EP-281 冒険家Shunさんと人生の話🧳
- Haruka

- 2025年9月6日
- 読了時間: 23分
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はい、みなさんこんにちは。お元気でしょうか。はい( ^^)人(^^ )今日はですね、初コラボ!「Japanese with Shun」というポッドキャストと、YouTubeのチャンネル、あとInstagramを持っていらっしゃるShunさんにお越しいただきました。よろしくお願いしますー!はい、みなさんこんにちは!日本語教師のShunです!よろしくお願いしますー!初コラボで。ありがとうございます!こちらこそありがとうございます。実は今回はShunさんに声をかけていただいたんですけど、実は結構前から私はコラボしたいなーみたいな 気持ちがあったんですけど。本当ですか?ありがとうございます。声かけてくださいよ。ですよね。本当にこういうところ...。(すみません...)ありがとうございます。ずっともやもやしているところに、さすがのShunさんがパッと私に連絡をくれて、繋がることができました。そう思っていただいてたなんて嬉しいです。私も知り合いが聞いているんですよ。日本人ですか?いや、あのー、フランス人の知り合いで「どうやって勉強してるの?」って言って、Shunさんのポッドキャストを紹介されて。へー嬉しい! レベル感がちょっと違うので、私のチャンネルとShunさんのチャンネルはちょっと違う部分があるので、ちょっと(コラボは)どうかなーって思ったりしてて。そっかそっか、はるかさんのチャンネルはもっとレベルが高い。ちょっと早いですね。早くしゃべっちゃうんで。でもナチュラルな日本語勉強できるから、めっちゃいいと思いますね。聞き流しもできるし。それは嬉しいですね。Shunさんで勉強していただいて、ちょっと私がちょっと難しい日本語を聞くぐらい、ダブルで聞いていただくと。 そうですね。僕のチャンネルで、ちょっと日本語を勉強して、ちょっと自信がついたら、 ちょっとはるかさんのチャンネルにチャレンジしてみて。でもなんか聞き流し良いですね。その、日本語があまり上手じゃない人でも、なんかその日本語のシャワーずっと浴びるのって大切だから、わからなくても、なんか料理しながら聞いてる、バックグラウンドで聞いてたりとかも...聞いたりもできますよね。役に立つと思いますね。それもね。 役に立つと思いますよ。すごい。てな感じで、今日はね、まずちょっとShunさんについて ちょっと根掘り葉掘り聞きつつ...。怖い!
まあ今ね、ちょっと大阪に住んでいらっしゃるということで、大阪の生活が気になるんで、それについて聞きたいなと思うんですけど。はい、もちろんです。ちなみに出身はどちらなんですか。出身は日本の愛知県というところなんですけど。わかるかな。みんな。 名古屋しか知らない人が多いかもね。そうね、名古屋はわかるかな。でも愛知県は、名古屋は愛知県の中にありますよね。はい、愛知県の中に名古屋があって、名古屋は愛知県の中で一番大きい街で、まあ東京と大阪の間にあるかな。ちょうど間ぐらい。ですね。場所的には。生まれ育って、その愛知県の場所。どういう環境ですか?なんか、めっちゃ田舎なのか、それともちょっと都会なのか、なんか郊外なのか、なんかどういう感じですかね?愛知県の結構めっちゃ田舎でしたね。周りに田んぼがあって、僕の家は住宅街みたいなところにあったんですけど、でもそれこそ自転車で5分走ったら田んぼですね。おーいいなぁ。もうTHE・日本の田舎みたいな。田んぼがあって山があってみたいな。でもなんか日本の田舎って結構便利ですよね。フランスの、それこそはるかさんがいるフランスの田舎ってマジで何もないじゃないですか。フランスでいう田舎って本当に何もないところに、家が1軒2軒あるとか。結構やっぱり日本だとスーパー、コンビニって意外に...自販機とか全然ありますよね。田舎って呼ばれてるところでも、デパートがあったりとか、イオンみたいな。イオン強いからいろんなところにありますもんね。田舎でも意外と便利だなって思って。で、田舎で生まれて、小さい時はよく外でサッカーしたり、なんか、わんぱく少年でしたね。秘密基地作ったり、泥だらけになって帰ってきてた毎日ですね。