね、私ほとんど家にいたんで、「あなた何しに来たの」と思うかもしれないんだけど、それでいいんです。そういうワーキングホリデーもあるよって、ちょっとお伝えしたいですね。やっぱ、私がフランスに行くってなって、フランスのワーキングホリデー行くってなった時に、ほとんどの場合、「語学学校に行くのか」とか、「仕事するのか」とか、「パーティーするのか」、 「友達を作るのか」とか、いろいろ聞かれることがあったんですけど、もちろんそれはね、ほとんどの人がそれをすると思うんですけど、大人なワーキングホリデーも存在していて、何も目的を持たず、自分が生まれ育った国じゃないところで、1年間、心を落ち着かせるというワーキングホリデーの使い方も、ありなんじゃないかって、私は思います。まだチャンスある方、ぜひおすすめです。別に活発に動かなくてもいいんです。私はすごい有意義な時間だったからね。マジで家にいた。家でゲームしてた。たまに友達と遊びに行って、散歩して。あとで、フランスで何をしていたかっていうのを お話ししますけど。仕事もね、私ずっと家なんで、まぁ正直に言うと、あんまり日本との生活と大きく変わったかと言われるとそんなに変わってないんですけど。やっぱなんか、環境とか友人とか そう言うところが変わったかなという1年間でしたね。まぁ、そんな感じ〜。
で、そう、問題はね、いろいろあるんですけど、フランスに来て一番やっぱ問題だったのは、フランス語。むっずかしいね!フランス語って!っていう。まあね、そう。フランス語、喋れないんです。私。1年間経っても喋れません。大変、大変、大変お恥ずかしい話。フランス語、喋れません。大変申し訳ない。まあ、ある程度簡単な挨拶とかはもちろん知ってるんだけど、フランス語はちょっとギブアップしました。むずすぎて。オンラインクラスとか受けてたんだけど、結構お金を使ったんだけど、もうドブに捨てましたという...。(;ω;)情けない話なんですが。日本語の先生とか言って、なんか「みんなの学習応援する」とか言って、私は全然フランス語学習は失敗してしまいましたなんだけど。うもうね途中からすごいストレスになっちゃって。フランス語学習がむずい、っていうか、なんだろうね、頭に入ってこないの。全く。あの、むずい。フランス語。そう。まあ幸いなことに私はね、仕事がもともとあるんで、ここで働く必要なかったんで、あんまりフランス語使うことないんですよね。友人もみんな日本語学習者で、みんな中級以上なんで。あとは、なんか友人の友人とかで 日本語学習者じゃない人とかでも、みんな本当優しくて、ナントの人。英語で会話してくれたりして助けられました。フランスって、やっぱりフランス語 喋らないと生きていけないってね。もちろんそうなんだけど、フランス語喋らないと、なんだろう、店員さんとかが冷たい みたいなことを聞いてたんで、ちょっとビクビクして来たんですけど、なんだろう、都会の観光地とかは、やっぱりちょっと 英語みんなもちろん喋れるし。観光地だからね。でもやっぱり、こう、フランス語を喋った方が もちろん友好的というか。それはね、そうだよね。自分の国の言葉なんだから。もちろんそうなんだけど。ナントの人たちはね、本当に店員さんが優しくて。私のね、あの、たどたどしすぎるフランス語。「ぼ、ぼんじゅーる」みたいな。「Un café」みたいな。「Un latte, s’il vous plaît.」みたいな。 (ラテを一つください。)ガチでこんな感じで。「Un latte, s’il vous plaît.」みたいな感じで言っても、ちゃんと対応してくれました。私が覚えた言葉。「Un latte, s’il vous plaît.」って。「お支払いどうしますか?」って言われて、「Par carte, s’il vous plaît.」って言って。 「カードでお願いします」みたいな。で、だいたい同じやりとりで。「チケット(レシート)必要ですか?」って言われて、「Non, ça va. Merci.」って言って。 (いいえ、結構です)で、「Merci」「Bonne journée, au revoir.」。さよらな。“Have a nice day” みたいな感じで。Merciの「ありがとう」とか、あとなんかBonjourとかの挨拶だけ、 やたら流暢に喋れるみたいな。挨拶はすごい慣れてるの。フランスってお店に入ったら、必ず「Bonjour」って言わなきゃいけない。スタッフさんにも「Bonjour」。 なんか、言わないとすごく失礼になる。お店出る時も「Bonne journée, au revoir.」 って言わなきゃいけない。“Have a nice day” みたいな。「Bonne journée, au revoir.」。で、午後になる、午後っていうか夕方になると、日が暮れると、「Bonne soirée, au revoir.」になる。