EP-334 昔は日本が嫌いだった。今、日本に住みたいと思う理由
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はい!みなさん、こんにちは! お元気でしょうか? はーい(^^)/ このポッドキャストは、 東京生まれ東京育ちの私、はるかが、 日本の文化や、そして私の日常について、 面白楽しく紹介するチャンネルです。 無料でトランスクリプトを公開しています。 Haru no Nihongoのウェブサイトをご覧ください。 そして、YouTubeメンバーシップやってます。 メンバーシップに入りますと、 このエピソードの復習ノートを もらうことができます。 復習ノートでは、 新しい言葉、文法を勉強できたり、 JLPT形式のN2・N1向けのオリジナルのクイズを もらうこともできますので、 ぜひ、メンバーシップに参加してみてくださーい。 お願いしまーす。 ということで、 なんかちょっと雰囲気変えてみました。 あの、6年経って、 今、このポッドキャスト、6年経ちましたけど、 6年経って思いました。 私って昼のタイプじゃねーな、と。 夜のタイプだな、と。 ということで、夜っぽい感じです。 でも、挨拶は「こんにちは」を 変えることはありません。 ちょっと暗い雰囲気の方が好きだなということで、 こんな感じにしてます。 こちらにね、ゲンガーちゃん。 私のぬいぐるみのゲンガーちゃんも いらっしゃいますので、 夜っぽいな、ということで変えました。
ということで、今日のトピック。 私は日本に住むのか、海外に住むのか。 こちら、今日のトピックでございます。 はい、まあ、あの、 ずっと私のポッドキャストを 聞いてくれている方は、 まあ、だいたい答えは、 予想がつくのではないかと思います。 はい、まあ、私ですね、こう見えて、 さまざまな国に旅行したことがあるんですね。 もう、何か国っていうと、 ちょっとよくわからないんですけれども。はい、あの、 アメリカには、 4回ほど旅行をさせていただきましたし、 カナダには合計8か月、 2回、2か月と6か月の合計8か月、 生活したという経験もあります。 そして、去年は1年間、 フランスのナントという街で過ごしておりました。 海外旅行、大好き。 そんな私が、なぜ今、日本にいるのか。 今後、海外に行く予定はあるんでしょうか? 引っ越したいですか? そんな話でございます。 あと、知らない人にはね、追加の情報として、 私の彼氏……なんでワタクシって言ってんの? そんな丁寧なことを言わなくてもいいのにね。 私の彼氏はフランス人でございます。 なので、フランスに引っ越しするという可能性も なくはないですよね。 うん、ね、可能性はありますよね。 なくはない。 まあ、結論から申し上げますとですね、 私は海外に引っ越しする予定は ありません。 だいたいわかってたか。 すみません。 ふざけるのはここまでにして。 そうなんですよ。 結構ね、海外経験もあり、 海外に行くのも好きで、 海外文化も結構興味があるタイプなんですけど、 日本を出る気は、今のところ1ミリもないです。 1ミリもないです。 なぜなのか? なぜお前は日本に住み続けるのか、という話を、 今日はしたいと思います。 結構ね、言われるんですよ。 「はるかさん、フランスに行くの?」とか、 「次の海外、どっか行きたいところありますか?」とか。 今のところ、旅行以外はないですね。 計画的には。 なんで私が日本に住むのか、というのをね、 今日はお話ししたいんですけれども、 大きくね、理由は2つあります。 まあ、2つ目がね、最も大切な部分ですね。 ふん。 ふん? みんなもね、 ぜひコメントで教えてほしいんですよ。 日本に住んでいる方、住んでない方、 自分の故郷、 自分の出身の国とは違うところに住んでいる人。 なぜそこに住んでいるのか。 いろんな理由があると思うんですよね。 教えてほしいなと思います。