トトロのサツキとメイみたいな感じで、もうドロドロになって。 走り回ってる感じですね。走り回ってた感じ。本当に。そうなんだ。でもずっと...愛知を出たのは、何歳ぐらいだったんですか?小学校、中学校、高校はずっと愛知県で、大学が名古屋の大学に行ったんですね。だから名古屋は僕の中で、名古屋は本当に都会でしたね。その時は。やっぱ名古屋、名古屋大きいですからね。本当に。名古屋大きいと思いますよ。ちゃんとSkyscraperっていうか、 高層ビルがたくさんあって、やっぱり行く、名古屋駅とか行くと、見上げますもんね。ビルを。東京に行くと、もっとすごいけど。まあまあ、でも名古屋も(日本で)何番目に大きいんだろう。どうですかね。3番目、4番目?5大都市とか言いますもんね。札幌とか名古屋、大阪とか京都、福岡とかかな。
だから名古屋に出て、大学は名古屋にいて、初めて一人で愛知県を出たのは、バックパッカーを始めた時ですね。18歳の頃。大学?そっか大学中なんだ。大学中。大学の...これがね、大学の、あのなんか...大学の講義があって。クラス、なんか特別講義みたいなのがあって。その先生がなんかいろいろバックパッカーで 旅をされた方だったんですよ。結構刺激を受けますね、そういうの。そう。で、その授業の中でいろいろな旅の話をしていて。そっか、こんな面白い世界があるんだって思って。その日にすぐチケットを買いに行きました。行動力やば!!そうそうそう。その時に。そのときはまだでも、オンラインで チケットを買う売っていう概念がなかったから本当に旅行会社に行って、東南アジア行きたいんですけど。お金ないんですけど。一番お金なかったからね。だからクラスが終わって、その先生に「今大学1年生。バイトしてるんですけど、お金全然なくて。どこが一番安く行けますか?どこがいいですか?」って聞いたら、「東南アジア。」「東南アジアだったら、多分他のバックパッカーとかもいるし、多分旅はしやすいと思うよ」って言われて。それで東南アジアで一番安く行けるところどこですか?ってその旅行会社の人に行って、1ヶ月のチケットを買いましたね。すごい。それ、でも1ヶ月?1ヶ月。初海外ですか、それ?一人で初海外です。うわーすごい。でももうやっぱアドベンチャーしたかったから、だから、もうその時はチケットだけ買ったけど、ホテルとかは何も買わなかったんですよ。もうチケットだけ。え、すごい、不安になっちゃいそうだけどね。すごいな。ワクワクでしたね。アドベンチャーが始まるみたいな。それが最初に愛知県を出た時かな。一人で。
でもずっと田舎生活をしていて、名古屋に出た時、都会に最初出た時って困ったこととかありました?ギャップ。そうですね。ギャップ。ギャップか。ギャップはあまりなかったかな。やっぱ日本だし。あー、ビルが大きいなくらい感じで。名古屋にはやっぱり行ったことは何回かあったんで。大きいギャップはなかったけど、でも一人暮らし。初めての一人暮らしだったから、その一人暮らしの大変さとかには気づきましたよね。自分で全部やらなきゃいけないし。お母さん、いつもありがとうって、本当に思いましたね。家賃高いとか、やばい、今月何食べよう、お金ないとか。バイトしなきゃいけないとか。バイトしなきゃ。でもクラスもあるし、みたいな。大変ですよね。大学生活、確かに。忙しいと思いますよ。本当に、勉強して。遊びたかったり、欲しいものがあったら バイトしなきゃいけないから大学行かなきゃいけないのに。本当に大変だと思います。しかもそれで東南アジアに1ヶ月。そう。その時はね。良かったです、でも。どこの国でした?東南アジア。チケットは、バンコク―日本―バンコク。名古屋―バンコクの往復チケット。その時はまだ格安航空会社もなかったのかな。日本からはなかったですね。そう、だからちゃんとした...もう覚えてます。Thai Airwaysかな。ちょっと、ちゃんと、タイの中で一番ちゃんとした会社で。チケットはそうなんですけど、着いてからね、ホテル、何も決めてないから。どうしたんですか。その後、どうやって生活したの。その後は空港のカウンターに行って、英語も全然話せなくて。空港のカウンターに行って、「ホテルが安くてたくさんある場所はどこですか」って聞いて。ホテル、泊まる場所わからないから。