「Bonjour」も日が暮れると「Bonsoir 」になる。この挨拶、絶対言わなきゃいけない。この挨拶はどこに行っても言う。ベーカリーとかに行っても、カフェに行っても、どんなお店に入っても「Bonjour」なのね。これだけは流暢に言える。これだけは完璧に言える。「Merci beaucoup」。(どうも)ありがとうございます。「À bientôt”」とかね。挨拶だけはね、できる。みんなもない?なんか日本の注文とかですごいゆっくりになっちゃうけど、「ありがとうございます」だけ、異常に慣れてるみたいな。「ありがとうございます」「よろしくお願いします」だけ、すごく慣れてるみたいな。そういう状況でしたね。たどたどしい。でも、そのナントの店員さんたちは、 本当にこの1年間生活してて、みんな、英語が喋れる人も喋れない人も、 みんな優しかったですね。私がもう分からないって領域になった時、「何言ってるんだろう?」ってなった時には、相手も片言の英語で説明してくれたりして、 「優しい!」って思いました。聞いてた話と自分が体験した話、結構違うんで、 感動しましたね。「ナントの人って優しいよ」っていう。他の街は、あんまりずっといたわけじゃないんで……。でもやっぱり大都市は忙しいし、いろんなお客さんが来るんで、不機嫌な人とかもいるし。でもパリに行った時に、ハンバーガー屋さんに入ったんだよね。普通のパリの。で、その時、私の友達がいて、その方は別の国から来てる友人で、もちろん彼女はフランス語しゃべれなくて。だから英語で注文したの、最初。で、その時ね、あんまりね、なんか無愛想ではないんだけど、 「あー、ね。はい、OK」みたいな感じだった。でもお会計の時に、まあ、一人一人やるじゃん。で、私が、なんか...当たり前のようにね、その彼はやっぱり「あーこいつも英語よな」みたいな。英語でしゃべってきたんだけど、覚えたてのね、フランス語で 「Par carte, s’il vous plaît.」て、シャキーンってね、「カードでお願いします」って言ったの。そしたらね、対応がね、ちょっと柔らかくなった。やっぱりその国の言葉で喋るって大切だなって思いました。はい、という感じです。今後フランス語の勉強をするかどうかは、分かりません。未来のはるかちゃんが決めること、という感じで。でも改めてね、ちょっと英語の勉強をしたいって思いましたね。自分が興味ある言語で、話したいと思う言語が明確にあって。英語を話すことで、 やっぱり自分の経験の幅が変わるわけじゃない。英語だけじゃないけど。英語は一番世界的に使われている言葉であるけれども、他の言語を学んで話すっていうのは、やっぱり自分の経験値が、経験の幅が、 体験できる幅が全然変わってくるなって思うので、もう一度やっぱり英語を勉強したいなっていう部分が、フランスに来て思いました。もちろんね、フランス語もね、そのうちね、という感じです。
で、そうね。まあ、ナント。すごいいい街で。何回も言ってるんだけど、本当に緑が多くて、公園も多くて、なんか、結構……うん、住みやすいと思うね。電車...電車ってかトラムね。トラムとバスも結構あって。で、なんかね、今ね、全体的にナントの街が工事中で、なんか、いろいろ再開発が進んでるらしくて、なんかいろんなものができるらしいです。さらに進化するらしくて。ナントは。だから反対の意味で、今すごく工事中で、 いろいろ工事してるなって感じなんだけど。だからまたいつかナントに来た時に、 新しいナントを見れるのを、すごい楽しみにしてますね。あと、アートの街として、ナントも人気なんで、いろんなところにアートがあって、かわいかったですね。あとね、イベントも多いのよ。ナントって。多分、なんかね、学生が多くて。ナントの街。で、ファミリーも多いんでね。子どももすっごい多くて。だから、こういうイベントが多いんじゃないかなって。それは面白いなって。なんか街ぐるみで、街全体で協力してイベントやる みたいなことを、よく見てましたね。そう、家族向けって感じ。一方でね、やっぱ、公園とか多いんだけど、若者向けのエンターテインメントが多い街な感じではない。私があんまり外に出てないっていうのもあるんだけど、やっぱり大都市とか東京に比べると、若者向けのエンターテイメントっていうのはやっぱり少なくて。この街は若干ファミリー向けにおすすめかなって思いましたね。そんな感じです。ナントの街、そうね。住むのにいいと思うっていう。