一個目の理由。簡単です。 衣食住。 衣食住です。 衣食住の問題があります。 衣食住って聞いたことありますか? 漢字で書くと、 「衣」は衣類の「衣」、衣服の「衣」。 洋服の意味です。 服の意味です。 「衣」。 で、「食」は食べる、食事の「食」ですね。 で、「住」は住民とか住居とかの 「住む」という漢字ですね。 だから、服、食べる、住む、と書いて、 衣食住と言うんですけど、 この衣食住って、日本の生活…… 日本じゃねえや、日本じゃねえや。 人間の生活でとっても大切というか、 まあ、基礎ですよね。 基本的なところですよね。 この衣食住って。 私はですね、この衣食住に 結構問題があるタイプでして。 なので、日本が自分が住みたい場所 っていう感じなんですね。 まあ、「衣」からいきますけど、 衣食住の「衣」が1番、 割とどうでもいいんですけど、 でも、ちょっと問題があるんですね。 あの、まあ、フランスであったことなんですけど、 あの、私の服のサイズ、ないんですね。 え! 私、身長160センチで、服は割とあるんですけど、 靴がないんですよ。 これ、結構深刻な問題で、 靴買えなかったんですね。フランスで。 私、23cmなの。 22.5から、23ぐらいの、 結構小さい足なんですね。私。 かわいらしい♡ かわいらしい足♡ 私の足、結構かわいらしくて、 22.5とか、23とかなんですよ。 ないんですよ。フランスで。 マジで。24センチぐらいしかなくて、 困ったっていう経験がありました。 うん、そう。靴買えなかったんだよね。 で、あと、服もやっぱちょっと大きいのと、 あと、あの、ズボンね。 あの、デニムとかさ、買おうと思ったときに、 絶対に長いの。 みんな足長すぎね。フランス人。 私が足短いのかって話なんだけど。 まあ、そういう体型の問題とかもあって。 大きな問題ではないのよ。 私はどっちかというと、 日本の服のデザインよりも、 欧米の服のデザインの方が好きだし、 ファッションの方が好きだし、 だから、デザイン的にものすごい好きなんだけど、 自分のサイズがなくて、 結局ユニクロに行くという生活をしていました。 もちろんね、探せばあるし、 国によっては私のサイズあるんだけど、 大きな問題ではないんですけれどもね。1つ問題。
2つ目、「食」。 これが本当に私にとってはとても大切で、 この話はね、もう何回も このポッドキャストでしてると思うんですけど、 食事ですね。 私、ちょっとお腹弱い系なんで、 あの、すぐお腹壊しちゃうタイプなんで、 合う、合わないの食事、 結構はっきりしちゃうんですよね。 好き嫌いもあるんだけど。 子どもかって話ね。 好き嫌いいっぱいあるんです。すみません。 で、食べられる、食べられないも結構あるので、 日本の食事が1番、 やっぱ生まれ育ったふるさとの食事っていうのが、自分の体に合うなっていうのがありましたね。 特にね、パンはね、お腹壊しやすいんのよ。 「フランス、地獄やん」みたいな。 フランスのパン、私、めっちゃ好きなんだけど。 めっちゃうまいのね。 めっちゃお腹痛くなったね、っていうね。 消化の問題がね、あるみたいでね。 まあ、今、病院行ってるんですけど。 食事、すごいね、やっぱあったね、問題が。 どこの国に行っても。 カナダに行ったときも、 やっぱちょっと違うんだよね。 カナダでも、アジア系多いからさ、 結構日本の食事とかも売ってるんだけど、 やっぱなんかこうね、難しい部分があったりとか。 しょうがないね、って、感じ。
衣食住、住むところですね。 あの、家はですね、基本、あまり問題…… どこでもいいんですけど、 問題はお風呂です。私。 あの、寒がりなんで、 冬、お風呂入りたいんですね。 だから日本がいいっていう話です。 バスタブあるところ、いっぱいあるんですけど、 やっぱないところも多くて。 寒がりなのよ、私。 でね、フランスでね、面白いことがあって、 フランスの家って、 ヒーターが壁にくっついてるのね。 リビングには2個、みたいな感じで。 日本だと結構エアコンとかなんだけど、 ヒーターが壁にくっついているシステムだったの。 フランスの場合。 それ、スイッチ入れるみたいな感じなんだけど、 フランスのみなさん、結構お強いのね、寒さに。 で、平均的な温度は19かな、17とか18とか、 19ぐらいに設定してんのよ、みんな。 で、私の彼氏とか、私の彼氏の家族とかも、 みんなその温度でヒーターを設定してるわけ。 こっちはもう、本当クソ寒いのね。 