だから、カオサン通りってわかります?今は有名かな。ちょっと。カオサン通りを勧められたんで、じゃあ、カオサン通りまでどうやって行けばいいですかみたいな。市バスを教えてもらって。市バスの人に「カオサンに着いたら教えて」って言って、カオサンで降りて、カオサンに着いて、「これがカオサン通りか。」「これがたくさんバックパッカーがいる場所か」って思って。看板がたくさんあるんですけど、そこに「ホテル、ホテル、ホテル」って書いてあるんですね。そこに一つずつ入って、「いくら?」って聞いて。「1万いくら」って聞いて、「高すぎる!」っていうのを繰り返して、「部屋、ここいくら?」「1泊300円だよ」って言われて、「安い!」って思って、中入って見せてもらって。めっちゃボロボロだったけど、1泊300円ならいいか、と思って。そんな感じで1ヶ月。行動力エグいっすね。今考えたらね。今はスマホがあって、Booking.comとかで全部予約できるけど。私も最初の旅行はカウンターでチケットを予約した記憶がある。H.I.S.とかJTBみたいなね。 ※H.I.S.とJTBは、日本の旅行会社です!そう、旅行会社で。紙の地図を持ってた。そうそうそうそう、紙の地図持ってた。だから移動も大変ですよね。ですよね。だってタクシーは、タクシーの値段の交渉もしなきゃいけない。全部聞かなきゃいけない。聞かなきゃいけないから。めっちゃ大変でした。
すご!帰ってきて大学卒業して、で、次は今、名古屋?次は、その時はまた実家に帰って。英会話の先生になったんですよ。あー、その時はもう結構英語が上達している状況だったんですね。大学の時...その旅行がきっかけで 「勉強したい!」って思って、英語。頑張りたいって思って、たくさんアメリカ人の友達作って、毎日アメリカ人の友達と遊んで。めっちゃ外交的で、行動力ありますよね。そう、だからもういろいろなパーティー行ったり。あと留学もして。どこだ?カナダに。カナダ、僕2回行ってるんですよ。2回住んでるんですよ。2年かな、合計で。で、カナダに留学して。で、ちょっと英語ができるようになって。もっとできるようになって、英語の先生になったんですね。うーん、すご...。そうなんだ。でも、その時は実家で過ごしてました。実家の近くだったんで。うん、実家で過ごしてましたね。その時は1年ぐらい働いたんですけど。1年間実家に住んでました。すごいな。自由ですね。そうなんですよ。でも就職の時、勇気が必要じゃなかったですか。英会話の先生になるっていうの。例えば、周りの人だと、会社に働きたい、みたいな。大きい会社で働こうとか。私の周りも結構そうだったんですけど。不安とかありませんでした?英語の先生を選ぶって。全然なかったです。全然なかった。もう、あの、辞めるつもりだったんで。もうずっと働くつもりじゃなかったんで。次の何かやりたいことがあったっていう感じですか。そうですね。もうバックパッカー、旅したい。とりあえず1年働こうって思って。お金貯めよう、みたいな感じで。日本だと新卒っていいじゃないですか。そうですね、「新卒ブランド」って言いますよね。新卒ブランド。それは使っといた方がいいな、と思って。普通の大きい会社とかには全然勤めたくなかった。自分のためになるというか。自分が成長できる。かっこよく言ったらね。かっこよく言ったら、自分が成長できる会社で働きたい。分かる分かる。日本、英語も、同僚も外国人で英語も上手になるし、英語を、言語を教えるっていうことも学ぶことができるし、あとは正社員だったから、マネージメント、先生のマネジメント、教材の販売とか、セールスとかの勉強とか研修もあるから。幅広いですね、結構。そう。正社員だとそうですね。だから良かったですよ。あと、楽しかったですね。やっぱりね。子供も、子供から大人まで教えたんで。本当に一番ちっちゃい子は何歳かな、3歳とか、4歳かな。4歳5歳のクラスは教えてました。あと、もう大人は、もうそれこそ、なんか愛知県なんで、トヨタ系列の会社の役員の人とか。4歳から役員の人まで教えてました。なるほどね。すごい。じゃ、Shunさんは、 日本語の先生になる前は、英語の先生。そうなんですよ。ま、でも、日本で...もちろんネイティブじゃないんで。、僕の英語も全然完璧じゃないんですけど、やっぱ、日本人で英語がある程度話せるって、 やっぱ強いなって思いまして。