何をしてたかというとね、私はよくカフェ巡りをしました。週末。いろんなカフェを検索して。カフェ好きなんで。だから、あの「Un latte, s’il vous plaît.」だけ覚えて、 カフェに行ってました。お気に入りのカフェを見つけたりしましたね。あと、スイーツ食べたりとか。スイーツはありえないぐらい、うまい。なんかありえないぐらい美味しい。なんなんだろうね。ブラウニーとか、なんか食べ慣れたスイーツでも、 フランスやっぱ違うなって。なんかバターが違う味する。バターがうまいですね。クレープとか、よく食べましたね。バターと砂糖だけのシンプルなクレープが 一番美味しかったですね。よく食べた……よくでもないけど、まあ、食べましたね。あとチーズね。チーズ。チーズはね、昨日も買ったんだけど。チーズ食べすぎ問題。私、ちょっと太ったんだよね。わかんないと思うんだけど。私、結構やせ型タイプなんで、わかんないと思うんですけど、あの...デニムがきつい。明確に、はっきりと。あの、ズボンのサイズがおかしくなっている気がするみたいな。まずい。食べすぎ。でもね、本当にね、チーズ。私が好きなチーズは「Epoisses」っていうチーズ。結構味が強いんで、バゲットと一緒に食べると美味しいんですけど。Epoissesと、あと「Comté」っていう固いチーズですね。これは、なんかこう、いつも切って パクパク食べる感じなんですけど、Comtéの15ヶ月の熟成のチーズが一番ベストで美味しかった。 いろいろ食べたんだけど。なんかね、熟成が。こう、なんか若いチーズもあるし、何ヶ月も熟成されてるチーズもあって。やっぱ何ヶ月も熟成されてると、味がすごく強くて。私的なベストは15ヶ月だったみたいな。だから1年と3ヶ月熟成の... 熟成っていうのかな、チーズ。Comté。チーズ。うん。でしたね。
で、あと面白いなと思ったのは、フランス人ってバゲットのイメージあるじゃん。で、たまーにね、レッスンで質問されるんですけど、「フランスの人って本当にパン食べてるんですか?」 って言われるんですけど、本当に食べます。マジでバゲット。あの細長いバゲット。これはね、マジです。どれぐらいマジかというと、街を歩くじゃん。特に5時ぐらいとか、5、6時になって、みんなが帰宅時間になると、退勤中の、家に帰り中の若い人とか、 おじさんとか、おばさんとか、いろいろいるのね。自転車に乗ってたり、歩いてたりするんだけど、仕事のビジネスバッグからバゲットが飛び出てんの、みんな。マジで。バゲット、何本数えられるかなぐらいに、バゲットが1本、2本とか。1本とか、 トートバッグからバゲット、ポンって出てたりとか。マジでみんなバゲット食べてる。「こんなに食べるんだ!」ってぐらい、みんなバゲット買ってますね。もちろん味も美味しいです。場所によって味違いますけど、美味しいベーカリーは本当に美味しいですね。で、みんなね、あのー、みんなっていうか、何人かの人は、バゲットの一番先端、先っちょをかじってるの。多分我慢できない。先端、ちょっとかじってる人とか、もはやバゲットをそのまんま、何もつけずに、 かじりながら歩いてる人とかいる。マジで食べる。フランス人の特徴は、バゲットを持ち歩いているのと、あと、すごく特徴的なメガネをかけている人は、 だいたいフランス人ですね。フランスの、フランス人のメガネ。 前も話したと思うけど、すごく特徴的なの、みんな。欲しい。いつか買いたいと思ってるんだけど。メガネでわかる。「あの人フランス人だ」みたいな。もうわかるようになってきた。そんな感じですね。あとはですね、ナントの街は車多いんですけど、よくね、やっぱフランスといえば パリ、と言われるじゃないですか。パリの情報は結構みんな知ってて。パリの...私がフランスに来る前に、よく聞いてた前情報は、車がすごく危ない。止まらない。横断歩道を渡っているのに車が突っ込んでくるとか。全然止まってくれない、みたいな話を聞いていたんだけど、ナントは違います。否定させてください。パリが悪いわけじゃないよ。パリはパリで素敵な街なんだけど、お忙しい街だからね。すごく。ナントのドライバーさんは、みんな優しかったですね。基本的に信号がないところが結構あって。てか、まあ、基本的にフランス人、信号無視してんだけど。信号というものは存在してる意味あるのかぐらいの感じで。歩行者はね。結構みんな信号無視してるんだけど。その信号がないところって、歩行者優先じゃん。だから、歩いて渡りたい人がいたら、 車が止まらなきゃいけないんだけど、パリとかだと止まってくんないのね。でもナントの人は全員止まります。全員。止まってくれなかった車1台あるかないか、ぐらい。すごい「やっぱ優しいな」と思って。やっぱフランスは広いなと。前情報があんまり良くなかったから。なんか、やっぱいい街だなと思いますけどね。ナント。とかね、なんかいろいろ、やっぱりこう文化とかを知って、なんかもっとこの多文化への理解が少し広まった気がします。今回の1年間でね。まあ、もちろんフランスもそうなんだけど、フランスにはいろんな国の人がやっぱり住んでいて。いろんな国の人っていうのは、 日本に住んでいるいろんな国の人と全然違うのね。なんかこっちだと結構アフリカ系の人もいっぱいいるし、 ヨーロッパ系の人もいっぱいいるし、みたいな感じ。で、日本だとそう言う人あんまりいないから。どっちかと言うと、結構アジア系の人が多いから。なんかこう「そうなんだ」みたいな文化とか いろいろ学びましたね。それはすごいよかったなと思っていますね。