もう本当、ガタガタガタ、みたいな。 もう震えちゃう、みたいな。 「ちょっと待って、寒い」みたいな感じで、 いつもダウンジャケットを家で着て、 なんか最悪、マフラー、みたいな。家の中で。 それぐらい寒かったんですよ。 だから、まあ、ヒーター上げるじゃないですか。 21度とかにしてたの。 21度でも結構寒いぐらいだったのね。 そしたらさ、あの、電気代だっけな、 ガス代、どっちかわかんないんだけど、 とりあえず、バカ高かったのね。 びっくりしちゃうぐらい高くて、 「あ、やっべー」みたいな。 日本とは違うから、システムが。 その料金のシステムが違うし、「やば」みたいな。 「上がっちゃったー、値段」って思っちゃって。 引っ越しのときに、内見に来た人がいたの。 今うちらが住んでるアパートから 引っ越したいときに、 この次に住む人が見学に来たの。 見に来たの。内見。 オーナーさんも来て。 私、フランス語わかんないから、 みんなフランス語でワーワーワーワーして、 「ぼんじゅーる」とか言って。 私はこっちに座ってたんだけど、 私の彼氏とオーナーさんと、 内見に来たカップルがしゃべってて、 ヒーターに目を留めたのね、そのカップルが。 で、なんか言ってんのよ、フランス語で。 でも、なんとなくわかんのよ。 「え、これヒーター21度?」みたいな。 「暑い」みたいな感じで言ってて。 そしたら、その彼氏が、 「ごめんなさい、彼女が日本人ですごい寒がりで、 21度にしてるんだ」みたいな。 って言ったら、オーナーが、 「あ、だから先月の、電気代?ガス代? めちゃめちゃ高かったんだ」みたいな話して、 「21度は暑いよね、ハハハ」みたいな話をね、 フランス語でしてんのね。 気づいてるからね、私。 フランス語通じない、みたいな感じでさ、 ぽけっと座ってたけど、 なんとなく、ヒーターのことで笑ってるのね。 「絶対私のことじゃん」みたいな。 ヒーターのことで(笑)(笑) みたいなことしてるけど、 「絶対私のことじゃん」みたいなね。 別にバカにしてるとかじゃないよ。 私も「なんでやねん」ぐらいの ジョークだったんだけど。 後で彼氏に聞いたら、 「絶対私のヒーターのこと笑ってたでしょ」って言ったら、 「うん、そうw 」みたいな。 「21度は暑すぎだろ」みたいな。 「私にとっては寒いんだけどな」みたいな。 そういうね、ちっちゃいことですよ。 些細なことだけど、やっぱ生活において、 衣食住って本当に大切だなっていうのは、 海外に住んで身に染みたっていうのはありますね。 カナダはね、私、夏しか住んでないので、 冬の寒さ知らないんですよ。 たぶん、凍えてたと思う。私。 日本でも割と凍えてるタイプなんでね。 っていう話。 これが1つ目の理由。 衣食住の問題。
2つ目はね、 ちょっと真面目な話なんですけど。 なぜ日本に住み続けるのかっていう話はですね、 まあ、簡単に言うと、 自分が自分らしくいられる場所が、 日本だから、ということです。 自分が自分らしくいられるところ。 まあ「ふるさとだから当たり前だろう」 っていう感じもあるかもしれないんですけど、 実は私、昔ですね、まあ、学生時代、 日本嫌いだったんですね。すごく。 まあ、よくあるんですよね。 まあ、よくあるじゃん、 若いとき、自分の国嫌い、みたいな。 あるじゃん。そういうの。 私もそんな感じで、 日本のことは 本当に何にも好きじゃなかったんですよ。 古い、ダサい、面白くない。 この3つ、みたいな。 古い、ダサい、面白くない。 もう本当に興味がなかったんですね。 私が学生時代、高校とか大学のときって、 もう本当にアメリカ文化っていうのが、 もう本当にすごく大好きで。 あと、韓国もすごい好きでしたね。 韓国ドラマとかめっちゃ見てた。 『ドリームハイ』とかめっちゃ好きだったなあ。 『ドリームハイ』、いまだに大好きなんだよね。 懐かしくない? 『ドリームハイ』見た人。、 韓国人の人だったら、 「ああ、懐かしい」みたいなね。 キム・スヒョンが大好きでね。 キム・スヒョンの話したら ちょっと止まらないんだけど、よかったね。 あの、嘘だったんだね。 ねえ、キム・スヒョン、 悪い人じゃなかったね、っていう話なんですけど。 まあ、あの、韓国好きだったんですよ。 