レアですよ。いまだにレアですよね。やっぱり。この2025年でも、やっぱり英語話せるのって、やっぱ、だいぶアドバンテージというか。と思いました。その時も。だから、その時は実家に住んでいました。1年間。で、なんか貯金してバックパッカーになる。そう、そうです。バックパッカーの前に、その、これも面白いんですけど、(英語教師を)辞めて、まず他の仕事もしてたんですよ。例えば、その後一回ミャンマーに行って、バックパックでミャンマーに行って、ミャンマーの国境が開いたんですよ。僕が東南アジアにいたときは、ミャンマーがまだ、ねえ、政治的にちょっと不安定だった。今もちょっとまた不安定になったけど。また国境が開いて、ちょっと安定したから、今しかないと思って、ミャンマーに行って。すごいな。ちょっと怖くなかったです?危険があるとか思わない?治安が...とか。いや、大丈夫。そこはあまり、あんまり考えてなかったのかな。大丈夫でした。
で、帰ってきて、西表島に引っ越したんですよ。ほう、また違うところに行きましたね。沖縄のほう。南のほうですね。沖縄の、まあ台湾の隣ですよね。西表か。めっちゃ南ですよ。あれ、何人、住人とか、何人ぐらいですかね。人口は西表の。結構少ないですよね。いや、めっちゃ少ないですよ。もちろんコンビニはないし。僕が住んでいたとこは売店しかなくて。はいはいはい、ああ、地元の人がやってるね。地元の人がやってる小さい売店。でも高いんですよ。やっぱり高い。高いです。本当に。だって西表まで食べ物とか届けるの、 お金かかるから高いんですよ。そういう島の人って、どうやって生活してるんですか。物資はどうやって調達するんですか。西表島に住んでる人は、例えば、僕、西表島に住んで、 カメラマンの仕事ちょっとしてたんですよ。カメラマンみたいな、観光客の写真を撮る仕事。あるあるあるある。「撮りましょうか」みたいな感じで撮る人ね。なんか水牛に乗って。水牛...(との写真を撮る。)そうで、西表島からさらにもっと小さい由布島っていうところ。それは本当に人口50人とか。その西表島から由布島に行くのに、 水牛に乗って行かなきゃいけない。だから、水牛の乗り方も教えてくれて。「危ないよ、人、死ぬよ」みたいな。で、水牛の世話とカメラ。水牛の世話もするんだ!世話もします。餌あげたりとか。と、カメラとかね。あとはちょっと案内、観光案内。叫びながら、「みなさん、ここですよ!」みたいな。「この花はこういうので〜」とか。そういう仕事をしてたんですけど、その会社から、1ヶ月に2回... 1ヶ月に2枚、2往復分のチケットがもらえる西表島から石垣島までの。あ、それでも石垣なんだ。行くところは。石垣は都会ですよ。西表島に住んでたら。初めて聞いた、「石垣は都会」という言葉。石垣島は、だって...。でも、石垣島はスーパーあるし、MaxValuあるんですよ。 ※MaxValuはスーパーです。マックがあるし、コンビニがある。確かに。だから行ったら、絶対昼ご飯はマック。食べたいですよね。久しぶりに。それで、西表島から自転車持っていくんですよ。自転車持って行って、MaxValuまで行って、港から。MaxValuでたくさん買って、持って帰る。2週間分くらいの。食材とかいろいろなもの。すごいですね。アドベンチャーが好きなんですね。Shunさんは。大好きですよ。釣った魚を食べてましたから。西表島は。仕事の後に。すごいな。
そう、とか、あとその後はスキーのインストラクター。季節労働なんですけど、スキーのインストラクター。資格がなくてもできる。へー!そういうのあるんだ!(資格なしでOKの)場所もあるんですよ。そこで少しインストラクターをして、その後、出ました。それはね、ハチ高原。ハチ高原?えっとね、兵庫県かな?兵庫県の北にあるスキー場でしてました。でも面白かったですよ。半分ドイツ人で、半分日本人のインストラクター。ドイツ人のインストラクターが、どのくらいいたかな?30人くらいいて。なんでそんなにドイツ人いるの?そこ。珍しくないですか?なんか多分契約してるのかな。ドイツ人30人、日本人30人で、みんな一緒に寝て生活するんですよ。楽しそう。楽しいけど、すごいですよ。やっぱドイツ人の...。結構若い人が来るんで。、18歳から。そうですよね。そういう「リゾートバイト」っていうんですかね。