まぁ、ただですね。こんなことを「いい街だな」とか言っときながら、私は帰ります!はい。全然帰ります。日本に。理由はね...まあ、結構ね、質問されたの。「はるかさん今後どうするの? 日本に帰るの? それともまたフランスに戻るの?」とか。戻りません。帰ります。えー、なんでかという話なんですけど、まあ、シンプルにね。超シンプル問題。ビザがないからですね。まず。あのー、延長しようと思っても、ビザないですよ。学生ビザぐらいでしか多分来れないし。学生になりたいわけじゃないし。こっちで働けるかって言われると、私、別にこっちで働きたい気持ち... 自分は今、自分のビジネスやってるから、フランスで働いくみたいなことはちょっと違うし。そもそもフランス語喋れないし。そもそもフランスで何すんだい?って話だし。だから、ビザ問題でシンプルに帰らなきゃいけないという。まあ、やっぱね。うん。うん。こっちで私が生活するのは、すごく大変そうだな っていうことも現実的に思いました。理由はですね、もちろんフランス語 喋れないこともあるんですけど、あのー、やっぱりこう...違う国の人が自分が生まれて... なんて言うの?自分の国じゃないところで仕事を探すって 本当に大変なことだと思っていて。その言葉だけじゃないね。文化とかいろんなことがあって。例えば、私がフランス語がめちゃめちゃ流暢になりました。もうなんかもう、ペラペラですってなったとしても、初めてそこで、他のフランス人たちと 同じ土俵に上がれてるだけなのね。別に有利になってることじゃないのね。敵というかライバルは、フランスの人たちなんで。ネイティブの方たちなんで。自分が「さあ仕事探そう」ってなると、やっぱりアジア系のショップとか、 アジアレストラン、日本レストランとか、そういう関係のものしか結構 仕事見つからなさそうだなっていう部分があって。難しいよねっていう。日本語の先生という私はライセンスがあるので、 日本語の先生の免許をもちろん使えるんだけど、そんなにこっちは日本語の先生募集してないというか、日本語学校とかであんまり働きたくないとか。そういう、やっぱ他の国で仕事を探すって 結構大変だなっていう気持ちはありますよね。っていうのを、やっぱ思うよね。みんなはね、 日本で仕事を探すのって結構大変だと思うんだよね。「N1取ったのに...」とかね。やっぱあると思うんだよね。やっぱりシビアだよね。なんか。ライバルはそこのネイティブの人たちだから っていう部分があってとか。あとは物価高いんで。日本に比べると。やっぱ出費がきついですね。いろいろと。東京って、やっぱ日本の中で一番物価が高い街だし、 家賃もやっぱ高いんだよね。ナントと比べると、多分東京の方が若干高いかな っていう感じなんだけど、他のものがやっぱ高いね。食費とか、いろいろなものがね。ユーロは高いなって思って。今の自分の仕事でフランスに住み続けるのは、 ちょっときつい部分あるかもって思ってますね。はい。っていう感じで、まず帰りたい。
あとは、何度も言ってますけど、食。ご飯。食問題。食べ物問題があります。私は胃が弱々人間なんで、結構偏食なのかな……?好き嫌いが激しいってよりは、 体が受け付けない食べ物が結構あって。そう。お腹痛くなっちゃったりするし、気持ち悪くなっちゃったりするんで。よく。で、この間も。フランスのね、私の大好きなsaucissonっていうなんか豚肉を加工した、 豚肉のソーセージを加工したやつみたいのがあるのね。カチカチの、なんかサラミみたいなやつ。saucissonってあるんだけど。saucisson大好きで。食べてたんだけど、あのsaucissonを食べると、必ず夜中、目が覚めてトイレに直行するんですよ。お腹痛くて。気づいてなくて。原因がsaucissonだということに。いろんなものを食べたりするからさ。「うまい、うまい、うまい」って食べて。多分saucissonとワインと、あと辛いもの、酸っぱいものとか、あと脂っこいもの。 脂は私の体が拒否をするらしくて、必ずお腹痛くなるってことに最近気づいて。そう。だからね、結構、なんか日本のやっぱ食事だと、 いろいろ選びやすいし。慣れてるからね。困ったらうどん食えばいいみたいな感じなんで。体に優しいやつ。もちろんね、なんかフランスにも 体に優しい食べ物とかいっぱいあるし、なんかフルーツすごい安くて。私フルーツ大好き人間なんで、 フルーツ毎日食べてたんですけど。やっぱりこう、ふるさとの食事が一番体に合うなっていう。健康的な問題で、このお腹を壊し続けたりするのも嫌だし っていうことで、帰りますっていうsaucisson食べられないの、結構きついんだよね。大好きなんだけど。1スライスみたいな。1枚ぐらい食べて。 それをムシャムシャ食べて、我慢、みたいな感じ。