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  • 執筆者の写真Haruka

EP-224 防災体験に行きました! Disaster Prevention Experience Tourin Tokyo

更新日:1月21日


みなさんこんにちはー!お元気でしょうか?はぁいヽ( ̄▽ ̄)ノ今日ちょっといろいろありまして、いつもとね、撮ってる場所が違くて、ちょっとうるさいかも。すいません。なんかいつも謝ってばっかりな気がする、ポッドキャストの最初に。すいません、いつもみなさん...。ということで、今日は、まぁ、何を話すかというとですね、この間、友達と防災館っていうところに行ってきましてですね。ちょっと今パンフレットがあるんですけど。防災館に行ってきました。東京消防庁がやっている本所防災館というところですね。どういうところかというと、日本の災害について勉強できたりとか、体験、実際に体験できるような場所です。防災体験施設って書いてあるんですね。どこにあるかというと、スカイツリーの近く。なので、駅は押上駅と、あと錦糸町駅の間ぐらいにありました。東京ということです。で、なんでここに行ったかというとですね、まあ、もちろん最近、地震があったっていうのもあるんですけど、実はその前からね、ここに行きたいっていうふうに、私の外国人の友達が言っていて、で、あのー、ここのね、防災館、あのー、英語の案内あるんですけど、そのー、なんかツアーみたいになってるんですよ。ツアーを申し込んで、実際にその災害を体験するっていうそういうツアーがあるんんですけど、それ予約、無料でできるんですけど、日本語のガイドだけなので、必ず外国人の方は日本語が喋れる方と一緒に来てくださいっていうルールがあるんだそうです。で、私が召喚されたということです。で、まぁ、行ってきました。私もね、興味があったし、ちょうどね、1月1日に能登半島の方でね、石川県の方で、地震があったので、すごくいいタイミングだなと思って、まあ、はい、行ってきました。いろいろ勉強になりましたね。


正直ね、こういう施設とか、こういう実際に、地震とか...地震だけじゃなくて、なんか、水害とか台風とか、あとは火災だよね。火災とかを実際に体験できるような場所って、私がやっぱり小学生とか中学生の時に、こういう同じような施設に行ったことがあるんですよ。これはね、避難訓練とかもね、よくみなさん学校でやったと思うんだけど、火災が実際に起きたらどうするかとか、地震が実際に起きたらどうするかっていうのを、学校でね、みなさんもやったことあると思うんですけど日本ではですね、それだけではなくて、実際に体験する施設とかに行って、そのー、いろんなことを学ぶ。もちろん、日本にはね、いろんな災害があるので、地震も津波も台風、洪水、火災。いろんなね、災害があるので、必ずね、小学校中学校の時に、こういう場所に行って、実際に体験するんですけど、30歳になってね、もうだいぶ忘れているので、まぁ、改めてね、勉強するっていうのは、すごくいい機会だなと思って、私もすごく楽しみにして行きました。で、実際に行って、すごく良かったので、今回、みなさんにシェアしようかなと思いました。まぁな、このパンフレット見ると分かるんだけど、いくつか場所があって、なんかこっちの緑色のところは、自由見学コーナーなので、まぁ、なんて言うの?資料とか、地震についての資料とか、そういうのを見れるところですね。どうやって、そのーなんか、火災があった時に、とか、事故とかいろんなことがあった時に、どうやって救急車を呼ぶとか。“119番通報コーナー”っていうのがあって、どうやって消防に助けを求めるか、消防っていうのは、救急車と、あと火を消す車があるところですね、消防ですね。救急車と火を消すところ。に、電話の仕方とかを学べるコーナーとかがある。


