EP-283 自分のこと好きですか?自己肯定感と生きやすさ❤️🩹
- Haruka

- 2025年9月13日
- 読了時間: 34分
更新日:2025年9月17日
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はい!みなさんこんばんはー!お元気でしょうか?はぁい✌︎('ω')✌︎えー、今日はですね、なんか最近流行っている「1時間話そう」 みたいなやつあるじゃないですか。最近の流行りに乗っかっちゃおう、みたいな気持ちになりまして。今日はね、1時間ゆっくりと話していきたいと思いますので、みなさんはね、ラジオ感覚に、BGMに、運転中のお供に、お勉強のお供に、寝る前のなんか...やつに聞いていただけたらいいなと思います。1時間ぶっ通し日本語。イエイ!私のちょっと癖の強い喋り方になってしまったら、 大変申し訳ないなと思うんですけれども。今フランスは9時58分。微妙。58分。刻むね。どうせなら10時って言いたかったんですけどね。9時58分でございます。今日ね、私のTシャツはね、 「SUMMER NGHTS」って書いてますね。これはね、バンクーバーのなんかどっかで買ったんだよね。このSUMMER NGHTSTシャツ。もう秋ですよって話ですよね。もう秋なんですけどね、私はまだSUMMER NGHTで。夏の夜ということでお送りしております。しかも最近このTシャツにね、お醤油飛ばしちゃって。白いTシャツなんすよ、このSUMMER NGHTSね。お醤油飛ばしちゃったんですよ。ということで、部屋着確定です。シミがついたんで。でもね、このカメラから下なんで、これ見えないんで。今。幸いなことに。違うの。
今日こういう話じゃない。こんなふざけた話じゃなくて、 ちょっと真面目な話をしたいと思います。1時間あるのでね、たまにはちょっと真面目な話。そして私の経験とかなんかね、お話ししていきたいなと思います。今日話す話は、すごく精神的な話というか。で、ちょっとね途中暗くなる。30分くらい私の経験とか話なので、 ちょっと暗くなる部分あるんですけど。もう30分くらいはね、明るい方向に向かっていきますので。よろしくどうぞ聞いてくださいね。あくまでも自分のこれは考えとかなので、 人それぞれいろいろあると思いますが、私の話を聞いてくれたら嬉しいなと思っております。まずみなさんに最初に質問があります。みなさんは自分のことが好きですか?どうですか?そして自己肯定感は高いですか?「自己肯定感」って最近よく聞く言葉ですね。どういう意味かというと、自分のことをどれぐらい認めているか。自分自身、ありのままの自分を自分がどれぐらい認めているか。自分をどれぐらい肯定しているかっていう意味で、「自己肯定感」っていう言葉ね。ここ最近流行りましてる。流行りましてる?ちょっと変な日本語。流行っているんですよ。まあ、このなんていうんだ。今の時代ね。インターネット、SNSの時代になるとね、やっぱこう自分に自信がないとか、自分のことが嫌いだ みたいなことで悩む人もいると思うんですね。精神的な病もすごく増えているしね。はい、今日はね、こんな話です。こんな話。みなさんの経験も考えながら話を聞いてほしいんですけど。ちょっとね、パソコンの方にメモを取りながら、メモを取ってるので、 それを見ながらちょっとお話ししていきます。私はですね、よくね、周りの人に 「自己肯定感高い」とか言われるんですよね。「なんか自分に自信があるよね、はるかは」とか。そのなんか「自分のことを自分で決めて、 なんかしっかりしてるね」とか。なんだろう、「強いよね」とか言われるんですけど。意外にそうでもないんですよね、私ってっていう。まあ分かんないです。私は周りの人たちがどういう感情でいるのか、みなさんがね、どういうマインドセットで いるのかも分からないので、自分のことだけしか話せないんですけど。まあちょっと学生時代の話からちょっと遡って、 今日は話していきたいと思うんですけれども。
私はね、よくね、本当に強く見られることが多くて。これがですね、主な自信のなさみたいな部分に つながっている可能性があるんですけど。まあ、私はもともと、なんていうんだろう。何事もうまくできない、みたいな人だったんですよね。あのー、勉強できません。私、本当に勉強...日本語の先生なのに。ちょっとみんなの信頼がね、ちょっと崩れそうで怖いんですけど、私、本当に勉強できないんですよ。試験とか何かのテストで成功したこと、一回もないです。だからみんながJLPTに挑んでる姿を見ると、 本当に素晴らしいなと思うんですけど。勉強できないんですよね、自分。なんかスポーツもできないんですよ。運動もできなくて。で、見た目も可愛いかって言われると、最近ね、このポッドキャストとかYouTubeを始めて、なんか超嬉しいことに、 結構「はるか先生綺麗です」とか言ってくれる人増えて。マジみんなありがとう。私の自己肯定感をブチ上げてくれるのはみんなだよ、 って話なんですけど。まあ学生時代はですね、本当に自分の体が好きじゃなくて。あの、私一重だったんです。今ね、すごいパッチリ二重になったんですけど。パチパチパチ。一重だったんですね。で、別に一重が悪いとかじゃないですよ。私、一重の切れ目の美人さんとかイケメンとか大好きなの。韓国の方とか多いじゃないですか。俳優さんとか女優さんでも。なんか一重だろうが二重だろうが、 みんなめっちゃイケてるじゃないですか。