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EP-105 仕事選びの基準はなんですか? What are your criteria forchoosing companies?(N2-N1)

最終更新: 6月21日


みなさん、こんにちは、お元気でしょうか?前回ね、ブラック企業と残業文化についてのエピソードをもう聞いていただきましたでしょうか。こちらのポッドキャストのエピソード結構反響が良くて、いろんな人からいろんな意見を聞いてて面白かったですとか、私の会社こういう感じですといろいろね、いただいてるんですけれども。ちょっと今回はこのポッドキャストを聞いて、このエピソードを聞いてくれた方からコメントをちょっといただいて,

、そのことについてちょっとお話をしようと思ってます。ちなみに前回アップしたブラック企業と残業文化についてのエピソードなんですけどレベルがN2-N1になってるですけど、これは使っている言葉が、とテーマがちょっと難しいだけで使っている文法とかは割とそんなに難しくないものなので、是非聞いてみてくださいね、まだ聞いたことないよっという方はね。その聞いてから是非こちらを聞いていただければと思います。


私のね、スクリプトにコメントをいただいた方なんですけれども、ありがとうございます。すごくね、長いコメントをいただいてその中で一部ですね。ちょっと抜粋します。完璧な会社とはきっとありません。そこでバランスは一番大切だと思います。残業の多い会社悪い会社だと考えるのは普通ですけど、それともあんまり仕事が少なくてチャレンジもない職場はどう思いますかっていうコメントですね。確かにそうだよねと思って。残業はない、給料もいい、でもやることがすごいつまらないみたいな会社だったらみなさんはどうでしょうか。


なので、今日は仕事を選ぶ条件についてちょっとお話したいなあと思ってます。みなさんね、今、学生の方とか、仕事している方、主婦の方、いろんな方いると思うんですけど、どういう基準で仕事を選びましたか。どういう理由で今の仕事を選びましたか。あとは仕事を選ぶ、条件の優先順位いってありますか。優先順位というと一番大切なもの、次に大切なもの、三番目大切なもの、この優先順位、Priority、ありますか。


ちょっと、私、調べたんです、日本の会社で。で、なんか二つアンケートがあって、まず就活生たちの優先順位はどうなってるのかっていうのを・・・就活生っていうのは大学卒業する前の人たちですね。大学卒業する前にみんな就活をするんですよ。その就活生たち、大学の4年生たちの優先順位っていうのは一番お金、49.1パーセント、半分なんですよね、2はやりがい・仕事ないよ、何をするからだね、31.9パーセント、3番が労働時間19パーセントなんですって。1お金、半分ってすごいですね。だから、きっとまだ働いたこともない大学生たちはとりあえず、まずお金を見て入っていくっていう人が半分以上っていうことなのかなあ。お金をみるという方はやっぱり、大企業とか、安定を求めてるってことですね。お金と安定を求めてる人が多いなのかなあと思いました。


で、次にもう一つのアンケートがあって、これちょっとね、女性だけなんですけど、女性600人に聞いた。仕事選び意識調査ですって。2020年にやったものですね。この女性っていうの、もう働いてる女性たちですね。ていうのは一番多かったのか、一番仕事内容になるんですよね。ってことは会社に入る前は、お金を見てるんだけど会社に入った後に何が大切って言った時に、やっぱり仕事内容になるっていうことなんですよね。やっぱ、結局はこの何をやるかというのは一番大切なのかなとちょっと思いましたよね。で、その次が勤務地、3番目が給料、で、4番目が勤務時間ですね。あとは職場の雰囲気とか、通勤時間とかですね。どうでしょう、みなさんはどうですか。いろいろな理由があるよね。たとえば、家族がいるとか、子供がいますっていう方だったらその仕事の内容だけで決めることできないよね、やっぱりお金とか、その家族と一緒にいる時間があるかというのを第一にしている人もいるかもしれないしね。