少女時代とか、なんかあったじゃん。 好きな時代だったんですよ。 BIGBANGとかの時代ね。 アメリカのやつは、 もうちょうど私が中学生のときに、 『High School Musical』が流行りましてね。 流行ってたわけですよ。 そして、大学生のときには、 みんなOne Directionを聴き、 私も毎日、RihannaかBeyoncéか TaylorかKaty Perryか、みたいなね。 そんな流れでね、聴いてたんですよね。 だから、なんか、やっぱ日本文化とか、 日本人とか、日本の習慣とかが、 もう古くてダサくて面白くなくてしょうがなくて、 海外に行きたいっていうのが、 もう本当に大学生の私だったんですよ。 もう日本人なんて、なんかオドオドしてるし、 人と目を合わせないし、 なんか、すごいシャイで、ノーって言えないし、 ダサい、みたいな。 意見が言えなくて、もうダサい、 みたいな感じだったんですよ。 で、カナダに留学とか行って帰ってきて、 やっぱり、海外が好きだなあ、みたいな。 「海外」って言うとでかいんだけど。 主にアメリカ文化、カナダ文化に やっぱり惹かれた部分があって、 もう1回カナダに戻りたいなっていうのは、 ずっと思ってたんですけど、 まあ、難しいじゃないですか、 海外に住むって。 その、なんていうの。 やっぱりカナダに、 そのとき半年間行ったんですけど、 すごく楽しかった反面、 やっぱこう、大変だったこともいっぱいあって、 自分が無理している部分も 結構いっぱいあったんですよね。 海外生活に馴染まなきゃって思う部分とかも いっぱいあって、 やっぱりすごく... あと、お金のないこととかも本当きつくて。 あの、やっぱ向こうで仕事をもらうって、 本当大変で。 言語力が上がったとしても、 ライバルは現地のネイティブなんですよね。 だから、何のスキルもないと、 いい仕事はゲットできないし、 ビザだってもらえないわけですよ。 たかが英語がペラペラしゃべれたとしても、 ほかのスキルがないと、 なかなか難しくてっていう問題とかもあって。 そもそも、 私がここで1人で生きていくっていう勇気もなく、 大学卒業しなきゃいけないし、ということで、 大学戻ったんですよね。日本のね。
で、まあ、普通に生活する中で、 いつかまたカナダに行きたいと思ってたんだけど、 この、なんか、年を取れば取るほどですね、 今まで、日本のダサいとか古いとか 面白くないって思ってたことが、 そうじゃなくなってきたんですよ。 たとえば、日本について ダサいと思ってたことについてですね。 なんなんだろうな。 たとえば、目を合わせて話せないとか、 自分の意見言えないとか、 ノーとか言えないとか、建前とか面倒くさいとか、 なんか何考えてるのかわかんない、みたいな。 全然意見を言えない、みたいな部分を、 嫌ってたんですけど、 その海外生活を経験して、社会人になって、 客観的に自分を見たときに、 そのダサいと思ってた部分が、 丸々自分なんですよ。 「私やん」みたいな。 客観的に見て、私なんですね。 ノーと言えない。 その、なんか、あの、 建前とかもあるし、意見を主張することに、 ちょっとうまく言えなかったりとか、 初めて会う人と目を合わせられないとか。 そういう部分が丸々私で、「私やん」って。 なんかそう思った瞬間に、 なんかこう、うーん。 なんかこう、なんかうまく言えないんだけど、 ダサくて嫌だって思う気持ちよりも、 興味が湧いたんですよね。 なんで私ってこうなんだろう、とか。 もちろん日本人全員がそうじゃないんですけど、 もちろんね。 まあ、よく言われる国民性っていうものですよね。 で、やっぱり、 日本の嫌なところ、いっぱいあって、 でも、いいところもあって。 で、その嫌なところといいところって、 結構、表裏一体だなって思ったんですよ。 表裏一体っていうのは、表と裏が1つになっている。 表裏あるんだけど、 それは実は1個で、切り離せないこと。 たとえば、日本人って、 「すみません、すみません」って、結構言ったり。 