日本人もそうだし、他の国の方もそうですけど。でも私の場合は、そのイケてない方の一重。残念ながら。一重だったんですよ。これはね、またちょっと今度ね詳しく話そうと思うんですけど。整形をしたわけではございません。もともと一重だったんだけど、ある日突然、目が覚めたら二重になっているというね、異常現象が起こりまして。高校生の時ですね。それまでは、アイテープって言って、無理やり目を二重にする、なんかギャルとかが、日本のギャルとかが使うアイテープを 毎日毎日やってました。本当に。すごくコンプレックスだったから、目がね。で、あと鼻が大きいこととかもコンプレックスだったし。あと今ね、歳をとって私ほっぺの肉がね、なくなったんですよ。ただね、若い頃ね、この3倍ぐらいあって。よく「雪見大福」とか「ハムスター」とか言われてましたね。誰がハムスターやねん、みたいな。雪見大福みたいな、色が白くて、 ほっぺがパンパンで、目がちっちゃかったから。失礼しちゃうわって感じ。ハムスター可愛いけどね。なんかハムスターってさ、ほっぺにいろいろ入れるじゃん。ひまわりの種とか食べ物。そんな感じだった。笑うときとかすごく嫌で。目がつぶれるし、顔の肉がすごいあれだったから。そういうコンプレックスがあったんだよ。今はね、「はるかさんの顔すごい好き」 って言ってくれる人もいると思うんだけど、コメントとかですごくくれるじゃん。マジみんなありがとうって感じ。でも昔はそうじゃなかったんですよ、全然。で、あのー、性格も自信がなくて。とにかく自信がない女の子だったんですよね。でなんか...そう。自分に...いいところって何なんだろうって思ってた。ただそういう生活をしていて、本当に暗くて、なんかもうすごい暗いこと言うと、 「なんか生きてる意味ってあるっけな」みたいなことを考えてた。高校生の時。なんか「生きてて、この先楽しいことってあるんだろうか」とか、私の人生、この後好転することあんのかと思って。勉強もできないし、運動もできないし、可愛くもないし、 性格もあんまりそんなに良くないし、みたいな。東京ってすごいのよね。私の周りの友達、普通に芸能人になった子もいるし、YouTuberになってる子もいるし、私も今YouTubeやってるけど、 おしゃれ系のYouTuberになってる子もいるし、モデルの子もいるし。本当にすごい可愛くてキラキラした人たちがいっぱいいて、 その中で育ったのね。私は。東京ってすごいのよ。だから私って生きてる価値あんのかなみたいな部分を すごく考えていたのが高校時代でしたね。ただね、高校卒業して大学に入るってなった時に、なんかもう自分で命を絶つこともできないし、大学入っちゃったし、親がお金出してくれてるし、なんかもう生きていくしかねーよな、みたいなことを思って、じゃあ、なんかその今の能力で学力とか運動とか 見た目で私は食っていけないと。生きていくことは難しい。でも行動力があればなんとかなるんじゃないかと思って。「絶対私は誰よりも幸せになってみせるぞ」みたいな 謎の決意をして。そこからね、ちょっと行動力というのが 磨き上げられた感じがして。だからなんか急に海外行ったりとか、 ワーキングホリデー行ったりとか、なんかその行動力っていうのが培われたのが大学の時で、いろんなアルバイトして、いろんな人と会ったりとか。それは、あの時の自分グッジョブって感じですね。失敗を恐れずに。もうなんか今までの人生全部失敗なんで。自分の中で。高校生までずっと失敗続きなんで。なんか失敗が怖くないというか、失敗したとしても「過去に戻るよりマシだ」 みたいな気持ちになってて。で、まあ今のその行動力があるからこそ 日本語の教師になろうと思ったし、ポッドキャストを始めたし、自分でビジネスを始められて、そして、フランスにも行こうっていうこの行動力があったからこそ、今があるっていうのはあるんですけどね。ちょっといい話。まあでもね、なんかそういう生活をしてたんですけど。
なんかある時に、大学の人に、飲み会とかの時にね、ある酔っ払ってる男の子から言われた一言が 私一生忘れられなくて。いきなりだよ。私の肩をポンってやって、「俺ははるかのこと好きだからな」って言われたの。これ愛の告白じゃないよ。I love you ではないです。友達ね。「俺は友達としてお前のこと好きだぞ」って急に言ってきたの。で、これ日本語のトリックですけど。「俺は」ってことは他の人は 多分その前に私のこと悪く言ってたんだよね。「俺はお前のこと好きだよ」って言ってたの。ってことは他の人はそうじゃないんだなっていうことを言われて。その人は悪くないです。その人は本当にいいやつで、何の悪気もないし、どういう意図でそれを言ったのかもわからないし、 私をフォローしたかったのかもしれないしね。でもすごいその時、酔いがパーンって冷めて。「え、私嫌われてる?」みたいななって。そう。で、そこからね結構なんかこう、なんだろう。私...なんか飲み会とかさ、 大学の時とかで飲み会とかたくさんあったのね。まあ私は東京の大学とかも行ってたから、 もうすごくてこの交流が。アルバイトとかもそうだけど。なんかいつもこの「私ってここにいていいのかな」 みたいな気持ちが芽生えるようになっちゃったのね。なんか飲み会に誘われたり、グループLINEとかあるじゃん。集団のね。あったとしても、「私ってここにいる価値あるかな」とか。「私ってここの場所に求められてるんだろうか」みたいな。周りの友達たちはすごい楽しそうにしてるし。