なんかね、ChatGPTに聞いたら、 「なんでこうなるの?」みたいな。なんか、今までの思い当たることを いろいろバーッてChatGPTに聞いたの。その、なんか、ソシソン食べてお腹痛くなった時に。そしたらなんかね、「あなたはどうやら胃酸が少ないようです」って言われて。「えー!」ってなって。「胃酸少ないんだ」みたいな。なんか長年、子どもの時からよくお腹を壊すタイプだったけど、「そういう体質だろうな」みたいな気持ちがあったんだけど。フランスに来て、結構顕著になったというか。 よりはっきりと胃の調子が悪いってなったんで。重いもの食べすぎたね。普通に。チースとか。「胃酸が少ないと思われます」っていう結果が出たんで、 今度マジでお医者さん行こうって。日本に帰ったらね。
あとはですね。旅行の問題が。私、旅行大好きで。日本だと結構いろんなところ旅行するんですけど、フランスだと、もちろんヨーロッパとか めちゃめちゃ行きやすいし、幅は広がるんですよ。日本より。で、フランスの中でもいろんな素敵なところがあって。今回行けなかった、行きたかったところも結構あるんですよ。ニースとかね。今流行りのね、ニースとかね。でもやっぱりね、高いね。すごく高い。まあ、ユーロがそもそも高いっていうのもあるし。結構高いですね。日本の旅行に比べると。結構日本の方が手軽に「温泉旅行行こう」とかで済むけど。旅行が高いっていうのも、 ちょっと日本に戻りたい理由の1つかもしれない。
あとは治安ですね。最後はこれは治安かな。最近ね、ナントの街はね、治安が悪くなってきてるらしくて。どこの国も...日本もね、人のこと言えないんですけど。最近。どこの国も、最近ちょっと治安悪いやん。治安が良くなってる国って聞かないじゃん。だけど、ナントもその中の1つで。治安が悪くなってきてて。実際に、なんか直で…… 直接、私が危険な目に遭ってないんだけど、例えば、このアパートは、私が引っ越してきて、その次の日にピッキング被害に遭いました。誰かが扉を開けようとして、ガチャガチャして、そのガチャガチャした針金が、そのまま刺さったままだったの。出かけようと思ったら、「何か入ってる」みたいな。鍵穴に。そしたら針金が出てきて。ピッキングされてました。おいおいおい。ここオートロックなんだけど、 全然オートロック意味ねぇじゃんみたいな。で、その後も、つい最近、 一階で窓ガラスが割られて、泥棒が入って。でも何も盗まれなかったらしいんだけど。次に、確かね、4階か3階とか、別の階で泥棒が入って、 物盗まれてるの。このアパート。大丈夫そう?危険?とかね。そう。ここら辺ね、なんかね、なんかちょっとドラッグの売買とかがこの近くあったり、なんかこうヤンキーみたいな人たちの たまり場があったりするようなんで。はい。ちょっと身の危険を感じる。で、なんか、いろいろね、危険話を聞いたの。私は直接危険な目に遭ってないんだけど、私と同じように、女性、アジア系の女性が 危険な目に遭った話を、何回か聞いたのね。友達でね。「私がこの間こういうことがあった」 「こういうことがあった」って聞いて。「えー!」みたいな。で、他のナントに住んでる友人とかに聞くと、 「いやいやいや」みたいな。「そんなこと起こらないよ」みたいな。 「起こったことがない」と。「ナントに住んでて危険なことは起こったことがないよ」とか。「多分はるかさん(の周り) すごいアンラッキーだと思う」とか。なんか、私、結構そういう話を聞いてたから、多分アンラッキーなことがあると思う、って言われるんだけど。多分なんだけど、やっぱり女性で アジア系の人って目立つんよね。こっちにいると。背が小さいし。結構、被害に遭った私の友人も 私より背が小さくて。目立つんよね。やっぱ、なんかナントの街で生活してると、私は明確にこの国の人じゃないっていうのが分かる。言葉が違う。まずねっていう。体型も...まあ、いろんな国の人が住んでるけど、やっぱりこのアジア人女性はよく見られる。この無意識に多分振り返られたりとか、 美容院に行ったらガン見されたりとか。よくある。子どもたちは、私のことをとにかくガン見しますね。「知らない人」みたいな感じで。興味がある、みたいな感じで。「知らない人」みたいな感じで。すごいよく見られましたね。それがやっぱ珍しいんで、事件とかにも巻き込まれやすいのかも っていう気持ちがありますよね。やっぱこう、ちっちゃい女性として目立っちゃう っていう部分があるかなと。だから、なんかこう、うーん、かな、 っていう気持ちありましたね。だから私は夜、一人で出歩かないようにしてました。まあ、やっぱ言葉が分かんないで、何かあった時に何もできないんで。なんか、それはやっぱ怖さある、みたいな。やっぱ服装も全然違うからね。これでなんかフランス人っぽい服装、 フランスのメガネとか、バゲットとか持ってたらさ、「あの人フランス人だ」と思われるかもしれないけど、明らかに違うんだよ、私の見た目が。なんだろう。フランスに住んでるアジア人じゃない。遠くから来たアジアの方だっていうのが、 だいたい分かる、っていう感じの見た目してると思うんで。悪い意味で目立っちゃう、ということですね。だから、やっぱ治安の問題はやっぱり自分の国が 一番安心できるよね、っていう部分はあるよね。以上です。私が帰る理由。どう思いますか。