若いっすよね。18歳から25歳ぐらいのドイツ人の人が来るから、もう毎日毎晩、朝3時まで飲んで、すごいパーティーをして、次の日、朝5時から。また5時に起きて、6時に起きて、みたいな。スタミナがありますな〜。いやー、大変でしたね。楽しかったけど。そうそうそう。へー。 で、それ兵庫でしょ。今、どれぐらい移動したかっていう...。ね!めっちゃ移動してますね。今、大阪でしょ。まだ大阪にたどり着いてない。結構長いですよ。この話、長くなりますよ。聞きたいのは、大阪の...。大阪、じゃ、今にね、ちょっとフォーカスしますけど、大阪は今、何年ぐらい?大阪は...じゃ、もうちょっと簡単に言いますね。簡単に、もうその細かいことはスキップして言うと、えっとー、兵庫県から、次ね、サンフランシスコに。おー、だいぶ飛んだ。アメリカのサンフランシスコで、 日本語の先生の仕事を(した)...初めて。で、そこでサンフランシスコとバンクーバーを 行ったり来てたりしてたんですよ。日本語の学校が2つあって、こっちに3ヶ月教えて、こっちに3ヶ月教えて、このサンフランシスコで3ヶ月教えて、 みたいな生活をしていて。で、その会社を辞めて、南米一周することにして、南米一周。バックパックで。バックパックで。南米の国、全部行きました。でも、ベネズエラ以外は全部行きました。行って、で、その後日本に帰って。その後、ごめんなさい、キューバに行って、キューバからフィンランドに行って、フィンランドに合計6ヶ月ぐらい。全然違う環境。その時は元カノがフィンランド人で、フィンランドに住んでて、で、また日本に帰って、ニュージーランドに来て、2年半住んで、で、チリに半年行って。まだ日本に帰らない。半年行って、で、大阪です。おー!やっと辿り着いた!長くなりました。世界中ですね。本当に世界中ですね。そうですね、長くなりましたね。また細かいこと言うと、他にもいろいろあるんですけど、ちょっと大阪について話しましょうか。なんかちょっと他のところも聞きたいけど。すごいですね。なんかやっぱ、生きる力みたいな部分が強いですね。それはね、思いますね。サバイバル能力高いと思いますよ。そう。でも、本当に今は妻がいるんで、あれなんですけど、本当に一人だったら、 仕事なくても生きていけますね。すご!仕事がなくなっても。いやー、でも、いい。本当そうですよね。今の現代人は仕事に縛られているじゃないですか。 1日8時間。週5。働かなきゃいけないみたいな、あるじゃないですか、感覚がね。そうですね。お金ないと生活できないですけど、でも、意外にいけるんだよっていうね。意外にいけますよ。お金が全然ないときもキャンプっていうか、テントで。日本で。テントに泊まってた時もあったし。すごいな。朝のゲートボールのおじいちゃんの玉が、 そのテントにコツンって当たって、起こされる。それ、ありなんですか。大丈夫なんですか。テントを張っても大丈夫です。張っちゃいけないと思います。やば。張っちゃいけなかったと思いますけど、なんか若者がなんかしてるぞ、みたいな感じで。かな?多分。でも今はしてませんけどね。今はしてたらやばいですね。実はテント生活してて。実はね。
今、大阪で、今、ご結婚されて、 大阪には何年ぐらい住んでるんですか?大阪、2年です。おお!そうなんだ。意外と。でも結構転々としてるから、 2年は僕の中で長い方ですけどね。確かに確かに。今の見ると。で、また引っ越すんですか。そうなんですよ。また引っ越そうかなって思って。すごいな。次はね、名古屋に引っ越そうかなって思ってます。名古屋。でも、奥さんはどうなんですか。その引っ越しのマインドは一緒なんですか。一緒かも。引っ越したいっていう時に、妻も引っ越したい。同じタイミングで、結構引っ越したいって言ってくれて、じゃ、引っ越そうかって。うわ、すごいな。いいですね。いいパートナーシップというか。でも、そうね。でも名古屋は、その学生の時に一人暮らしで少し住んでたけど、でもやっぱ、めっちゃ便利だと思います。名古屋。名古屋。おすすめ?おすすめ。なんか今、正直、あんまり引っ越したくないです。ちょっと落ち着きたい。もうそろそろ。ベースは欲しいかな。ベースがあって、ベースがある中で、いろんなところに旅行行ったりとか、クレイジーなことも、アドベンチャーもしていきたいけど、ベースを変えるのはもういいかなって。