私の友達、みんな可愛いのよ。このポッドキャスト何回も言ってるんだけど。みんな可愛いし、みんな性格いいし、みんな明るくて、 本当にねおしゃれだしね。本当に可愛いのね。で、なんか私は本当にここに行っていいのだろうか みたいなことをちょっと思い始めちゃったんだよね。大学生の時から。でなんか、そう。なんか誰かを私の言葉で誰かを傷つけているかもしれない、 とか考えるようになって、私、喋り方とかもさ、 結構はっきりするタイプだと思うんだよね。思ったことをポンって思って、 ピッて言っちゃったりするタイプだから、誰かを傷つけているんじゃないかとか思い始めて、飲み会の後の1人反省会の回数が増えていったんだよね。傷が増えていくというか。「あのときああいうこと言っちゃったのやばかったかな」とか「今日はうまく立ち回れたのだろうか」とかね。なんか「みんな私のことを好きなのだろうか」とか。そういうことばっかり考えるようになっちゃったのが、 大学生の時だったね。「誰かに愛されてるのだろうか」みたいな。極論言うとね。っていう感じだったのね。しばらくそういう感情はついてきてて。でも自分の中で「じゃあ、はるかさん。そういう人が多分合わないと思うから、そういう人たちのところから出てみれば」とか「もっと気が合うような友達がいるんじゃないか」 って思う方もいると思うんですけど、当時の私はそこまでも思う気持ちなくて。なんか「合う合わない」とかじゃなくて、「私が悪い」みたいな。「私の性格の問題」みたいな気持ち。だから「どこに行っても好かれないんじゃないか」みたいな。新しい友達ができても。「私の問題だ、これは」っていう気持ちがあるし。私の友達たちは別に悪い人じゃないの。みんないい人だしね。嫌いとかじゃないからね。っていうのがずっと続いていたという状況なんですね。ごめんなさいね、すごく暗い。思ったよりもちょっと暗く言っちゃったかもしれないんですけど。まあそう...っていうのがあって。でもまあ生きてきたわけですよ、30まで。なんだろうね。なんでこんなに 自分に自信がなかったのかはちょっと謎なんですけど。なんかもちろんね、 すごい褒めてくれる人もたくさんいたんですけど、なんでかね、褒めてくれる言葉よりも一言二言言われた 傷つく言葉の方が心に深く残っちゃうもんなんだね。人間ってね。みなさんもそういう経験あると思う。中にはすごく切り替えが上手い人で、過去に言われたこととか過去の失敗とかあまり思い出さないとか忘れる、みたいな人もたくさんいると思うね。でも私みたいに過去の出来事とか嫌だったこととか傷ついたことを「一生忘れない」みたいな人もいると思うんだよね。辛いよね。なんか生きづらくない?私は何回も「生きづらい、生きづらい」と思ったけど。でも今回この話をするのは、私と同じ悩みというか、その生きづらさを感じている人がいると思ったので、 ちょっとシェアさせていただいてるんですけど。
そこでね、30まで生きるんですけど。とどめを刺したのがね、離婚ですね。もう一撃必殺って感じでしたね。離婚をして打ちのめされました。私は。結婚と離婚の話は、 また今度ね改めてしたいと思うんですけれども。正直まだまだ傷は癒えてないです。これもう一生だなって。離婚して1年以上…もうどんぐらい? 2年ぐらい経つんだよね。もうちょっとで。あっという間に。お早いことで。なんかその時もやっぱ「自分がいけないんだ」と。「自分の性格の悪さだ」と。「あれがダメなんだ」「自分のこれがダメなんだ」 みたいなことをずっと考え続けたというか。うーん、まあでも誰しもそうだと思うんだよね。恋人との深い傷つく別れとか、離婚を経験した人いっぱいいると思うんだよね。離婚って予想できるもんじゃないの。予想できる人もいると思うけど、突然ね来るもんなのよ。前兆みたいなのもあると思うけどね。突然来るのよ。今までも大好きで「死ぬまで一緒にいる」って約束した人との別れっていうのは、想像しがたいものがありまして。で、なんかまあ結果として、今はねハッピーなんですけど。結果論ね。これは結果論の話。結果として着地が良かったって話で、その当時はそう思わないよね。で、なんか離婚の話をね、 このポッドキャストでしたこともあるんですけど、そしたらさ、もう誹謗中傷の嵐で。「えー!」って初めてコメント欄封鎖したからね。この弱小ポッドキャスター。その時の登録者数多分1万とか2万人とかで、なのに誹謗中傷コメント100とか来て、多分もっと来たね。あわわわわってなったね。いや、びっくりしたね。すごいセンシティブな話だと思う、離婚っていうのはね。本当にね、すごかったのよ。コメント閉鎖したの。あまりにも激しすぎたから。自分のメンタルももうあとHP1とかだったのに、100ダメージくらい来て。コメント欄閉鎖したんだけど、違うビデオにわざわざコメントする人もいたのね。そう、とかInstagramまで来る人もいたの。とか、まあまあいろいろ。これはマイナスな話になっちゃうからあまりしたくないんだけど。まあなんかレッスンの予約とか来た時も、私最近までレッスンの新規の受付やってなかったのは、 いろいろ理由があって。その中の理由の一つは、「私の離婚の話を聞きに来てるんだな」 みたいな人もいたわけよね。「なんで離婚したんですか」とか、そういう話。この人は日本語のレッスンを受けに来るってよりは、 私の離婚話を聞きたいんだな、みたいな人もちらほらいて。それはなんか私が提供したいレッスンじゃないから。私別に自分の話するのはいいんだけど。なんでその人がね、私のその話を聞きたいのかって、やっぱね、こういうふうに活動している若い女性。日本人女性がね、離婚するっていうのは 理由は知りたいよなって思うと思うんだけどさ。「人の不幸は蜜の味」って言ったりしますからね。まあそう。
