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  • Haruka

EP-10 日本のあいずち Japanese Interjection(N3~N2)

最終更新: 2020年7月22日

こんにちは。はるかです。

ここは日本語を勉強している人のためのPodcastです。

いろいろな話を日本語で話していきます。

もしよかったら、きいてみてください。


はい、こんにちは。みなさん元気ですか?最近はね、嬉しいことにPodcast 聞いてレッスンお願いしますって言うメッセージをくれる人が増えていて、すごく嬉しいです。ありがとうございます。でね、Podcastね、本当はこの間自分で作ったんですよ、一つ違うエピソードを。でも、長すぎてちょっともうちょっと短く別の時にやりますね。そのエピソードは日本のデート?日本人とのデートについて作ったんですね Podcast。ちょっと長すぎて話しすぎちゃって。だから今度また作ります。で、もし日本人とデートしたい人とかデートについてこれが知りたいとか質問があったら、ぜひメッセージをください。まだ Podcast 作ってないので、デートのこととか、恋人の何をするのかとかね、何か色々あれば教えて下さい。


今日は日本語のリアクション?リアクションっていうのかな?リアクションについて話します。相槌(あいづち)みたいなものですね。相槌って言うのは、相手が話したことに対して「うんうん」とか「はい」って言いますよね。それを相槌といます。日本人がよく使う、話を聞くときにずっと「うん」とか「はいはいはい」「うんうん」って言ってたら、ちょっとつまらないですよね。話し相手にもやっぱり「本当に話聞いてる?」って思われちゃうから、その相槌っていうのは本当日本で会話する時、話す時には本当に大切です。で、みなさんはどんな相槌をしているのかちょっと分からないんですけど、私がやってるいつもよく使うリアクションの言葉を教えますね。


まず一つ目は、一つ目は私が一番よく使うのは、“確かに”ですね。この確かにって言葉は本当によく使います。多分1日に何十回も言ってると思う。“確かに”っていうのは、「私も本当にそう思います」っていうときに使います。でも、私も本当にそう思うんだけど、「私はそれを考えてなかったけど、私もそう思いますよ。」ってときに使います。たとえば、「暑いね。」って話してて、「暑いよね。アイス食べたいね。」「確かに!食べたい!」みたいなね。私もそう思うし、いいアイディアだね!みたいな時ですね。“確かに”。強く“確かに”って言ったら本当にそう思うっていう意味ですし、確かに見たいなね、ちょっとあんまりそんなに強く言わなかったら、「まあそうだね」ぐらいのそんなに強い意味でもない。言い方によって結構変わりますね。これはね、私は会社で働いてたときとかも使ってましたね。私が営業だったときとか、お客さんに会いますよね。お客さんと話をして、お客さんと仲良くならなきゃいけない時で、年上の人とかだったときに、年上の人が「君はこれを知ってるか?」みたいな感じで、教えてくるんですよ、いろんなことね。そのときに「はいはい」だけじゃなくて、「あー!確かにそうですね。」とか「確かに!知りませんでした。」みたいなねことを言うときは、結構ありました。“確かに”って言うと、「本当にちゃんと聞いてくれてるし、自分が教えたことがその人にとっても良いことになったな。」っていう風に感じますね。“確かに”って言われたら。気持ちがいいですね。会議の時とか私の前の会社の上司の人は、たとえば、プレゼンテーションとかあったときに、プレゼンした人に「確かに、それいいね」とか「あー、確かにいいアイディアだね」みたいなことを言う人いました。確かに確かにみたいなね。よく使いますねこれは。“確かに”。