で、このピンク色のエリアのところはですね、1~9、9か所あるんですけど、これがツアーで体験する、予約をしないと体験できないコーナーですね。どんなものがあるかというと、“都市型水害体験”。水害が起きた時の体験。あと“地震体験”、“応急手当体験”。応急手当っていうのは、誰かが倒れたとき、怪我をした時、事故があった時に、その...人工呼吸とか、心臓マッサージとかをするってこと。それの体験ができる。あとは“煙体験”。これ火事ですね。火事のときに、煙がいっぱいの時に、どうやって逃げるかっていう体験。あとは“消化体験”。これ火を消す体験ですね。で、“暴風雨体験”。暴風雨体験っていうのは、強い風、強い雨の体験。あとは、”浸水体験”。浸水体験は、実際に浸水した水...浸水した水じゃないや、浸水した道。まぁ、道が水で溢れちゃって、1mとか水が入っちゃってるとき、どうやって歩くとか、どうやって逃げるかっていうのを体験できるのが、浸水体験。あと、“VR防災体験”。おおお?こんなのあったの?VRで、多分他の災害をね、勉強できるところ。あとは“防災シアター”ですね。災害が起こったとき、どうするかっていうのを、アニメーションで見れるみたいな、アニメで見れるって感じ。で、これ全部9つを全部1回に体験できるわけじゃなくて、なんか時間によってね、あのー、なんか違うんですけど、今回、私たちが予約したのは、10時半の回。朝10時半の回で、4つかな?5つかな?まず、防災シアター、暴風雨体験、煙体験、地震体験、都市型水害体験のこの5つを体験することができました。


まず最初に防災シアターで地震...日本の地震の歴史ですね。日本の災害の歴史っていうのをアニメで学ぶっていう感じ。地震が起こったとき、どうするの?とか、どんな地震が今まで日本にあったの?っていうのを学ぶ。その後に、私たちが行ったのが、地震体験ですね。実はね、私たち以外の参加者、全員子供だったんです。ちょっと、ちょっと変な感じ。なんか子供と私たち大人みたいな感じで。子供が体験できるのは、だいたい震度5ぐらいまで。震度5の揺れ。震度5って言うと、今回のその石川県の地震とかの体験かな。震度5だと、結構東京でもたまに起こるぐらいの地震。で、震度7、大人になると震度7が体験できる。で、私たちは震度7を実際に体験したんですけど、震度7だと東北とか...。あ、でも、

今回の石川も震度7だったのかな。かなり強い、かなり強い。東北の地震とかも震度7。かなり強い地震だった。で、結構怖かったですね。結構怖かった。なんか地震って最初に縦揺れが来るのよ。最初のガンっていうこの縦揺れが一番怖いのね。ガンってきてから、横揺れになるの。で、これが長いのね、横揺れが。そのやっぱ縦揺れがガンってくるのが震度7めちゃくちゃ怖い。横揺れの時も全然立ってられないですね。全然立ってられなかった。すごい怖い体験だったなと思うし、すごい...なんて言うの?貴重な体験だったなって思いましたね。で、その後には、煙体験ですね。火事になったとき、建物で煙が蔓延したとき、煙がたくさんになったときに、どうやって逃げるか。暗かったとき、どうやって逃げるとかそういうの勉強しました。


で、次は、暴風雨体験か。暴風雨体験は、実際にレインコートとかブーツとか履いて、めちゃめちゃ激しい雨風を体験するっていう。目を開けられなかった。結構きつかったね。寒いし。めちゃめちゃ寒いって思って。で、なんかこう...どこかに捕まってないと倒れそうになるぐらい強いこと。台風が来たときに、どういう風になるかっていうのをね、体験できて、これも面白かったですね。で、最後に都市型水害体験。これはね、そんなに地震とかみたいな体験じゃないんですけど、都市型水害体験は、水圧でドアが開けられなくなったときにどのぐらい重いのかっていうのを体験できる。なんか普通のドアと車のドアがあって、普通のドアだと1m2m3m、その水がね、溜まっちゃったときに、どのぐらいの水圧を受けるのかっていう体験ができる。で、私は1mの水は開けられたけど、2mの水は開けられなかった。めちゃめちゃ重かった。で、3mは、本当みんな開けられなくて、ドイツ人のね、めちゃめちゃ体が大きい190cmぐらいある友達、男の人だけ開けられたって感じ。体が大きくないと無理だね、あれは。車のね、ドアもあるの。車の椅子に座ってドアを開けるっていう体験があるんだけど、椅子に座ってるから全然力が入らないのね。だから、私は1mでも開けられなくて、他の人もだいたい1m2mしか開けられないみたいな。だから、実際にね、もしね、大量の雨が降って、大雨、台風になったときに、その建物から出られないってなったときに、かなりの水圧を受けるから、結構大変というか危ないですね。出られなくなっちゃうってことですね。そういうときにどうするのかみたいな。ガラスを割って逃げるとか、いろんなことを教えてくれるっていう。