ちょっと話が逸れましたけれども、まあそういう離婚経験をして、 なんか良くも悪くもね、ゼロになったの。自分の心が。なんかリセットされました、みたいな。スタート地点へ戻りました、みたいな。マリオでいうと、あのクリボーがトゥルトゥトゥルトゥ! でやってくるぐらいのスタート地点に戻ったみたいな。キノコ取る前のやつみたいなね。マリオの話はよくて。そんな感じになったんだよね。空っぽって言えば空っぽだし、なんかポジティブに言うと、 なんかゼロから始まるみたいな気持ちになって。で、なんかね、そっからね、多分全てを失った気持ちになったからこそ、一回自分を見つめ直...。ちょっと噛んじゃった。自分を見つめ直そう、みたいな気持ちになったんだよね。で、もうその時29で離婚して、 次30ですっていうすごい節目の年で。で、周りの友達はみんな結婚して子供とか産んでるわけよね。で、自分は離婚しちゃって、みたいな。どうしよう、みたいな。で、まあでも「私の幸せってなんだろう」っていうふうに、 もう一度改めて考え始めたんだよね。で、今回のこのフランス旅行は やっぱ自分を見つめ直すっていう旅でもあって。やっぱりずっと生きてきた場所じゃなくて、誰も知らない場所に行って、自分と…自分と自分との戦いじゃないけど、 自分と対話する、みたいなね時間を作ろうと思って。「私は何が好きなんだろう」「何をしたいんだろうか」とか、「逆に何が嫌なんだろう」とか。本当にね、自分と見つめ合うことにしたんだよね。「何が幸せなんだろう」って。それをね、ほぼ日々繰り返してましたね。そしたらね、なんか気づいたらね、基準が自分になったんだよね。結構前までは他人がどう思ってるかとか、「私の周りの人たちは私のことをどう思ってるんだろう」「どういうふうに見てんだろう」とかっていうのを すごく考えてたんだけど、なんかね、基準が自分になったんだよね。
で、自分のことを中心に考えられるようになったんですけど、だからといってね、 自分のことを100%好きになったわけではないんです。すごい話飛んだけど。かといって、自分のことを100%好きになりたいとか、自信をつけたいとか、なんか自己肯定感100%にしたいとか、 そういう気持ちもなくて。そういう状態でも今なくて。でもなんかいろいろ考えた結果、「それでいいんじゃねえか」という結果論に私は行き着きまして。別に自分のこと好きじゃなくてもよくね、 って思うようになってきた。「自分のこと大嫌い!」とかはちょっと良くないかもね。精神の安定にとっては良くないかもしれないけど、別に100%、自分のことが好きじゃなくても、嫌いなところがあっても、 自信がなくてもいいじゃねえかと思って。無理して自信つけなくても。なんかそれが人間らしい気がするんだよね。個人的に。みなさんどう思いますか?なんか前にね「ネガティブも悪くない」という エピソードをアップしたことがあるんですけど、なんかそこでもお話ししたと思うんだけど、100%ポジティブな人とかいるじゃん。ね、なんか。いるじゃん。いや、私そういう人すごい憧れるし、 やっぱ自分に持ってないものだし、なんかみんなもそういう人間になりたいと思うじゃん。ポジティブになりたいとか、明るくて常に元気でイェーイ! みたいな人間になりたいって思うじゃん。私もそういう人たちすごい尊敬するんだけど。でも私は個人的にどっちかというと ネガティブな気持ちを持っている人の方が好きかな。お友達になって安心する。なんかそれはやっぱネガティブな気持ちを持っている人とかって、人の痛みがわかると思うんだよね。この人の苦しみとか不安とか、その痛み? 心の痛みがわかる人なんじゃないかなって思ってて。これはね、私の好きな芸人さん渡辺直美さんがね、 この言葉を言ってて。渡辺直美さんもすごい今ニューヨークに住んでて、本当に大成功した日本の芸人さんなの。本当にかっこいいの。すっごい面白くて、すごく性格も良くて、 オシャレで、自分を持っていて。なんか自分の体型も結構な大柄なタイプの人なんだけど、なんか自分の体型も愛する、みたいな人で素敵だなって思う。だから、傍から見ると、「すごい、多分この人も100%ポジティブの人なんだろうな」って思うんだけど、そうじゃないみたいで。自分はすごい考え込んじゃって、 ネガティブなタイプだって言ってた。そんな渡辺直美さんが言ってたのが「ネガティブな気持ちを持っている人は素敵だ」と。「人の痛みがわかる人だからね」っていう話をしてて、 私は本当にそう思いましたね。もちろんね、100%ポジティブな人はそれはそれでいいのよ。それはそれでいいのよ。素晴らしいのよ。まあね、ただね、やっぱたまにね「自分悩みないです」とか「自分が自分のこと好きです」とか「毎日楽しい」とか、そういうことをね、素で「自分に自信ある!」っていう人ね、素で言ってる人いるじゃない。周りの元気印みたいな人いると思うんだけど。多分ね、そういう人ってね、 昔からそうなんじゃないかなって思ってて。なんか途中から自分の力で、特に大人になってから、自分の力でそういう方向性にマインドセットするって すごく難しいことだと思うのね。私はやめた。そういうマインドセットするのって本当に大変なこと。 すごくすごく大変なこと。でも私はそうじゃなくてもいいんじゃないかと。今は行き着きましたね。今の自分はとにかく「自分が何が好き」とか、本当に自分に質問をよくしている。他の人がどうじゃなくて、自分です。「自分が何が食べたいの?」「何がしたいの?何が楽しいの?」周りに何を言われようと、自分、自分ですっていう。