でも本当にね、なんかね、来てよかったですね。フランスの、このナントという街を選んだのは正解だった。個人的にはね。もっとね、やっぱ他にいろいろな魅力的な街はあるんだけど。っていう。はい。そう。で、あとは今後ですね。今後の話。「はるかさん今後どうするのって。日本に帰るんですよね?」 みたいな話なんですけど、まず1個ね、プライベートで大きな出来事がございまして。彼氏ができました。ぴー(?)ぴ(?)そう。彼氏ができたっていう話ですね。もしよろしければ祝福していただければ嬉しいなと思います。「おめでとう、はるかさん」と。理由はね、もう30……もうすぐ32でね。離婚経験して、20代でね。もう恋愛は、もうなんかちょっと... なんかトラウマまでいかないけど、なんかこう自信がない、みたいな部分があったんですけど、それでも一緒にいてくれるという方に出会えたのはね、感謝ですね。本当に。フランスの方です。フランスの方で。出会いはね、フランスじゃない。でも。日本で出会ってたんですけど、あれですね。昔住んでたシェアハウスのハウスメイトですね。なので、私の過去とかも結構いろいろ知ってるから、 安心できるというか。それでも一緒にいてくれるって言ってくれるのは、 心強いなっていう気持ちがありますね。国際恋愛、みたいな。 なんていうの。国際カップル、みたいな。ね。私には無縁だと思ってたの。マジで。「国際カップル」という言葉が、私には別の次元の話です、みたいな。別世界の話だったんですけど、まさかの...。理由は、例えばバンクーバーで ワーキングホリデーしてた時とか、いろんな...いろんな男性でもないけど、何人かとちょっとお食事に行ったりした経験もあるんですよ。 もちろんね。過去の恋愛で。やっぱり言葉とかもむずいし、文化もやっぱりこう難しいし、なんかこう私は根元からね、心が通じ合える人を探したい部分が... もちろんみんなそうだと思うんだけど。だから国際カップルの人ってすげえな、と思って。なんか私はちょっと出会えないと思ってたの。その、心が通じ合える異文化生まれの、 自分のルーツと全然違うバックグラウンドを持ってる人と、私は出会えるのかって思った時に、 「いやー、ちょっと無理っぽい」と思って。違う次元の話だと思ってたんですけど。まさかのね。ちょっとびっくり。私の友達もみんなびっくりしている。彼はね、フランスの人なんですけど、なんかすごくね、似ている。なんだろう、兄弟ってよりは、双子みたいな感覚ですね。アニメオタク、ゲーム好きの内向的な方。そして猫好き。そこで合ってるじゃんみたいな。アニメオタクレベル、だいぶ高いですね。私より詳しいと思う。で、なんか、いろいろ会話がね、 もうずーっと24時間話していられる、みたいなタイプ。本当になんか、そっくりなわけじゃないんだけど、なんか双子感がある。で、見た目も似てて。見た目がね、マジで似てて。で、彼はフランス人なんだけど、両親がベトナムなので、生まれも育ちもフランスなんだけど、ルーツがベトナムなのね。見た目が100%ベトナム人なんだけど、私と身長がほぼ一緒で、体型も一緒で。服とか全然一緒なのね。髪の毛の髪型、一緒です。ガチで。黒髪ウルフで一緒で。で、シルバーピアスしてて。「私にヒゲが生えた」みたいなのが私の彼氏みたいな感じ。本当に。 後ろ姿ね、マジで分かんないって言われますね。たまに。服のセンスもなんか若干似てるんで、不思議だなと思いますね。 こういうことがあるんだなっていうね。そうなんですよ。ということがありますので、彼は日本が好きで。私たちは日本語で会話していて。彼の日本語レベルはN4からN3ぐらいな感じですね。出会った時は全く喋れなかったんだけど、上手になりまして。今はN4からN3ぐらいになっていて。なんか会話の問題とかね、よく聞かれるのね。「どんな感じで会話するんですか?」みたいな。日本語で? 英語で? フランス語で?とか言われるんですけど、最初は英語だったんだけど、徐々に切り替えていって、日本語ですね。今は。私はね、自分の仕事が日本語教師なんで、これは結構メリットだよね。語彙のコントロールがすごい簡単にできるのよ。彼が知ってるような言葉に簡単に言い換えられるっていう。難しい言葉を。で、質問が来ても、文法の質問が来ても、私はすぐに答えられるみたいな。無料の日本語の先生みたいな感じになって。だからね、会話は何の問題もないですね。N4とかN3レベルでも何の問題もないですね。結構、難しい話もガンガンしますね。この仕事して良かった部分があるね。