大変ですよね。とか言って、また2年後にどっか行ってるかもしんないですけど。何も分からない。 その可能性もある。今はそんな感じ。私もね、今同じで、落ち着きたい。一つのところに...私も結構、転々とする生活をしてたんで、落ち着きたいんですよ。拠点が欲しい。なるほど。家が欲しい。住まいが欲しい。自分の落ち着く場所。仮住まいじゃなくて。なるほどね。今は普通のアパートですか?今、アパートです。でも結局あと半年で戻るんで、また実家戻って、実家戻って、東京も住みたくないから、もうちょっと自然がある場所に行きたいと思う、思ってて。今狙ってる...。どうして東京は住みたくないのかなと思って。東京好きなんですけど、やっぱ東京のメリットって、いろんな人がいること。いろんな会社も含めて、いろんなものがある。ショップとかレストラン、会社、 いろんなものがあることがやっぱメリットですけど、私、引きこもりがちだし、内向的だし、フリーランスだし、ショッピングmネットで済ませちゃうタイプなんで、メリットが活かせない。で、高いんですよ。今、家賃超高くて。東京。家を...もう友達に聞くと、内見、内覧をする時間がないぐらい、 すぐ売り切れちゃうんですよ。そう、埋まっちゃう。 契約者が決まっちゃうんで。争奪戦なんですって。いい家があったら、もうすぐに住めなきゃいけない、みたいな。それぐらい家が足りてなくて、今、東京が。なるほどね。じゃあ、ちょっとメリットなくないかと思って。高い家賃を払って、狭い家に住みたくないなっていう 気持ちがあって、もう出ようと。ただね、友達とか家族はみんな東京なんで、 ちょっとそこ悩みますけど。あーそうかそうか。じゃあ今どこを狙ってるんですか。九州ですね。九州だと福岡ですか。もっと田舎?えー、大分。一番好きなのが大分の別府。今住みたいと思ってて。それは温泉が大好き?それもある。ただ、うちの母は大分県の別府付近出身なんで、何回も行ってるんですよね。子供の時から。なるほど。すごく落ち着くんですよ。すごく落ち着く。自分的に。だから戻りたいというか。多分、別府、大分だったら家賃めっちゃ安いんじゃないですか?やばいです。やばい。もう東京の...。 もう調べました?最近の趣味、別府の物件(探し)。わかりますわかります。楽しいですよね。そう。全然違いますね。1/3くらいかな、多分東京の。そっか。
いや、名古屋でも違いますからね。いやそう。私、名古屋もちょっと気になるんですよ。名古屋、めっちゃいいですよ。みんな言うんですよね。結構名古屋住みやすいって。名古屋は、今大阪に住んでるんですけど、東京と大阪比べても多分半分ぐらい下がると思うんですよ。でも大阪の今払ってる家賃で、名古屋に住んだら部屋が1個ついてきて、もっと大きいリビングになる、みたいな。部屋の広さマジ大切ですよね。大切!人生の幸せにおいて家ってマジで大切って思ってた。大切大切です。大切。それもあります。だから名古屋に引っ越そうって決めたのもありますね。なるほどね。コスパがいい。名古屋は。行きたかったら、だって名古屋駅から、 名古屋から大阪まで新幹線で50分ですからね。そうね、確かにね。そう考えると。全然ね(便利)。東京も多分仕事で、多分行くこともあるけど、新幹線で1時間半ですからね。1ヶ月1回東京に行くなら全然。確かに名古屋はね。立地もね、そういう意味で、 やっぱりいろんなところに行きやすい。日本の真ん中みたいな感じですよね。名古屋のポジションが。で、名古屋で僕は車がある生活を... もう一つは車がある生活をしたかったんですよ。逆に?車好きなんですか?正直、車は全く興味ないです。かっこいい車に乗りたいとか、何でもいいです。日本の小さい軽自動車でも何でもいいんですよ。何でもいいんですけど、今までずっと...ニュージーランドにいたときは、車の中で寝てたんですけど。車で生活してたんですけど。やっぱり多分今フランスもそうだと思うんですけど、車ない。ないですね。一時的にいる国で車を買うことって、あまりないじゃないですか。だからずっと車がない生活をしていて。大阪にいると、車がなくても全然生活できるし。東京もできるじゃないですか。でも車があったら、やっぱり自然とか山の中とか行ける。すぐ気軽に行ける。範囲が広がりますよね。