まあね、でもなんか、それだけじゃちょっと難しいと。辛いんですって。生きていくの大変なんです。自己肯定感上がんないん。いるよね。そういう人いっぱいいると思う。生きづらいんです。気にしすぎちゃうんです。繊細なんですとか、敏感なんです、とか自分の性格が大嫌いなんです。そういう人いっぱいいると思います。分かる、分かる。私もさっきも言った通り、全然自分のこと100%好きとかじゃない。昔の自分よりは好きになったと思うけど、まだ30%40%くらいかな、みたいな部分があるんだけど。まあでもちょっとね、せっかくだから、 自分なりに自分がやってみた、その心理的安全性というか、このなんだろう「自分にフォーカスする生き方」 を身につけるまで、自分が気をつけようと思ったこと、気をつけたことをちょっとみなさんにシェアして、 もし役に立てたらなと思うんですけど。私はちなみにまだ道半ば、途中です。まだなんかこう、 やっぱりその100%周りを気にしないわけじゃないし、なんかこう、あ、すごい指ポキって言っちゃった。 音入った?今?急に怖い音、すいませんね。
そう、まあ自分に自信があるわけじゃないし、もちろん。まだ模索中ですよね。本当、道半ばですけれども。まあ2つの解決策、2つの側面の解決策。まず内面の心理的な解決策。どういうマインドセットでいるべきなのか。もう一つは物理的な解決策。実際に行動に移す、みたいな部分です。ちょっとみなさんにシェアしたいと思います。私が気をつけていること、 これから実行したいと思っていることですね。一つ目はですね、「人と自分を一緒に考えない」。よく言うよね。「私は私、あなたはあなた」「よそはよそ、うちはうち」みたいな。大阪の関西弁で言うと「よそはよそ、うちはうち」 って感じですけれども。言葉にすると、よく聞くし、だよねって思うけど、これマジで自分の心に落とし込むことが 私にとって大切だと思う。頭で理解するんじゃなくて、心の中に落とし込む。どういうふうに考えたというとですね、人間は、人間というグループがありますけれども、私という人間はオンリーワンなんです。オンリーワン。私のクローンはいないんですよ。ドッペルゲンガーっていうね、概念で考えたら、 3人ぐらいいるかもしれないですけれども、私は一人なんですよ。私の隣にいる人は私と全然違うんですよね。同じような見た目してるかもしれないけど、全然違うんですよ。だから同じ人生は歩めるわけがないんですよ。同じマインドでもないんですよね。だから他人のことを、例えば、羨ましいとか思ったりとか、他人がどう思ってるかみたいな部分を気にするときに、「いやでも、他の人は自分と全然違うわけだから、 まあ己の人生歩むしかないっしょ」っていうふうに私は今考えるようにしています。「あの人がいいな」とか「あの人すごいな」とか思う。まぁ尊敬するとかリスペクトの気持ちっていうのは、 大切だと思います。自分の成長にもつながるし、相手を敬うみたいな気持ちを 忘れちゃいけませんけれども、あのすごいなと思っている「あの人」は私じゃないんですよ。宇宙人と思うぐらい、全然違う生物って思った方がいいですね。っていうのが自分の今の考え方にしています。だってさ、生まれた場所とかもさ、違うじゃん。例えば、私はルックスに自信がなかった時とか、しょうがなくない?ルックスなんてガチャじゃん。ガチャじゃん、みたいな。私の目が二重になったことなんて、 奇跡の本当何%の1だよっていうね。私はお父さんとお母さんから生まれた1の子供であって、その、そんなの自分で選べないじゃん。頭の良さ、もともとの頭の良さとかも選べないし、スポーツ能力、ある程度鍛えれば うまくできるかもしれないけど、その鍛えるためにいいコーチとかに出会えるのもガチャじゃん。運命じゃん、そんなのって。っていう考え。例えば「あの人すげえ金持ち、いいな」みたいな。「親超金持ち、社長の息子」とか、「あの人ってすごいモデルさん、超かわいい」とか 「親も美人」みたいなね。日本だとよく、その...まあ...前ね、ハーフのケビンさんにね、ちょっとお話を聞いたけど、結構そのハーフに憧れる人、結構多いのよね。でももう生まれが違うじゃん、っていうね。あの綺麗な顔、モデルさんみたいな。「いいな、かわいいな」と思うけど、もうガチャだからこれは、みたいなね、部分で諦める。だから「生まれて、今できることに集中しよう」というね。だから人と自分を一緒にしないこと。