で、そう、でね、2人で東京に引っ越すんですけど、東京なのかわかんない。東京近辺に引っ越すんですけど、実は彼は仕事を見つけたんですね。日本で。これね、今度ね、まとまったらエピソードに、ちょっとポッドキャストのエピソードで話そうと思っていて。なんか理由は、彼は——えー、まぁ今言った通り、会話力がN4からN3で、JLPTは持ってなくて。っていうより、漢字が一切読めないんですよね。全部ひらがなっていう感じで。JLPT持ってないにも関わらず、 日本で仕事をゲットしたんですよね。(日本の会社です)どうやって仕事をゲットしたのかみたいな部分を、みなさんに今度... 実際に日本で働いて、フランス人としてね、日本で働いてどういう感想を持ったのか っていうのをまとめたら、いつかみなさんにシェアできたらなと思ってますね。そう。会社がビザも出してくれるんで。すっごいちっちゃい会社なんですけど。どうやって見つけたのかみたいな部分ね、 紹介できたらなと思います。
シェアハウスね。シェアハウスで思い出した話があって。全然話変わるんだけど、私がシェアハウスを探していた時に、実は彼と出会ったシェアハウスに私は住んだんですけど、半年間くらいね。そこで結構友達もできて、いまだに仲良いんですよね。そのシェアハウスは9割外国の方で日本人が全然いなかったの。私ともう1人くらいしかいなかったの、そのとき。だからね、すごいよかったの。楽しかったですね。 その異文化交流がね。で、ただね、ここのシェアハウスは、第二志望だったの。実は。本当は別のシェアハウスに行きたかったの。もし別のシェアハウスに行ってたら、彼と出会ってなかったから、運命ってすごいなと思うんだけど。一番最初のシェアハウスに、 なんで行かなかったっていう話を思い出して。面白いっていうか、変な話。最初の第一志望のシェアハウスは、 女性限定のシェアハウスだったのね。女性しかいない。女性シェアハウスで、住んでる人も全員日本人だったの。そこが一番安くて、いい感じだったから、そこに行こうと思ってたのね。で、そしたら...ほぼ決めたの。そこに行こう、みたいな。 部屋が空いてるって言うから。で、安いし。そしたらね、まず、見学に行くと。シェアハウスのね、見学に行くから、つって、そのスタッフさんがね、近くの最寄りの駅で集合して、「こんにちは」みたいな。で、連れてってくれる、みたいな感じだったの。 シェアハウスの場所まで。スタッフさんが「どうしてシェアハウスに 住みたいんですか?」っていきなり言われたのね。歩いて、ほんと1分ぐらいで。「どうしてシェアハウスに入りたいんですか?」って言われて。女の人ね。で、言って、その時、私は「離婚したから」とか言えず。「あー……」みたいな。「あー、まあ……」なんて言ったか分かんないけど、全然違う理由を言ったの。ちょっと嘘ついちゃったのね。「あー、まあ、こんな感じで」みたいなことを言ったら、「あー、そうなんですね。よかったー」みたいな。「なんか最近、離婚したからシェアハウスを探してる」 って人がすごく多くて〜」みたいな。女性も男性もね。多くて〜みたいな。「もし、はるかさんがその理由だったら、 どうしようかと思っちゃいました」って言われて。気まずと思って。「あ、あ、へー」みたいな。その時点で、ちょっとそのシェアハウス...って思ったの。なんかちょっと入りたくないっていうなーと思って。なんか気まずいなーと思って。あーと思って。それで歩いていったのね。そしたら、そのシェアハウスに着いた時に、もう一人ね、なんか男性のスタッフがいて。で、「あ、お待ちしておりました」みたいな感じで出てきたその男性スタッフがちょっと変な人で。なんかね、すっごい細身の方。私より全然細いみたいな感じで。細身の人で、 ヒューって感じで。メガネかけてて。茶髪、髪型、ホストみたいな茶髪で。ロン毛で。スーツみたいなのを着てるんですけど、ベストを着てて。そのベストが「どこで買ったん?」っていう色だったの。なんだろ、紫と赤とが何か入り混じった、みたいな。なんか占い師、怪しい占い師みたいな色してて。なんか「すごい人来た」と思って。「こんにちはー」つって。で、シェアハウスの中をいろいろ見て。で、「まあまあまあ、まあまあ」みたいな感じだったの。まあ、ちょっと建物古いけど、まあまあまあ、みたいな感じで。で、なんかリビングに座って、いろいろ質問みたいな。「ここはこうなんですか?」「こうなんですか?」みたいな。住んでる人もみんな女性で、優しそうな人たちで、「いい感じかも」とか思って。そしたら、その男性がね、ちょっと不思議な格好をしてる男性が、事故物件の話をし始めて。「え?」っていう。「ここら辺、なんか事故物件あるらしいんですよね」 みたいな話。なんでこんな話になったか分かんないけど。「え、そうなの?」みたいな。そしたらその男性が、 「なんか僕、今ここ来てすごい思うんですけど、なんかいる気がするんです」みたいな、言い始めて。