すごく面白かったです。みなさん、ぜひね、これ無料なんで、予約必要ですけど、あと日本語話せる人が必要。日本人じゃなくていいのよ。日本語話せる人が必要なんですけど、とてもとても有益な体験っていうか、があった気がするので、ぜひみなさん、日本にね、長期滞在するとか、地震に興味があるっていう方は、旅行に来た時にでも、この防災館行ってみてください。とてもとても勉強になりました、私も。おすすめです!...っていう。行ったことある人いるのかな?わかんないけど。もしかしたら、語学学校とか行ってる人は、学校で行くかもね、こういうところ。日本に住んでるんだったら、こういう体験をしておいた方がいいよみたいな。ということで、今日は、私の防災館に行ったよっていうお話でした!


はい、今日話した話し、またトランスクリプト作りますので、私のウェブサイトをチェックしてみてください!Twitter、Instagram、YouTube、こちらのフォローもお願いいたします。はい、えー、何ですかね。あとPatreon。こちらのメンバーも募集しております。Patreonでは、私のブログが読めたり、あと、OYASUMI PODCASTっていうまた別のポッドキャスト聞くことができたりします。ぜひみなさんお待ちしております、参加。あと、今回のエピソードの新しい言葉とかフレーズも勉強できるので、ぜひチェックしてみてください。あとはー、何だっけな?あと会話レッスンとシャドーイングのコースの参加者も募集しております。最近ね、1月になったからかわかんないけど、新しい会話レッスンの生徒さんもどんどん増えて、ありがたいことに、あとねシャドーイングはね、出戻りが多い。前にやってて、やめて、また戻ってくるみたいな人が1月結構多くてですね、やっぱみんな1月になると、もう一回勉強頑張ろう!みたいな感じで、目標を立てるんだよね、多分ね。応援しております!私もそのみなさんの目標にょ...目標にょ?目標の役に立てるようにね、私もサポートしていきたいと思いますので、ぜひ会話レッスン、シャドーイングコース、ご予約お待ちしております。まぁね、今回のその防災館、マジで行って良かったなっていうふうに思いました。学校で体験してたけど、もう十何年前ですね。で、今回のね、地震でかなりの方が亡くなってね、200人以上だね、の方が亡くなったり、まだまだ行方不明の方がいたりしてね。まぁ、どのように逃げるか、どのように対処するか、っていうのを、非難するかっていうのを、あらかじめやっぱり学習しておいた方がいいなと思いましたね。まぁ、災害の準備。特に日本はね、災害の準備はしといて無駄にはならないというか、そういうふうに思いました。はい!ということで、また次回!さよなら〜!


<単語/Vocabulary✏️>

防災

消防

消防庁

体験

施設

地震

案内

ツアー

喋る

召喚する

水害

台風

火災

避難

訓練

津波

洪水

改めて

機会

パンフレット

見学

資料

事故

救急車

通報

応急手当

人工呼吸

心臓マッサージ

消化

暴風雨

浸水

水が溢れる

参加者

震度

揺れ

縦揺れ

横揺れ

貴重な

蔓延する

水圧

溜まる

長期

119番

⬇️上の言葉の意味はこちら/The meaning of the word is below



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