あとはですね、さっきから言ってるんですけども、とにかく自分にフォーカスすることですね。自分に集中する。自分と会話をする。「何が好き?何が嫌?何をしたい?何が幸せ?」この「何が幸せ」の部分は他人を入れないことだね。「あの人みたいになりたい」 とかあんまり考えないようにしますね。なんだろう。うまく言えないな。幸せの部分。まあ私の今の極論の幸せ。昔は私の幸せの感覚っていうのは、なんか結構 「お金に余裕があって」とか「欲しいものを買えて」とか、みんなから憧れられるような生活みたいなのに、 やっぱり無意識に自分も憧れを持ってた。「みんなにすごいって言われる」みたいな。今はガチで、自然が自分の周りにあって、大好きな動物がいて、今は私の猫ちゃんだし、 ワンちゃんも飼いたいなと思ったりするし。で、別にお金をすごい稼がなくていいから、自分のストレスのない仕事をして。で、なんか家でトマトとか育てて、 そのトマト食べながら生活したいな、みたいな。で、ゲームして、大好きなアニメとかゲームをして、ストーリーに感動して泣いて、「この作品神だったなー」って言って1日を終わる、みたいな。これが私の究極の幸せだなと思ってます。「え、その幸せちっちゃい」と思ったかもしれない。「え、野心ないじゃん」みたいな。「野望ないじゃん」と思ったかもしれないけど。なんだろう、いいのよ。これで。人それぞれ。まあね、もう「宇宙に行きたい」って思ってる人も いるかもしれないですね。「億万長者になりたい」って思ってる人もいると思う。それはそれでいいのよ。自分に聞いて、自分が一番幸せだと思う結果が 億万長者であれば、目指すべきだと思う。でも私の答えは、よくよく聞いてみたらそうじゃなかった。ただそれだけですね。
じゃ、次。これが心理的な解決法。「人と自分を一緒にしないこと」「自分にフォーカスすること」。これはあくまで私が実践しているもの。そして次はね、物理的な解決策。もうマインドセットするだけじゃむずいと。いや、難しいよね。なんか言葉で言うのは簡単だけどさ、 なんかどうしてもねっていう...あるじゃん。なので、私が最初にやったことは、「人のSNSを見ない」。これを物理的解決策ですね。やっぱ自分比べちゃうんで。例えばインスタのストーリーとか投稿見て、例えばなんかすっごいいい生活してる、みたいな。すっごい楽しそう、みたいな。なんかもうキラキラで「あの人すっごいかわいい」とか「いつも写真写りいいな」とかね。あるじゃん、やっぱ。「あーいいなー」って純粋に。「なんか海外旅行行ってる、いいなー」とか。「なんか楽しそうにバーベキューしてる、いいなー」とか。「え、飲み会してる。私呼ばれてない」とかね。 たまにあるのよね。「私声かかってないな」。はい、スワイプ。「あ、子供生まれたんだ、いいな」。そういえばこの人って私と同じぐらいに結婚したよね。私離婚しちゃったけどな。これ私の心の本音ね。「いいなー、みたいな。キラキラしてるなー」みたいな。これ良くないですね。もちろん他の人のことを見て幸せになる時もあるじゃん。子供生まれて、すごい仲良い子が子供生まれて「可愛いんですけど」ハート♡みたいな。「いいね!」みたいな。結婚した結婚式の写真とか「めっちゃウェディングドレス可愛いやん!おめでとう!」みたいなね。そういうのもあるけど。もしね、私みたいなそういうちょっと 自分に自信がなかったりとか、そういうことに悩んでる方は、まずは人のSNSを見ないことから始めることをお勧めします。おすすめしましゅ!本当にいいです。自分に集中できます。本当に。他の人の生活を知りたかったら、その人に会えばいいのよ。その人に会って、その人に聞けばいいのよ。それが一番ヘルシーな人間関係だと思う。SNSで、例えばすごい離れていて会えない家族とか、 会えない友達との連絡には、SNSは最高だと思う。でもすぐ隣にいるような人の、 すぐ隣の人の生活が覗けてしまうのは、自分のメンタルヘルスにはマイナスなことが多いと思いますね。私みたいなタイプはね。ハッピーラッキー、みたいな「100%自信あり!」みたいな人は、ノーダメージかもしれないけど、この話ね。本当に好きな人、本当にその人のストーリーというか、 その人の人生を知りたい、聞きたいって思うんだったら、連絡を取って会えばいいのよ。それが私は健康的な人間関係だと思っております。私の考えね。
そしてもう一つ、物理的な解決策っていうのは、一緒にいる人を自分が好きだと思う人、 そして一緒にいて楽な人だけにすること。これはですね、実際私はまだあんまり、超正直に言うとまだ実践できてないです。最近はなんか「人間関係リセット」とか言いますけど。何を言いたいかというとですね、別にリセットしなくていいんですけど。人間関係を。でも「私この人と一緒にいると辛いな」とかなんかこう「楽しくない」というか、 なんかこう辛さを感じてしまうみたいな人がいたら、ちょっと距離を置くといいかもしれない。私はこれを実践しようと思います。 少しずつちょっと実は実践していて。いや、性格悪いって思うかもしれない。ひどいって思うかもしれない。人間関係大切にした方がいいと思うかもしれないんだけど。でもね、やっぱね人間関係ってすごく難しくて。例えば、私は...。例えばね、私が今ちょっと会いたくないなって思う人は過去の自分を思い出してしまうというか、 過去に引きずり込まれる。この人に会うと過去のあの時の嫌だった時期に引きずり込まれる、みたいな人がいたりとか。あとは「この人は本当の私を見ていないなぁ」みたいな人。なんか例えば、自分の話ばっかりしていて、私のこと全く聞いてくれないとか。本当の私のこと全く知らないとか。なんかそういうことがあって、いや、罪悪感もある。私すごく罪悪感がある。だからね、実行できてないの。まだ実践できてないことばかりで。でも「あー、でもあの人に会うといつも、 ちょっとため息が出ちゃう」っていう人もいて。私の場合ね、東京にずっと住んでるんで、友人関係マジ長いんですよ。学生時代からずっと続いてて。で、一人もなんか嫌いな人はいないんですよ。