あとは、“なるほど”。“なるほど”っていうのは、もう、“確かに”は「私もそう思いますよ」って意味なんですけど、“なるほど”っていうのは、「私は全然それを思ってなかったけど、それはすごくいいですね。」「知らなかった!」って時ですね。たとえば、ちょっと難しいけど、何か知らなかったことを教えてくれたときに、「あ、なるほど。そうなんですね。知らなかった。」っていうときに、“なるほど”って使えますね。たとえば、みなさんが日本語のね、レッスンとかすると、日本語学校に行ってる人とかいると思うんですけど、その時に先生が「この文法はここでこういうふうに使います。」て言って私が「分かりました」ってときに、「なるほど」と言うと、すごく日本人っぽいかな?“わかりました”じゃなくて“なるほど”って言った方が、自然かな?っていう気がします。”なるほど”っていうのは、本当は年上の人に使うと失礼な言葉みたいなんですよ。なんですけど、まぁ確かにねなるほどって言われたら、なんだか分かんないんだけども、年上の人にはあまり使わない方がいいみたいなんですけど、私は使います、よく。たとえば、年上の人、さっきのと同じで、営業の人とかで、お客さんとかね、こうこうこういう話があるんだよって教えてもらったときに、「あーなるほど!そうなんですね。」っていう風に使えますね。”なるほど”だけだと、ちょっともしかしたらいいかもしれないから、私は必ず「なるほど、そうなんですね。」「なるほど、ありがとうございます」「なるほど、知らなかった」とか、そういう風にちょっと(言葉を)加えると相手もすごく気持ちがいい会話ができますね。”なるほど”。知らなかったってときに使います。


次の“確かに”“なるほど”・・・。あとは、ちょっと若い人、友達同士で若い人が使う言葉ですね。”それな”。”それな”って使います。“それな”とか“本当それ”。それは分かりますよね。それなっていうのは、「私もそう思っていました。」今年もThat’s right!って感じ。たとえば、友達と「暑いね。アイス食べたい。」と。私も同じこと思ってた、今!ってときに「それな。」「アイス食べたい。」「それな」ってね。これはカジュアルです。ちょっとスラングみたいなものですね。私は“それな”っていうのはていうより、私は”本当それ”ってよく使います。”本当それな”みたいな。「本当にそう思うよ、私も」って時に使いますね。たとえば、コロナもう本当に終わってほしいっていう会話してるときに、友達が「コロナ本当に終わってほしいよね。」「本当それ」みたいなね。本当にそう思う。「本当それ。もうマスクしたくないよね。」とかね。そういうふうに使います、“本当それ”、“それな”。なんで、これはね、ビジネスでは使えないですね。友達で若い人ですね。これは二十代三十代ぐらいかなあ?


もう一つがこれもカジュアルな言い方。若い人の言い方。”だよね〜”。「そうだよね」「私もそう思います。」っていうときに使います。”だよね〜”。“だよね〜”って結構ネガティブな時に使うのが、多いイメージがあるまぁ。何でだろ?わかんないけど。たとえば、「今、旅行したいよね。」「でも。今旅行は危ないでしょ。コロナがあるし。」ってなると、「だよね〜。」「私もそう思うよ」って、“それな”とか、“ほんとそれ”よりも少し気持ちはちょっとダウンしてる感じだよね。男の人は”だよなぁ”ですね。女の人は”だよね”かな?こんな感じ。



使い方わかりました?難しいかもしれない。ちょっと使ってみてください。日本人と話す時とか、”確かに””なるほど””それな””ほんとそれ”、で、最後は”だよね〜”ですね。ま、いろいろなリアクションがあるんですけど、これを使えたら全然普通に日本人と自然にリアクションができるんじゃないかなと思います。はい、他にも色々あるんだけどね。とにかく、日本人は本当にリアクションは大事。とにかく“はい”とか“うん”って(人の話を)聞くことが大切ですね。国によっては、その”うん”とか”はい”とか言うと、その人の言ってることの邪魔をしちゃうていう風になる国もあるみたいですね。相槌をしちゃいけない相槌をするのが失礼っていう国もあるみたいです。でも、日本はその逆なので、もう本当に「はいはい」「うんうん」「確かに!」たくさん言うといいと思います。



今日は、日本の相槌、リアクションについて話しました。いかがだったでしょうか?今日の話も全部スクリプトに載せます。スクリプトをホームページに載せます。この話、Podcast の話しているテーマのリクエストも大丈夫です。こんなこと知りたいですとか色々教えていただければ、それについて Podcast を作ります。なので Twitter、Instagram ありますので、そこからメッセージをもらえたら嬉しいです。あとプライベートレッスンまだまだ全然大丈夫なので、もしよかったら興味がある人いたらぜひ連絡お待ちしております。あとは何ですか?あとBuy me a coffeeですね。下にリンク貼ってるので、もしよかったらそちらもクリックしていただけたら嬉しいです。こんな感じかな?またねちょっともうちょっとあのどんどん作っていきたいと思うので、ぜひまた聞いていただけたら嬉しいです。はいじゃあ今日はこの辺で!さよなら〜。






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