行ける場所が。そう、しかも名古屋の近くには岐阜と長野があるんですよ。名古屋の北には。最高。大好き。キャンプ好きだから、キャンプとか海とか気軽に行きたいなっていう。山もあるしな。そう、車がある生活をしたいんですけど、名古屋って車社会なんですね。基本的に。名古屋の人は車なくても生活できるんですけど、名古屋は。でもみんな基本的に車持ってるんですよ。だから駐車場代もめっちゃ安いんですね。東京、駐車場代もバカみたいに高いから。車絶対持てないんですよね。多分大阪もちょっと高いと思うから。大阪も高い。東京よりは安いけど、でも名古屋だと本当にガクって下がるから。いい。本当に田舎と同じくらい。 軽自動車買っちゃえばね。だからもう名古屋で、安い車でいいから、それこそちょっと僕は多分その、 自由を結構ずっと求めてる。いつも求めてるんで、だからそういう意味で、車あったらもっと自由だなって思って。車がある生活をしてみたい。確かに。めっちゃ参考になりました。本当に今ちょっといろいろなクリエイターの人に、名古屋をお勧めしてるんで。みんな名古屋に来たらね、仕事で、仕事でも集まれるしね。確かにな。真ん中ですね。日本のどこにでも行けますね。一番今、それこそ東京の近く、東京まで本当にすぐ行けるから。そうですよね。九州は遠いんですよね。絶対飛行機になるんですよ。海があるんで。そう、それがちょっとね、僕も考えてたんですよ。福岡いいかな、とか。やっぱりちょっと大きい街が良かったんで。地方都市。でも名古屋からだったら、多分1時間も運転したらすごいですよ。自然が。いやー、ちょっと悩みますね。確かに。また候補が一つ増えてしまった。今、悩んでて。本当に。そうなんだ。おすすめ。ちょっとまた趣味で 名古屋の物件調べてみてください。フランスにいながら何してるの。めっちゃSUUMO見てますもん。 ※SUUMOは日本の物件サイトです!「3LDKありだな」。僕もめっちゃ見てましたよ。あのチリにいる時からずっと名古屋のSUUMO見て、「これいいな、これいいな」って連絡して、「オンラインで見学してもいいですか?」何回も見てました。いや、面白い。ありがとうございます。ちょっと今日本当は大阪の生活を聞きたかったんですけど、それ以上にもっと面白いことがあって。ちょっとあまり大阪の生活よりも 外国の生活とか名古屋の生活になっちゃいましたね。次回またちょっとお話しましょう。いろいろ「車で生活してたんで」って、ニュージーランドの時、言いましたけど、さらっと言ったけど、めちゃめちゃ気になると思って。いっぱいありますよ。旅のことだったら、多分10エピソード以上作らないと話せない。一つのドラマできちゃう。これだけで一つのチャンネルができ、そうなぐらい。確かに確かに。エピソードがたくさんあります。いいと思う。みんなやっぱりこういう日本語を勉強してるみなさんは、 やっぱ海外に興味がある人、結構多いんでね。どういう場所がいいのかとか。そうですね。そうそうそう。名古屋ってあまり観光地じゃないから。そうですね。確かにね。いいかもしれない。注目されないですけど。そう、だからこそ。やっぱ便利でいいんだ。注目されないから、コスパがいいんですよ。ですよね。いや、わかります。注目されてるところも結構高いんでね。どんどんどんどん。おすすめです。ありがとうございます。ということで、今回はShunさんに、まあなんだろうな、いろんなShunさんの人生についてちょっと。そうだね。ちょっとそんな別のエピソードになっちゃいましたね。いや、楽しかったです。ありがとうございます。よかったです。またぜひまたちょっと他のトピックについても話しましょう。はい、ではこんな感じで。また次回。バイバーイ。ありがとうございます。またねー!
<単語/Vocabulary✏️>
もやもやする
聞き流し
郊外
住宅街
田んぼ
〜軒
わんぱく
秘密基地
高層ビル
講義
刺激を受ける
行動力
概念
東南アジア
格安
格安航空会社
エグい
交渉する
上達する
外向的
新卒
幅広い
〜系列
役員
国境
物資
調達する
水牛
テントを張る
転々とする
拠点
仮住まい
内向的
内見
内覧
争奪戦
コスパ
立地
軽自動車
候補
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