本当にみんないい人で、明るくて楽しいんだけど、やっぱりこの人生積み重ねていくと、方向性も変わってくるし、性格も変わってくるし、 ライフステージも変わってきて、なんか学生時代は良かったけど、今あんまり健康的な関係じゃないな、 みたいな人とかもやっぱいるんですよね。自分に傷つくようなこととかも言ってくる人も中にはいて、その人はちょっともう距離を置いたんですけど。私にすごい攻撃的なというか、ちょっと良くない言葉とかを言ってくるような人はちょっと距離を置いたんですけどね。最近。そういう、ちょっと人間関係の整理というか。っていうのは結構自分のメンタルヘルスにとって すごく大切なことだと思います。罪悪感半端じゃないです。でも心を鬼にして。ちょっと悪いことじゃないと思うからね、 人間関係の整理っていうのは。会いたくなったら、また自分から連絡取ればいいんだと思う。もしもう向こうが「やだ、今更なんなの」って思ってきたら、 もうそれはしょうがないね。そして、そういう中でね、自分と一緒にいてくれる人がいたら、 その人のことをとても大切にしよう。これが物理的な解決策2つ。「人のSNSを見ない」「一緒にいる人を誰か考える」 「自分が一緒にいたいと思う人と一緒にいる」。もう実践してる人もいっぱいいると思うんだけど、私みたいにずるずるずるずる友情関係が続いてしまって、 みたいな人もいると思うんだよね。なんか悪いわけじゃないけど 「なんで会ってるんだろう」みたいな。難しいですよ、人間関係って。まあ。ただね、この人間関係にとって、自分と全然違う人とかと会うことによって プラスになることもたくさんありますね。その、やっぱ経験値としてプラスになるというか。いろんな人の話を聞いて、いろんな人の人生の話を聞いたりすると、プラスになるということももちろんいっぱいありますね。人に揉まれることって辛いこともあるけど、人生の新しい扉を開ける第一歩になる可能性もある。「この人ってこういう生き方してるんだ」 なんか刺激を受けたりする可能性もあるから、やたらめったら人を切るっていうこともせずに、そこはちょっと慎重にね、考えるといいかなと思います。私はでもね、もう本当にね、もう自分があんまり会いたい、自分から会いたいと思わない人とか、自分が一緒にいてあんまりハッピーに感じない人とは 少し距離を置こうかなと、今思っています。もうなんかまだ若いけど、もう30で20代で本当にいろんな人と喋って、いろんなことを見てきて、見て聞いてきたから、とりあえずちょっと休もう、みたいな。わかんない、また40歳になったら、 すごい新しい友達作りとか始めてるかもしれないけどね。「どうした、はるかさん?」みたいなね。
まあそんな感じかな。だから人間関係の解決に関してのさじ加減は、 やっぱり人それぞれ自分でちょっと考えてやるといいですね。でもね、なんか本当にね、ちょっと話変わるんですけど。私今Sunny Side Japaneseっていうグループクラスをね、 他の先生とサービスを立ち上げたんですけど、もう1年半ぐらいやってるんですけど、Sunny Side Japaneseを作った理由も、私みたいに人と話すときにハードルを感じるとか、その周りをちょっと気にしちゃうとか一人反省会しちゃうとか、 あんまり人と話すことに関して自信がないというか、ハードルを感じる人でも、楽しくお話ができるようにしたいということで、このSunny Side Japaneseを作ったんですね。まだね、そもそもグループクラスってこと自体が あんまり良くないと思うかもしれないんですけど。グループクラスだからこそ意味があって。やっぱりプライベートレッスンよりもやっぱりグループクラスで話すことに慣れることに 集中しなきゃいけないと思って。でもそんな人でも参加できるようにっていうのが Sunny Side のモットーなんですけどね。ただね、やっぱね、このSunny Side に入ってきてる人 みんな心が優しい人が多くて、本当になんかもう友達って思ってる。みんな。急に。なんかやっぱ今の自分を知ってくれている人だから かもしれないけど、心が落ち着くね。みんなと喋っていると。ありがたいことにね、先生たちもみんな素敵な人ばかりで。本当に本当に本当に感謝ですね。ありがとう。あんまりね、やっぱ日本語の先生として学生のことをあんまり友達として考えるの反対な人も結構いっぱいいるんですよね。「先生は先生、友達は友達」みたいな。私は結構そういう感じがあんまりなくて、人によるんですけど、やっぱりなんか人と人の関係なんで、 全然友達のように感じています。レッスンの生徒さんたちにはね。いつもありがとうっていうことを今伝えたい。Sunny Side Japaneseの方たちだけでもなく、プライベートレッスンの方とか。本当にね、私のプライベートレッスンの人ね、 最近(レッスンを)取ってくれてる方もいるし、もう長年、5年とか毎週一緒に喋ってる人がいるよね。友達でしょ、みたいな。「これを友達じゃなかったらなんやねん」みたいなぐらい喋ってる人、結構いるんですよ。ありがたいことにね。今聞いてるかな?もう1時間ぐらい喋ってるけど、 聞いてるかなっていうね。本当にありがたいですよね、と思ってる。そういう人を私は大切にしたい。レッスンとレッスン、 お金の関係でつながってるかもしれないけど、いや、なんかお金に変えられない価値があると思ってますね。Priceless。