なんか急に、なんか天井とか見始めるの。「なんかいる気がする」みたいな。 「なんか見て」みたいな言って。私と女性のスタッフさんも、なんかつられて上見て 「え?え? 何も見えません」みたいな。そんな話をしてさ。嫌じゃん。そんなとこ住みたくないじゃん。てか、そのシェアハウスのスタッフさんなのに、ここに幽霊がいるみたいなこと言っちゃ 絶対いけないじゃん。「なんでそんなこと言ったんだろう」って。 マジ謎すぎて。「なんかいますよ...」みたいなこと。本当にいるかどうかも分かんないんだけど。それで謎の空気になったのね。一瞬。「こ、こ、怖いっすね」みたいな。「そうなんですか。私、そういうの見えるタイプじゃないんで、よくわからないんですけど」みたいなこと言って。で、やめたんです。そこに住むのを。思い出した。今日その話をしようと思って。ちょっと。マジで変な人。そのシェアハウスまだあんのかな。このシェアハウス嫌だな、と思って。2軒目探して、ちょうど見つけたのが、私が本当に住んだシェアハウスだった っていう感じなんですけど。あのシェアハウスに行かなくてよかったなって思いますね。
そんな感じで。彼はベトナムのルーツがあって って話をちょっとしたいんですけど、だから結構ね、フランスの料理よりも ベトナム料理食べてましたね。よく。お母さんがね、ベトナム料理超うまくて。たまにね、フランス系の料理も作ってくれるんですけど、ちょっとミックスみたいな感じで。めっちゃ美味しくて。そのベトナム料理を好きになりました。この1年間で。新しい世界。そう。すごいお世話になったね。 この1年間、本当にお世話になりましたね。ご飯だけじゃなく、いろいろと旅行に連れてってもらったりとか。良い1年間でした。その準備期間、人生リセット準備期間を終えて、11月から新しい東京生活、東京付近生活が始まるんですけど。本当にね、1年間で、だいぶ心の余裕というか、自分と見つめ直すみたいなことに集中できたんで、 良かったですね。彼のサポートもすごくありがたく、良くて、そのおかげで有意義な時間を過ごせたなと思っております。新しい友達もできたし。と思っておりますね。質問があれば、ぜひコメントくださいね。フランスについてとか、いろいろ。だからね、いつかまた戻ってくると思う。まあ、住むことはあるかわかんないけど、旅行としてまたナントに戻ってくること、あると思うね。友達もいるし。そんな気がする。チーズを食べに戻ってくるかな、みたいな。もうね、今家探しでいろいろ大変で。相変わらずインテリア探しばっかりしてるんですけど、インテリア探しに夢中すぎて。前回のポッドキャストでも言いましたけど。今一番、頭の中で考えてるのは「帰ること」とか そういうことじゃなくて、新しく買うデスクは上下、 上がるやつか、上がらないやつか。そのことで、すごく頭がいっぱいですね。やっぱ上下上がるやつにしようかな、みたいな。それだと高くなっちゃうから、みたいな。そのことで私はもう今、夜も眠れません。みなさんどっちがいいと思う?デスクは、昇降式って言うんだけど、昇降式デスクって今、結構流行ってんじゃん。自動で、ピッて押したら、ブーンって上がるやつ。最近。やっぱデスクワーク、結構腰痛くなっちゃうから。昇降式。でもね、高いの。5万とかしちゃうから。もうそのことしか考えてないですね、今は。いやー、どっちにしよっかな、マジで。この後もね、引き続きインテリアの リサーチをする予定なんですけど、物件探しもね、していて。帰ったら、すぐに内見です。2日連続で内見に行く予定になりました。すごく楽しみですね。2人で住む予定なんで、広い2LDKか3LDKで探してみる予定です。家探しの話もね、また今度ね。面白い話があれば、みなさんにシェアできたらな と思っております。はい。まあ、私の人生シーズン2がもうすぐ始まる。もう始まってるかな。っていう感じでした。みなさん、長々とご視聴いただきありがとうございました。えー、フランス。あと数日間、チーズ食べて頑張りたいと思います。はい。それではまた次回。さよなら〜!
<単語/Vocabulary✏️>
長編
滞在
購入
限定品
経過
申請
拠点
憧れ
見つめ直す
大満足
贅沢
貴重
別物
生活費
有意義
ドブに捨てる
ビクビク
領域
片言
流暢な
不機嫌
ガチで
友好的
無愛想
明確
改めて
再開発
熟成
先端
さきっちょ
かじる
特徴的
前情報
否定する
歩行者優先
無視
多文化
延長
土俵
免許
物価
出費
偏食
受け付ける
脂っこい
拒否
加工する
胃酸
顕著
体質
胃酸
治安
泥棒
針金
鍵穴
売買
ヤンキー
たまり場
身の危険
無縁
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離婚
自信
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