この話ね、今度ちょっと ゆっくり言おうと思うんだけど、 なんかほかの人の邪魔にならないように、とか、 誰かを傷つけないように、とか、 そういった思いがあるからこそ、 意見が言えなかったりとか、 初めて会う人に対して うまくしゃべれなかったりする、 みたいな人もいるんですよね。 その反面で、おもてなしの文化もあったり、 丁寧な接客があったりもして、ほ ほかの人に迷惑かけないように、 街がきれいだったり静かだったりするわけですね。 だから、もう表裏一体なんですよ。 いいところも悪いところも一緒だな、と。 これは、この日本という国が、 今まで、歴史とか文化、習慣、風習、国民性は、 すべて今までの日本の歴史が積み上げてきた、 作り上げてきたものなんだな、って。 ちょっとすごい、 ちょっと大きい話になっちゃったんだけど、 なんかそう思ったら、今まで、 この古いとかダサいとか思ったことについて、 まあ、好きになるまではいかないけど、 まあ、興味というか、 受け入れられた、みたいな部分が。 ちょっと偉そうなんですけど、 「受け入れられた」とか言って。 なんかこう、愛おしさみたいな部分もあって、 「あ、私って日本人だな」 って思う部分があったんだよね。 そっから、見方が変わっていった部分は あるかもな、っていう。 で、やっぱ、まあ、いろんな国に行ったけど、 やっぱり自分は日本人であって、 変えられない部分があって。 いくら頑張っても、私はシャイな、内向的な、 人と目を合わせられない、 知らない人と うまく話せない人間なんだなって思ったら、 私はやっぱ、日本で生きていくことが、 自分にとって本当の自分でいられる。 自分らしさを見失わないでいられるのかも、 って思ったっていう。 っていう。 まあ、あとは自分の趣味が、 やっぱりアニメ、ゲーム。 あとホラーとかの怪談。 怖い話って日本が、なんか多い部分があるじゃん。 アニメもゲームも、そういう怖い話も。 だから、まあ、自分が自分らしくいられるのは、 そういう趣味が 日本に多いからっていうのもあるかもしれない。 みなさんはどうですかね? やっぱり若いときは気づかないね。 自分のふるさとのよさ、みたいな部分。 嫌だったところも、 いまだにあるんだけど、いっぱい。 私もその一員だな、と。 その一部だな、と思ったっていう話です。
あとですね、やっぱ日本語の先生になったとき、 24歳とかなんですけど。 あの、24?嘘かも、25? そこら辺なんですけど。 えーとね、きっかけはやっぱり、 コンビニに行ったときに、 コンビニで働いている海外の店員さん。 外国から来た店員さんが働いていて、 ふと思ったんですね。 なんでこんなクソめんどくさい国に、 わざわざいるんだろう? すごい疑問に思ったんですよ。 言語もめんどくさい、文化もめんどくさい、 人もめんどくさい、風習もめんどくさい。 何もかも過ごしにくい。 なんで? サポートしたいなって思ったのが、 私が日本語の先生になったきっかけなんだけど。 なんかやっぱり留学生とか 日本語学習者のみなさんと接するにあたって、 改めてね、その日本のよさとか、 「こういう見方があったか」みたいな、 よさに気づけたのも、 日本に住もうって決意した理由の1つかな。 だから、みんなに感謝。ありがとう。 そういうのあるよね。 自分の街とか、 自分の生まれ育った場所のよさっていうのは、 外に出て、初めて知る部分とか、 ほかから聞いて、初めて知る部分って いっぱいあるなっていうのはね、最近思いますね。 あと、私は日本語の先生なので、 やっぱりみなさんには日本のよさをね、 たくさん伝えていきたいな っていうのもありますのでね。 まあね、なんか住むところって、 意外に結構大変だよね、決めるのってね。 どこが自分に合うのか、とか、 なかなか見つけられない人もいるかもしれないね。 自分のふるさとが自分に合わなかった人とか、 やっぱ1番大変だなと思う。 そういう人もいっぱいいると思うね。 いろいろ考えた結果、 ちょっと自分のふるさとは自分に合わないなって 思った人もいると思うんだよね。 そういう人はね、 自分が自分らしくいられるところをね、 見つけられたら、 とてもいいなと私は思っております。