ちなみに、私はね、みなさん分かると思うんですけど、私はやりがいですね、やりがい。仕事の内容ということですね。やりがいがあるかどうかっていうのが一番大切ですね。やりがいっていうのは、なんかその仕事が自分がしたいって思うのか、その仕事をしてて自分がすごく幸せな気持ちになるかどうか、やっていて楽しっと思うかどうか、これやりがいって言いますね。やりがいがあるかどうか。私は、やっぱりやりがいがないと仕事をしたくないタイプなんですよね。これは私大学生の時からそうで、アルバイトとかしててもやりがいがないとすぐ辞めてた。なんか、ちょっと慣れてきてつまんねーなーと思ったら、すぐ辞めてた。だから私アルバイト本当に続かなくて。一年とかかなあ。だいたい一年とかですぐ辞めたり、掛け持ちしてたりダブルワークをしてたりいろいろしてましたね。そこから新卒でそのベンチャー企業に入ってもやっぱり自分がやりたいことじゃなくて。会社は好きだったんけど辞めて、で、やりたいことっていうの選んだのは日本語の先生で、で、日本語の先生になって、今やりたいことをやってるっていう感じですね。正直、やっぱり、日本語の、この日本語業界ですね、日本語教育業界っていうんだけど先生たちの世界ね。日本語教育業界は給料は高くないですね。だけど、やっぱりみんな、やりがいがあるからこの仕事はやっぱり。それを求めてみんなこの先生になってる人が多いですね。


まあね、給料アップしてほしいけどね。私はフリーだから給料っていう感じゃないけど、まあまあまあままあ、まあ、そんなすごい稼ぐわけでもない、安定でもない仕事ですね、これは。でも私の親友は本当に私と真逆の人間なんですよ。その子は大学生の時からアルバイトをずっと同じものしてて4年ぐらいかなあ。途中ダブルワークとかになった気がするけど、ずっと同じアルバイトをしてて、会社も新卒の時からずっと変わってないんですよね、今まで。もう5年とか6年とか勤めてて、で、そこの会社はみんなが知っているような会社で、もう多分もう国が関わってるから潰れることもない会社。で、すごく残業があるわけでもないし、かといって給料がめっちゃ高いわけでもないんけど安定していて、残業もそんなになくて、休みもちゃんと取れるっていう会社。給料はそんなに高くはないていう会社。ただ、仕事の内容はもうルーティンワークですね。もちろんやりがいはあるかもしれないけど、ああ、ない言ってたわ。もうルーティンワークですね、いつも同じような仕事になってるっていう感じです。私と本当に真逆なんですよ。親友なんだけどね。


でもその子がどうしてそこを選んだかというと自分がやりたいことはがそんなにないし、一番自分の中で大切なものっていうのはプライベートの時間、土曜日、日曜日、週末に友達と遊ぶこととか、ちゃんと定時で帰って、夜自分の時間を過ごすことっていうのが一番大切だからと言ってましたね。本当にいろんな人がいますよね。


みなさんの優先順位はどうでしょうか。私は一位はそのやりがい、仕事内容ですね。で、二番目が会社の環境かなあ。従業員の環境。人間関係が一番私面倒くさいと思うんですよね。仕事で働くにおいて、仕事で働く?会社で働くにおいて。人間関係、その前回のエピソードでも言いましたけど、上司がすごいワークホリックな人だったら大変じゃない、ね?だったり、なんか、意地悪なおばさんがいたりとか、そういう、なんか、うまくいかない人間関係が一番私は嫌いなので。やりがいの次は仕事の、なんていうの、会社の環境、働いている人たちとか、まあ、みんな仲いいのかっていうの環境を結構重視しますね。次はなんだろうね。次お金かな、お金。1,2,3だとね、5ぐらいまで行こうか。4が勤務地かな。勤務地結構大切かも私。勤務地は場所ですね。私は東京都内がいい、絶対。地方は絶対行きたくないから。私は東京にいたい人なので。今ね、そのフリーランスになって、いろんなところに行きたいっていうけど、ずっとじゃないから、そうそうそう。仕事ってなるとずっと行かなきゃけないでしょう。それはちょっと嫌だな。で、ラストは、なんだろう、勤務時間かなあ。かなあ?すごい残業がなければ別にいいかなあ。たまに残業してとか、土日出勤してとか、あっても別にそれぐらいだったら私はいいかなあと思う。そんな感じです。