すみません、急にスマートフォンの容量が、ストレージがいっぱいになっちゃって、 カメラが切れちゃったんですけど、すみません。あと数分ね。お話も、もうちょっとで1時間になりますので。最後に注意もありまして、さっきから自分に集中するとかいう話をしててるんですけど、その自分に集中することは大切なんですが、 自分を甘やかすこととは違いますね。なんか最近やっぱね、最初にも言ったけど、この最近の時代は、そのまあ昨今、メンタルヘルスの問題が増えており、それにより、カウンセリングとかセルフケアみたいな部分がもっと増えてるじゃない?そういうコンテンツとか。「自分を大切にしよう」っていう呼びかけをする人も たくさんいるし、そういうインスタグラマー、 インフルエンサーも増えてるじゃないか。もうそれすごい大切だと思ってて、 それすごい素敵だと思うんだけど、やっぱ中にはね、すごく自分を甘やかして、ただ自己中心的な人物になっちゃったりっていう パターンもあると思うのね。「ここは私の世界!私が主人公!何してもいいの!「だって私がそうしたいんだから!」 みたいな人もいるし、と思うんだよね。なんかいろんなSNS見てると、そういう人もいるじゃない。それはちょっと違うなっていう。やっぱり他人への感謝、他の人への感謝も やっぱり絶対に忘れちゃいけないですね。他の人に感謝できない人は、 そのなんか自分も大切にできないと思いますね、私。なんかこう、やっぱり感謝の気持ちってすごく大切だと思ってて。感謝は巡り巡ってきますからね。 いつか自分に返ってくるっていう気持ちもありますからね。人生は一度きりなんでね。自分の代わりは存在していないわけで、 自分は自分しかいないんです。そして私はね、結構なんかちょっとスピリチュアルじゃないけど、スピリチュアル的な話じゃないんですけれども、人は一人一人生まれてきた瞬間に、 何か意味があるっていうふうに感じていて。何の無意味な、何の価値もない人間ってないと思うんですよ。価値があるからこそ、生まれてきていると思うんですよね。何か使命があるじゃないけど。だから自分に問いただすこと、自分の心に聞いて、「自分は何がしたい?何が好き?何が幸せ?自分は何なんだろう?自分らしさって何なんだろう?」 っていうのを、ちょっと問い続けていくといいのではと思います。私もまだ道半ばです。まだ修行中です。まだまだ自分の方向性に自信もないし、なんかわからないです。「自分って何なんだろう」みたいな。まだまだ人のことを気にしちゃったりとか、「私って存在する価値あるのかしら」 って思っちゃったりする時もあるんですよ。戻ったり、繰り返しなんですよね。ただね、もうやっぱりね、全ての人に好かれる必要はないんですね。だからこそ、自分は自分の味方でいたいなと思います。ご清聴ありがとうございました。急に落語みたいな終わり方しちゃった。ご清聴ありがとうございました。
まあいろんな意見があると思うんだけどね。やっぱり自分の性格がね、受け入れられないことが一番きつくて。だからこそ傷つくんだろうけどね。いろんなことを言われると気にしちゃったりするのは、 多分自信のなさから来るんだけど。それでいいのよ。人間だもの、人間だもの。By はるかもしね、なんかシェアしたいことがあれば、 ぜひコメントとかお待ちしております。きっと私と同じ...なんかね、こう悩みが解決しないこともたくさんあるんだと思うんだよね。今の話を聞いても「いやそんなうまくいかないよ」 って思う人もいると思う。私もうまくいってない、道半ばです。何度も言いますけど、そんなにうまく自分の人生を肯定できないと。「自分を好きになれない」とか、「自分の好きなもの見つからないよ」とか、 「人と比べてしまう」と。「人が持ってるもの欲しくなっちゃう」とか、 そういうことがあると思うね。羨ましくなっちゃうとか。でも、その気持ちを持ってるのは、 自分だけじゃないっていうことを知るだけでも、プラスにならない?なんか、ちょっと軽くならない?私もこれすごい大切だと思ってて。今辛いのは...今辛い...私は今もあまりそんなに辛くないんだけど、まあ、この生きづらさを感じているのは、 自分だけじゃないということ。離婚の時もそうだった。辛い思いをしたこと。大好きな人との別れ。いっぱいあると思うんだけど。この経験、自分だけじゃないの。自分が一番辛いかもしれないけど、 同じことを経験した先輩方もいっぱいいるんですよ。その中でも生き続けている先輩たちも いっぱいいるんですよ。この後ろにね。だからきっとどうにかなる。今辛くてもきっとどうにかなる。トンネルの暗い暗いトンネルの出口、見つけられるぜ!急に適当になっちゃった。はい、失礼いたしました。 もう本当に終わりにします。1時間聞き続けてくれた方、ありがとうございます。また1時間日本語ぶっ続けリスニング、 またやるかどうか分かりませんけれども、これからも末永くよろしくお願いいたします。それでは、おやすみなさーい。
<単語/Vocabulary✏️>
お供
ぶっ通し
刻む
部屋着
シミ
幸いなことに
自己肯定感
挑む
ブチ上げる
一重
二重
整形
異常現象
好転する
行動力
培う
悪気
意図
芽生える
立ち回る
極論
打ちのめされる
前兆
誹謗中傷
コメント欄
閉鎖する
人の不幸は蜜の味
話が逸れる
クリボー
節目
傍から見ると
元気印
道半ば
模索中
己の
究極の
億万長者
実践する
罪悪感
人に揉まれる
昨今
自己中心的な
使命
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