よくね、やっぱ日本に来て、 その、日本ってやっぱりさ、 今さ、なんかSNSとかですごい美化されてんじゃん。 美しく描かれすぎている、日本が。 実際、 そうでもないんだよっていう感じなんだけど。 ただの国で、ただの場所なのよ。 本当に。 なんだけど、 やっぱりSNSとかそういうのを見てると、 やっぱり日本にどうしても行きたいと 思ってくれる人も、やっぱ多くて。 でも、引っ越してみたけど、 「なんか違うな」みたいな。 「なんか思ってたんと違う」とか、 自分の性格と合わなかった、とか、 いっぱいあると思うんだよね。 もう、それはね、もうしょうがないので、 もう本当に悪くないです。 あなたは悪くないし、 来てみないとわからなかった部分が あると思うんですよ、そういうのって。 だから、もう来て、 「あれ、日本ってなんか違うわー」って思ったら、 もう、それはしょうがない。 無理してね、 日本に馴染もうとする必要もないと思うし、 まあ、その場所が嫌だったら、 なんか別のところに引っ越してみるとか、 してみるといいなと、私は思いますけどね。 まあ、私もね、日本に住むっていうことを決めて、 私の彼氏も日本に住みたいっていう 意思があるから、日本に住むんだけど。 とはいえね、 この都会に住みたい気持ちはないので、 田舎に行きたいっていう目標があるので、 それが叶えられたら、 最もベストな形だなと思うんですけど、 わかんないんだよね。 田舎に行ってもさ、 自分に合うか合わないかなんて、 わかんないわけよ。 もう行ってみるしかないな、 って本当に思うんだよね。 だから、みなさんも 日本に行くか行かないか悩んでる人。 日本に合うのか、 私は日本で過ごせるのか考えてる人は、 もうね、行くしかないと思う。 もう行ってみて、 やってみるしかない部分あるので、 しっかり準備をして、挑戦してみるのも アリなんじゃないかなと思います。 もう合わなかったら、もうしょうがないんでね。 本当にね、日本、結構クセ強いんでね。 クセ強い国だと思ってる。 結構独特だなーって思いますよね。 引っ越したいなあ。 今、この話して、急に引っ越したい。 ちょっと都会すぎる、今のところ。 もうちょっと空気がきれいなところに行きたいな。 ちょっと本当ね、もう、いつか行けるかな。 目標ですね。 まあ、人生長いんで、 いつか行けたらいいなと思っております。 以上ですね。 なぜ私が日本に住み続けるか、という話でした。
今日話した話、 またトランスクリプト作りますので、 私のウェブサイトをチェックしてみてください。 そして、YouTube、Spotify、 Apple Podcastsなどなどありますので、 ぜひフォロー、そしていいね、 お待ちしております。 そして、そして、なんでしたっけ? YouTubeメンバーシップやってます。 メンバーシップでは、 私のゲームプレイビデオが見られたりとか、 あとは、このエピソードの復習ノートを ゲットできたりとか、 日本の最新ニュースについて説明している ライブに参加できたりとかしますので、 ぜひチェックしてねー。 そして、えー、私とほかの先生とやっている 会話グループクラス、日本語学習コミュニティ、 Sunny Side Japaneseも、 メンバー、少しですけど募集しております。 楽しくね、 継続的に日本語を話して勉強したい方に、 おすすめです。 あと、YUYUさんとやっている 「HaruとYUYUのゲームで日本語」 というチャンネルもありますので、 こちらも見てみてね。 以上です。 今日は何日なんだろう? このエピソードがアップされているのが いつなのか、ちょっとわかりませんけれども、 もしかしてもう11月かもね。 残り2か月、みなさんね、 最後まで2026年を楽しんでいこうね。 寒くなってきたので、 風邪とか、なんとかウイルスとか、気をつけてね。 最近、なんか喉系? 咳が止まらないとかで、 熱が出て、咳が止まらないみたいな、 病気流行ってるから、本当みんな気をつけてね。 私も寝るときね、マスクして寝ます。 起きたとき、どっか行ってるんだけど、マスクは。 「意味ねー」みたいな。 まあまあまあまあ、 しないよりはいいかな、みたいな。 ということで、また次回! さよなら、バイバイ!
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