コミュニティのメンバーの人たちと話してたですけどコミュニティのメンバーの人たちは、みんな残業あるよと言ってて。日本だけが多いわけじゃないし、実はアメリカが一番多いっていうデータがある、残業がね。じゃ、なんで日本がこんなに日本の会社は良くないとか、働く環境がよくないって言われるのかなあってちょっと考えた時に、日本には、年功序列、終身雇用というシステムがまだあるんですよね。年功序列っていうのは年齢が上がれば上がるほど給料がもらえる、だからスキルとかじゃなくて年を取ればもう自動的にお金をもらえるっていうクソみたいなシステムで。ああ、汚い言葉を使っちゃった。そんな感じのシステム。だから別に仕事しなくても40代50代になったらお金もらえるからそう、なんか、役に立たないおじさんおばさんがいるっていう問題があるんですよね。そうすると、やっぱ、仕事の環境がやっぱり、周りで働く人たちがすごい嫌な感じになると思うんだよね。あとは終身雇用、死ぬまでその会社で雇いますよみたいな、まあ、ルール、規則とかじゃないけどそういうものがあるんですよ。終身雇用というか、日本の会社はクビにすることがほぼないんですよね、クビ。君明日から来なくていいよとか、そういうのがほとんどない、ないね、できないんですよね。だからそれができないイコールもう一回就職したらそこの会社が潰れるまでいることができるじゃないですか。それは終身雇用ですね。死ぬまで働ける。そのシステムがある限り、みんな転職をしなくなっちゃうんですよね。転職をしない人がめちゃくちゃ多いんですよ、日本って。私の友達もそんなに転職している人少ないよね。大きい企業にいればいるほど。みんな安定しているから終身雇用もあるし年功序列もある。年齢が上がれば、我慢すれば給料が上がるからねっていうの感じのシステムがあるから、なんか、こう古い,嫌なシステムのまんま残っちゃうかなあとちょっと思いますね、今の日本の会社の現状は。


別に私はベンチャー企業で働いてたからっていうのはあるんですけど、別に大企業は嫌いとか、ベンチャー企業が好きとか、そういうベンチャー企業贔屓じゃないですけど、私が一緒に働いてた人とか、私が関わっていたベンチャーの・・・ベンチャーっていうか、新しい会社の人たち。新しい世代っていうか、若い、人たちはガンガン転職していましたね。もう一年で転職する人もいるし、もう二年三年で転職する人もいるし。転職すればするほど給料が、すればするほどもおかしいけど、その会社で頑張って、次の会社で行って給料がまた上がって違う経験をして、また違う会社に行って、また経験して、また自分のスキルを上げて給料上げるっていうのが私たちが働いてたそのベンチャー企業の中の普通じゃないけどそういう人が多かったかなあと思います。だから、そういう感じかなあ。何が言ってる分からないだけどね。でもねベンチャー企業の悪いところは安定していない、いつ潰れるか分からないからね。それはあるからね。人はそれそれでもね、もし安定とお金が大切な人だったらベンチャーに行かないかもしれないね。みなさんの会社はどうでしょうか。何を優先しますか。是非コメントで教えていただけたらと思います。じゃ、今日もちょっと長くなりましたけど今日はこんな感じで、終わりにします。


今日話したお話またスクリプトを作りますので、是非スクリプトをチェックしてみてください。あと、最近Youtubeの動画を二本アップしてます。日本語のスラングとかカジュアルな日本語の話した方の動画とあとはコロナウイルスについての最近よく使われる言葉。私が友達と一緒に話している時に使ってる言葉とか、まあ、ニュースでよく見る言葉というのを20個まとめましたので是非この動画を見てみてください。あとTwitter,Instagram, Youtubeこちらのフォローもお願いいたします。あとは、Patreonですね。こちらのメンバーも募集しております。あとQuestion boxリクエストもお待ちしております。じゃ、今日はこんな感じで、また次回、さようなら。

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